眞壁明吉良の一日

うどんを科学する

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子供の日に思うこと

おはようございます。子供の日を迎え、少子化の日本について考えてみたいと思う。少子化を打破する案として、私は以前から20歳になるまで、子供一人あたり、年間100万円、国、県、市から助成したら良いのではと考えている。この考えは、国家戦略室の小宮山宏氏(元東大総長)も提唱されていた。国に対するぶらさがりは良くない、子供は親が育てるべきで、他人頼りではない、子供を持たない人に対して不公平ではないかと言う年寄りがいるのには驚く。高度経済成長の社会では、働けば働くほど結果が出て、豊かになった。他国との貿易を通じ、国益を生み出し、その国益が、企業、多くのサラリーマン、サラリーマン家族に分配され、中小零細企業を潤した。そういった構造でない、経済が衰退する今、個々人が頑張れと言うことでは、少子化が進むばかりである。育てられないから生まないと言う大人が多いことを結果が示している。もちろん、子供に対するバラマキにならない様、教育の質をあげることが両輪でなければならない。有能な人材は、地域、国家に対し、2000万円以上の貢献をすることは明らかである。親が使うかも知れない、子は親が育てるもの、金がすべてではないなどと言うと杓子定規な議論に時間を費やす評論家的になり、問題解決にはならない。真のエリート教育がされる旧制中学、高校、旧帝大の様な学校に今の学校を戻し、多くの子供達を、世界にはばたく人材に育成することが必須である。財源はどうするのか、簡単である。公務員と民間人の給与の差を精査すること、天下り組織の見直しと共に、レアメタル、エネルギー関連の基幹産業の創出、ハイテク産業の技術を国策としてさらに掘り下げ、世界一の技術を創造することである。「世界ニ位じゃだめなんですか?」、中国、ロシア、アメリカ、フランスが技術的にオープンになった今、日本独自の技術が、「世界一じゃなきゃだめなんですよ」、蓮芳議員。科学技術振興、教育のみが日本を救う!
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  1. 2010/05/05(水) 07:05:25|
  2. 雑感、考察
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