眞壁明吉良の一日

うどんを科学する

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

毎日、沢山の方々とお会いしている。話していて驚くのは、殆どの方が、共通の方を知っていたり、地縁、血縁があったりすること。話して初めて、つながりが分かることが殆どである。今から8年前、熱海に向かう特急の中で、中曽根康弘さんご一行の隣の席に座った。日本経済新聞を熱心に読まれていて、何気なく時間を過ごした。昨年、元政治家の秘書をされた方から、政治家になりたての中曽根康弘さんが、当時 地方政治家であった祖父に会いに来られたエピソードをお聞きした。もっと早く分かっていれば、あの時、そのことを伝えられたかもしれない。オランダ デルフト工科大学の客員研究員をしていた頃、大学のレセプションパーティーで、流体工学の大家 ロバートバイロンバード先生と一献を傾けた。先生は文化勲章も受賞され、ノーベル賞候補にも挙がった流体工学の天才で、伝説の人であった。その先生と私は、科学、研究、人生について話した。話しはつきず、一時間はあっという間に過ぎ去った。バード先生が書いて下さった言葉、「険しさや 道を辿(たど)りて 岳嶽(たけだけ)へ」と後藤圭司先生の言葉を書いて下さった。研究も人生もいつも、この言葉を思い出す。本当に険しい!、しかしこの険しい道を歩き続けなければならない。それが、人生。その中でお会い出来る一人一人の方々とのご縁を大切にしていきたい。
スポンサーサイト
  1. 2010/06/18(金) 02:11:52|
  2. 出来事
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<歴史 継承するもの | ホーム | 素晴らしいご両親>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://udon20100101.blog100.fc2.com/tb.php/134-f9dd646e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。