眞壁明吉良の一日

うどんを科学する

円高抑制方法

円高が進んでいる。円高が進めば、基本的に輸出に頼る日本経済は失速し、不況になる。電子、機械産業は利益を大幅に失ってしまう。円高の原因はデフレと民主党 松原議員が言っていた。その後の対策がまったくなし、どうするつもりだ。私は二つの方法があると考える。国内に流通する商品量を規制すること(国が輸入量を含め、規制すること)、労働賃金を下げること、日本が国内で出来ることはこの二つしかないと考える。デフレの原因は明らかに、労働賃金の安いアジア諸国で生産された商品が大量に日本に輸入されていることが一因である。日本人の労働賃金がアジア諸国のそれに比べ高いことが、一番の要因であり、政治が明確な解決策を打ち出さなければならない。低金利による融資の増大、金融緩和か、円を売り、ドルを買う為替介入と言う日銀側の手法があるらしいが、国内を見る限り、モノがだぶついているということ、国内での労働賃金、生産性の面での国際競争力の失墜にも手を打たない限り、日銀、金融のみの方策のみでは対処できないのではないか、私はこう考える。読者の皆さんの私の考えに対するコメントをお願いします!
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  1. 2010/08/23(月) 21:55:25|
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