眞壁明吉良の一日

うどんを科学する

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二人の来訪

昨日、神奈川より高校一年の将央君、毅人君が来訪してくれた。二人共、礼儀正しく、今時、珍しい若者達だ。将央君の御尊父が富士通時代の私の上司で、今回の出会いとなった。昼食を共にし、横手公園、石坂洋次郎記念館を見学した。長男 慶英は広島へ旅行していて、一緒に行動とれなかったのは残念だったが、三人は、志が高く、何か旧制中学の学生の様な感じがする。駅でズボンからだらしなくシャツをだし、椅子に行儀悪く座っている地元の高校生と対照的なきっちりとした服装、姿勢に、家庭、学校での教育の大切さを感じた。何故か、坊主頭で、姿勢正しい高校生であった自分の姿を思い出した。私も今から二十年前、大学生の頃、「昭和二十年代の学生さんを思い出す」と色々な方々に言われた。二人と同じ様に、日本の社会、政治、産業を深く考え、志と共に、悩みも持っていた。私の好きな石坂洋次郎さん「若い人」の一節を送りたい。「小さな完成よりも、あなたの孕んでいる未完成の方が、はるかに大きなものであることを忘れてならないと思う。」「若い人」より。身体に注意し、一瞬、一瞬を悔いなく、精一杯、頑張ってください。今度はゆっくりとお会いしましょう!
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  1. 2010/08/13(金) 06:10:06|
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  1. 2010/08/15(日) 08:01:55 |
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