眞壁明吉良の一日

うどんを科学する

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若い世代

たった今、現代の若者の生活スタイル、意識がテレビで紹介されていた。年頃になっても特別、彼女をつくりたいとも思わず、ブランドものの商品をほしいとも思わない。あまり遊ばず、ものも購入しない。消費が低迷している。私が新入社員の頃、六本木で給料のすべてを一日で使った。大した額でもなかったが、ひと月の給料を楽しむために使った満足感はあった。残りのひと月は、定期券、食事が確保されていたので、なんなく過ごした。若い人が思い切り飲み食いし、楽しめる社会でなければ、国内需要は高まらない。無駄使いする必要はないと理詰めのことをすべての若い人が言い、食べない、飲まない、遊ばないとすると、仕事もまた量が限られると思う。使う分しか働かないだろうし、欲望は、仕事の原動力となることも確かであるからである。悪いことをして稼ぐことが横行してきたり、世のため、人のためと真に喜んで働く意義、仕事を創出する教育がなされていない、熱が足りないのだと感じる。エネルギーが感じられない若者達にエネルギーを与えるためには?、これが日本の課題である!
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  1. 2010/06/13(日) 23:10:11|
  2. 雑感、考察
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