眞壁明吉良の一日

うどんを科学する

礼儀と信念

昨日、礼儀と信念に関わる出来事について考えさせられた。人に対する話し方、考えを貫き通すこと。考えてみれば、私は、子供の頃からスポーツの指導者には恵まれた。少年野球、柔道。第一に、「コノヤロウ」、「バカ」などという言葉を浴びさせられたことがない。指導に熱くなるあまり、児童にこういった言葉を浴びせる指導者は、昔からいた。チームは弱小、プレー、技術とは無縁な練習が延々と続けられる。間違いなく、2時間、有効に指導すれば、かなりのことが伝わる。当たり前のこと、基礎を反復、身につける基礎練習の繰り返し、これが出来るかどうかのみで勝敗が決する。もし我が子がそういった指導者とは正反対で、暴言を吐かれ続けられながら、基礎、技術とはかけ離れた指導がなされるクラブに属してしまった場合、迷うことなく、別の道を歩ませるべきである。私は、同時にこういった指導者には強く警告し、指導がいかに基礎、技術からかけ離れたものであるか気付かせる。諦めず、言い続ける。こういったことをやり続けないでほんものは育たない。良い指導者に恵まれるかどうかは運である。たまたま悪い指導者にあった時、子供を腐らせるかどうかは親次第、決して、指導者に不信感を持たせたまま、練習を続けてはならない。それが大人が持つべき信念である!チンピラの様な暴言を吐き、粋がっている弱者がこの世の中にはいかに多いことか。中には医師、教師、経営者の中にもいるのだから、厄介だ。私はこういった方々から避けることなく真っ正面からぶつかっていきたい。いかに本質から外れているかに気付いて頂きたい。ほんものの教育はほんものを育てる!
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  1. 2010/06/16(水) 00:41:16|
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