眞壁明吉良の一日

うどんを科学する

平等な対応について

地位の高い人、大きな会社の社長には気遣いをするが、そうでない人には、とたんに態度を変える人がいる。私はそういった人は信用しないことにしている。先日、ある豆腐屋の社長と話す機会に恵まれた。社長の取引先の会社が急成長を遂げ、先代の時には頭を下げて営業に歩いたのに、今の社長は、ふんぞり返っているとの話しだった。「みんなリヤカーに商品を積み、皆さんのおかげで大きくなった。そういったことを忘れてはならない。」豆腐屋の社長の言葉は本質をついている。本当にそういったこともわからない人間があまりにも多いことに驚きながら、地位と人間との謙虚さが比例していく、そういった教育の重要性を強く感じる。
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  1. 2010/03/24(水) 11:57:10|
  2. 雑感、考察
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