眞壁明吉良の一日

うどんを科学する

長生きすること

私の母方の祖母は三十代、父方の祖父は六十一歳という若さで逝去した。祖母は三歳の母、五人の子供達を残し、無念の死であったと思う。祖父は、村会議員、農協の理事、市会議員、仕事、遊びと男として悔いのない一生を終えた。おじいさん子であった私は、祖父の様に、太く短く生きることが人生と考えてきた。先日、長男 慶英と医療について話した際、「惜しまれて亡くなる人生五十年の時代の方が人間は幸せであったのではないか」、私の考えを述べた。彼は、「僕はそうは思わない。高度な医療で、寿命が延びることで、沢山の人々に会えることが人生の醍醐味だと思う」、私はハッとしました。生きることは、色々な方々と出会うことである。医師を目指す慶英が、患者に夢と希望を与えられる医師になることを祈念する。
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  1. 2010/08/20(金) 18:38:58|
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