眞壁明吉良の一日

うどんを科学する

謙虚さとは

謙虚さ、人間にとって一番、大切なことである。人と話す時にタバコを吸いながら話したり、ポケットに手を入れて話す人間が多い。大人になってからこうでは、どうしたら直るのか?子供の時に、すべてが決まるのだが、そう言ってしまうといつまでも世の中は直らない。私は、中学生の頃、柔道をしている時、礼儀をわきまえない人間は情け容赦なく、足払いで投げ飛ばした。中学生にもなって挨拶もできない人間に武道など出きるか!と相手にわからせた。言わないでもわかるということばかりではない。言うべきことはきっちりと言う、相手に伝えなくては気付かない人間が多いことは間違いない。こういった人間には謙虚さもなく、傲慢である。傲慢さをとるのが素直さ、明治維新を遂行したのが、わずか200名であれば、本気で現状を打破する気概を持ち、実践する人間が600名いれば日本は変わる!素直で、真綿が水を吸収する様に、良いことを吸収し、周りに影響を及ぼす人を増やしていこう!それが日本創世のキイである。
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  1. 2010/04/04(日) 05:56:08|
  2. 雑感、考察
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