眞壁明吉良の一日

うどんを科学する

信ずれば成り、憂えれば崩れる!

丸山敏雄先生の言葉である。人間は大ピンチの時、悪いことばかり考え、ついつい自らが行うべきことを忘れてしまう。そして、社会、政治、経済のせいにし、周りで同じ境遇にあるものを探し、愚痴を言い合うことに貴重な時間を費やしてしまいがちである。それが人間の弱さ、私はすべてこういったものを否定する訳ではなく、人間の弱さ、不完全さがあるからこそ、人間らしいと容認している。自分もそういった面が多大にある。敢えてそういったものを排除し、今出来るすべての方法を考え、悩み、心配をせず、目標達成のみを信じ、行動する。そうやって大ピンチを逃れ、成功してきた。奇跡の連続、しかし、社会だけは変えてこれない。古代から見られる弱者が被る権力者からの抑圧。もし食糧危機が起これば間違いなく金持ちは食糧を入手し、貧しい人々は入手できないでしょう。先進国での飽食とは裏腹な発展途上国の貧困、飢餓がそれを表す。こういったものをなくすためには。援助も必要だろうが、最も大切なことが教育だろう。言葉を学び、技術を学ぶこと。今ある資源を有効活用し、後世に伝えること。常温で3年もつ秋田 眞壁屋のうどんは、食糧の長期保存に寄与し、資源の有効利用に貢献する。私自身、これまで、中学生から社会人への講演、高校、大学での講義に注力してきたのは、教育こそすべてと考えるからである。「何のために勉強するのか?」、「立派な人間になるため」。大ピンチにあった時、憂いを捨て、心に希望を持ち、今出来ることを一生懸命、行いましょう!必ず、ピンチを切り抜け、神がかり的な力が自分を後押ししてくれることを感じることができます。本当に弱い人々を助けることこそ、生きている意義と私はいつも考えています。早く、経済的にもそういった人間になれる様、頑張って参ります。それが世の中を変えることだと考えています。
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  1. 2010/06/12(土) 04:01:00|
  2. 雑感、考察
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