眞壁明吉良の一日

うどんを科学する

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幕末、明治期の日本人の志の高さ

NHK大河ドラマ「龍馬伝」を拝聴した。坂本龍馬が創設した日本最古の商社 亀山社中の一員で饅頭屋の跡継ぎから侍になった近藤長次郎の話しであった。亀山社中で仕事をしていた長次郎は、イギリスへ渡航することを志し、失敗、自ら切腹する。「利を求めない。良い世の中にする。」と言うことを自らの命に代えて行おうとする幕末、明治期の日本人の志の高さは、現代人には真似出来ないものである。高等教育と言われる教育を受けたものが、己の身ばかり気にし、利を求め、志がないとするならば、それは教育なのか。もう一度、教育を考え直す時期に来ている。長州藩は、単独でフランスと戦ったり、幕府を敵にまわしても、持論を曲げず、行動するところに凄さがある。幕末、明治期の日本人は何処に行ってしまったのか。第二次世界大戦後の教育を受けた人間は、己の幸せ、利を求める教育のみを受けた感がある。やがてその教育は、日本人から勇気、決断力、行動力まで奪い、現状を導いている。他国に拉致された邦人を救出しようともしない国家が国家と言えるのか。他国の目を気にして、靖国神社を参拝しない日本のリーダーが、真のリーダーと言えるのか。アジアから反発されるから発言、行動を控える、小手先のごまかしを繰り返す度に、日本は国家と言うものからかけ離れたものとなる。罪は罪と認め、堂々と持論を展開する、そういった国家になってこそ、日本は必ず復活する、そういったことを考えさせられた。
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  1. 2010/08/22(日) 21:10:57|
  2. 雑感、考察
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