眞壁明吉良の一日

うどんを科学する

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

碧血の碑

おはようございます。タイトルにあるのは函館山にある土方歳三ら、旧幕府軍の慰霊碑。東京の日野市の農家に生まれ、新撰組を結成し、新天地を求め、函館へ榎本武揚等と移る。碧血とは忠義をつくしたものを意味すると言う。激戦をくぐり抜け、最後まで幕府に忠義を誓う、皮肉にもその総大将は、簡単に大政奉還してしまう。この様な場面は多々ある。農民であった土方歳三が、サムライ魂を最後まで持ち続けたことは皮肉である。大名がいち早く、サムライ魂を捨てた。フランスのことわざで、「変わっていくことが唯一、変わらないものだ。」。哲学的なこの言葉は、変化しながらも存続することの大切さを説いている。滅びてしまっては、復活できない。その時、その時に合わせて、形態を変える。眞壁家は今はうどん屋であるが、地域を振興し、人を養うと言う点では、戦国時代とまったく変わっていない。昨日、小学校の校長先生とお会いした。先生は、剣道をされ、遊具について、遊具が設置されている小学校の児童の体力が高いと言うことを言われた。遊具による事故の過大報道で遊具は一斉に撤去された。海、川は危険地域に指定され、武道は危険、起こった事故はすべて指導者のせいにされた。指導者の欠如、古代から脈々と受け継がれてきた相撲、柔道を経験したことがある日本人が少なくなってきた。危ないと言い、コンピューターや座学のみに終始する社会が出来上がり、人間としての危うさが露呈してきた。児童が遊具で遊び、相撲、武道で心と体を鍛える社会こそ、理想的な社会だ。体験に勝るものはない。これをやったら危険と言うことを学ぶ教育を行おう。転んだ時に、自分のへそを見続け、転べれば、頭をうつことはない。受け身を完璧に身につけられれば、思い切り、今度は、攻める技を身につけられる。すべてにおいて、正しい受け身を身につける重要性を考えさせられた。やればできると言う体験、自信こそが、人間にとって一番、大切なことである。これが生きる上での受け身である。
スポンサーサイト
  1. 2010/07/11(日) 08:13:55|
  2. 出来事
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<参院選終了 高い志と行動を | ホーム | 地場産業振興と地域振興、仕組み作りについて>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://udon20100101.blog100.fc2.com/tb.php/141-2c584401
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。