眞壁明吉良の一日

うどんを科学する

愚衆政治と民度

民度と言う言葉、知識、道徳感を持つ人間が揃うと民度が高いと言うことになる。ほんもの、本質が分かる人々が多いと言うことである。愚衆とはそれとは対局に、ほんもの、本質とはかけ離れ、自分が得をするから行うあるいは何にも考えずに行動する民衆のことである。ただ単なる支持率のみをとるマスコミには、危うさを感じている。靖国神社参拝をアジア諸国の反応がどうだから取り止めると言ったことに怒りを感じない民衆はどうなのだろう。アジア諸国にまだ補償すべきものがあれば、補償し、責任を果たそう。そういったことを明確にした上でのODA支援をすべきである。国家が理念を持ち行動するならば、他国からいかなる干渉もされるべきではなく、正しいと思うことは断行すべきである。大衆に金をバラまく代償として、旧態依然の利権構造の日本社会を維持する、未来の子供達の将来を考えず、贅沢を続けたい人間が多いとすれば正にそれは愚衆であり、それに支えられる政治は愚衆政治である。何かあれば、「政治とカネ」などと訳の分からない言葉ばかりを振りかざし、一人の政治家をそのターゲットとして攻撃することは何の解決にもならない。沢山の方々と触れ合っていけば当然、金がかかる訳で、「政治とカネ」と本当に言うのならば、天下り、不要な建設、組織に流れ、未来の子供達のためにならない金を無駄遣いしない様な社会にしましょう。人材育成に使う生きた金を確保し、人材を育てていきましょう!
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  1. 2010/09/01(水) 10:32:39|
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