眞壁明吉良の一日

うどんを科学する

高齢化社会

高齢化社会、人口減少が叫ばれる中、首都圏の人口は増加していると言うことが番組で流れていた。しかし、増えたのは高齢者の人口であるとのこと、昔の様に、地方から首都圏に多くの若年層人口が流入したと言う状況ではないと言うのである。不況と言われて久しいが、不況と言うよりは、日本の人口構成、産業構造から、今のまま、いや経済が衰退するのは当たり前と言う流れになっている。働く人が少なくなっているのだから、経済を維持できなくなるのは自明の理である。したがって、限られた職は益々、プロとしての意識、知識、経験を持った方しかつけなくなり、若年層がつけないと言う負の回転をしている。私がもし今大学生であれば、間違いなくアジアの会社に就職しただろう。そうして日本の社会を外から眺め、自らのスキルを高め、経験を積んでから日本に戻る道を選んだと思う。そうでもしなければ、日本は、若年層を受け入れるほどのダイナミックな活動も見受けられず、停滞している。打破するためのキイは、幼少期の国語教育、基礎力の定着、大学での専門教育の質である。一番大切なのは、家庭教育、家庭教育で決まる。政治、経済界がもっと真剣に教育に取り組まなければならない。こういったことに気付く財界人、政治家が少しでも増えることを祈念する。
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  1. 2010/08/17(火) 07:10:53|
  2. 雑感、考察
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