眞壁明吉良の一日

うどんを科学する

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敢為無憂

タイトルは丸山俊雄さんの言葉。敢為と言う言葉に相当する行動を現代では殆ど見られなくなった。政治家であれば、失言、落選を恐れ、断言、断行する政治家が見受けられない。消費税を上げると言う必要性があるのなら、その理由を明確に訴え続け、断行するのが、政治家である。国民は消費税を上げることに反対ではなく、哲学、芯がなく、あっさりと撤回する政治家に失望していることに気付かなければならない。私個人の意見としては、まず、日本をかつての様な世界一の工業国に復活させることと、民主党が行っているばらまきこそ、事業仕分けすることが必要だと考える。建物から人へ、美しいキャッチフレーズだったが、実際、見てみるとキャッチフレーズとは明らかに違う。今から十年前、世界一の学力あった日本の中学生の学力が、今は十位以下に下がっていて、同様の経済も一年以内に立て直すことが必須である。
消費税の議論は次の段階ですべきである。一番大切な国家目標は明確になっているのか(詩人、作家の表現の様な美的で、曖昧なものではなく、数値目標である)、私には、政治家が誰一人、明確にこういったことを言い切らないことが不思議でならない。国家理念についてはどうか。やはり明確にし、国民が共有し、国家理念を実現すべく行動することが重要である。資源、エネルギーがない、自国の防衛さえも米国に委ねる日本は、技術的に世界一でなければ生き残ることはできないのです。そんなことも分からない政治家を国の代表とすることは国益を損なうことにつながり、将来、日本が立ち直れない道を歩むことにもなりかねない。我々の子供達が明るい未来を歩める様、我々大人は、自らが学び、真実を求め、勇気を持って行動しなければなりません。世界一を目指しましょう。


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  1. 2010/08/03(火) 01:21:35|
  2. 雑感、考察
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