眞壁明吉良の一日

うどんを科学する

大人(たいじん)とは

20100104142827
私の長男 眞壁 慶英(15歳)のことを書いてみたい。彼は、今まで、どんな局面でも人と争ったり、怒ったことがない。5歳の頃、幼稚園で友達に噛まれ、その瞬間、大泣きしたそうである。家に帰ってから「どうした?」と聞くと、笑って、「女の子にキスされたんだけど、失敗したんだ」と家族を笑わせました。また、他の子供達に体を押されたり、叩かれても、「小さな子供達に叩かれてもかゆいだけでちっとも痛くないよ」と言いました。彼なりに相手をかばう気持ちから出た発言でした。小学生になっては、クラスの男の子達、全員が我が家に遊びに来ました。高学年になりお昼時に友達が遊びに来ると、「お前ら、昼飯も食べてきてないだろ。焼きそばぐらいは俺がおごってやるよ。」と意外な一面が見え、驚きました。中学に入って、体育で柔道をすると167cmと中三としては標準の体型ながら、180cmを超える大男を大外刈りで投げ飛ばした様です。しかしながら、決して怒らず、人と争わず、温厚である性格は息子ながら大人と感じます。「坂本龍馬の様だ」と私が言うとにやりと笑いましたが、人間としての器の大きさは、計り知れないものがあります。英語、科学、数学を一緒に学んでいますが、人間の器の大きさを活かし、国際人として活躍してほしいと願っています。私の祖父、家内の祖父共、地方政治家で多くの人々の面倒を見ました。私の祖父は、若き中曽根康弘さんが会いに来られ、家内の祖父は小沢左重喜さん(小沢一郎さんの御尊父)、後藤新平さんと親交があった様です。医師を目指したいと言うので、後藤新平さんの様な人間になってほしいと願っています。後藤新平さんは、台湾監督の総裁として、自ら、コレラの検疫を行い、疫病を根絶した医師、政治家です。現実の問題を解決できるのは、専門家であるとの信念から、法学部出身の官僚を排除し、医師、技術者で固めたスタッフでまたたく間に、問題を解決します。慶英が
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  1. 2010/01/04(月) 14:26:11|
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