眞壁明吉良の一日

うどんを科学する

児童の置かれている環境

長女 令佳の通う小学校には遊具がひとつもない。今から10年以上前、公共の場に置かれた遊具で事故が全国各地で報道され、遊具が一斉に撤去され、そのままになっているためである。積極的に、遊具が設置されたのは今から40年以上前、私が子供であった30年前には既に古びた鉄棒、すべり台、シーソー、ブランコ、ジャングルジムがあり、子供達が遊んだ。それが当たり前であった。誰が事故の際に責任をとるんだと言ったことから遊具は撤去され、そのままになった状況、全国いたるところにこれに類する事態がある。武道についても同じ、柔道は危ないからだめ、相撲も怪我をするからさせない、日本の流れである。一度腹をわって、すべてを話し、教育を考える時期に来たのではないか、ルールに従わないものは何でも凶器になる。遊具は壊れない強度を持つものを適正に設置する、柔道、相撲は受け身を覚える、当たり前のことを当たり前に行うことがより求められる時代となった。
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  1. 2010/03/26(金) 06:00:02|
  2. 雑感、考察
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