眞壁明吉良の一日

うどんを科学する

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沢山のお客様と過ごさせて頂く時間

毎日、老若男女、色々な地域からお客様に来社頂いている。アメリカ、オランダ、香港、東京、茨城等々。本当に、有り難いものである。お話ししたい、会いたいと思って来て下さる皆様には感謝の気持ちでいっぱいである。下は小学生から上は八十代まで、サラリーマン時代には考えられない幅広い世代の方々と時間を過ごさせて頂いている。高度経済成長を経験された四十代以上の方々は、その食生活も肉食が多い。意外なことだが、若年層ほど和食、和の食材、原点回帰している方々も多くなってきていることを感じる。私は、二十代、三十代の日本人に期待している。特に二十代から三十代前半の方々には優秀で、行動力に優れた人材も多く、年輩者が勇気をもってグローバルに展開する道筋をつければ、間違いなく力を発揮されることを感じる。終戦記念日間近の今日この頃、テレビでは戦争の体験談を語る生き残りの兵士達のインタビューを拝聴することが多くなる。戦争は、宗教、人種の違いから争いが起こったり、国家間では経済的な問題が原因になることが多い。牛肉を食べ、立派な家に住む生活を送るために人命を奪う、極論をすれば、こういったことではないか。あばら家に住み、家族や近所の方々と料理を分け合う喜び、貧しい中でたまに食べるご馳走の味、娯楽のない状況でのテレビ観戦、はるかかなたへ夜行列車で到着した時の喜び、現代人の失ったものは数多くある。得たものは数多くありそうだが、果たしてあるのだろうか。簡易にコミュニケーションできるツール、瞬時に移動出来る乗り物、年中食べられるご馳走、長寿、皆、瞬間的な喜びで永続するもの、心に残るものではない。簡易なコミュニケーションツールで構築した人間関係は、簡易に崩れる。遠方から来て下さる方々に感謝しながら、末永いお付き合いができる様、強い絆を築かせて頂いている。
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  1. 2010/08/12(木) 01:35:44|
  2. 雑感、考察
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