眞壁明吉良の一日

うどんを科学する

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地場産業振興と地域振興、仕組み作りについて

おはようございます。秋田県は、林業、鉱業、農業、漁業と永く、地域を支えた地場産業があるが、日本の現状と同じ、厳しい状況に直面している。テクノポリス構想、企業誘致の失敗、地場産業振興が行われないまま、後継者が育たないまま、現状を迎えた。秋田県で気付くのは飲食店が過剰に多いこと、他の地方都市でも同じことを感じる。東京も建物が巨大になり、飽和状態に達する数と考えられる飲食店が激戦を繰り広げている。自然の恵みを活かす産業、製造業、世界へ展開できる産業を創造しなければならない。そうして得た利益に見合う飲食業、サービス業のバランスをとっていくことが大切である。今のままだと、最適化が、弱肉強食の世界での自然淘汰と言った形が続けられる。そうであるならば、あまりに残酷ではないか。行政、政治の問題は世の中を知らないで行っている点である。日本においては、ビジネス開業の自由はあるが、乱立するコンビニ、大型ショッピングモール、経済最盛期である昭和、平成元年に比べても明らかに店舗の規模が量、面積で拡大しているのだから、経営される方々は、商売をしている恩恵を享受することが難しくなってきている。人が育たない、育てないと言ったゆとりのある社会が今の日本社会である。オランダ、ドイツと言った日本が学ぶべき国の政策を徹底的に学び、実行しなければならない。地場産業振興のための研究を深めることこそ、世界をとらえる。オランダが今、直面していることは大学の質の低下、家庭教育である。日本も必ず、同じ道をたどる。幼稚な議論を続ける政治家、負債を返済するためにその元金返済にも到達しない税の議論をしている。世界から巨利を得て、国を再建し、自立できる国にしつつ国際貢献していけば良い。世界で活躍する人材を育成し、日本に人材があふれることこそ、その源泉である。幕末、明治の日本の教育を復活させよう!読み書き、算盤、世界で生き抜くための語学、専門教育、世を良くするために汗を流す国民を育てよう。私自身も語学、専門に更に磨きをかけていくことを心に誓った。
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  1. 2010/07/06(火) 06:51:21|
  2. 雑感、考察
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