眞壁明吉良の一日

うどんを科学する

武田氏との会合

本日、武田家当主 武田邦信様とお会いした。人徳ある素晴らしい方です。 17代 真壁久幹(道無)を武田信玄公が、「道無に並ぶものならば、たやすく北関東を平定するであろう」と評して頂いたように、室町時代は、甲斐 武田氏と共に真壁も京都扶持衆に選ばれていたという昔からのご縁である。
初めてお会いしましたが、初めてとは思えない、昔からお会いしていた気がするほど二時間があっという間に過ぎました。 400年以上の歴史を超える会合、ご先祖様に感謝する1日となりました。
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  1. 2016/08/23(火) 17:56:14|
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銀座で食の講座

食の安全性、美味しさについて、お話しをさせて頂いた。
台風が東京を直撃する中、熱心に話を聴いて頂けた。
小さなお子さんを連れたお母さん、私はお子さん達が理解出来るよう、写真を織り込み、分かりやすく、簡潔明瞭な言葉で本質をお伝えしました。
幼稚園、小学校のPTA会長として子供達へ何百回と話し、その度に、子供達に話が伝わっているか確認してきた経験が活きました。
安全性を高める調理法、気をつけるべきこと、うどん、歴史について、充実した内容になりました。
反響も大きく、講演終了後、話を聴かれた方々が話をしに来られたことは有難いことでした。
皆さんの健康、幸せを祈っています。
  1. 2016/08/23(火) 06:30:34|
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巨星 逝く

可愛がって頂いた最年長ジャーナリスト むの たけじさんが101歳で彼岸へ旅立たれた。
横手高校の大先輩、話が合い、私の人類、世界へ持つ想いに共感して下さり、科学者、講話者としての私に期待をして下さっていた。

一緒に講話をさせて頂いた。子供が大好きで、子供を見ると本当に満面の笑みで接された。 世界が平和で、人間一人一人が幸せに生きることを望まれ、執筆、講演を続けられた。

私に、「眞壁君、市長になれ!」、「君にだったら、むのたけじの名前を語り、真実を語ってほしい」と切望された。
私は自力で自らの道を一歩、一歩歩みますと私の生き方をお話しすると、むのさんは私の手を握り、激励して下さった。
彼岸、現世に分かれてしまったが、想いはいつまでも一つである。
むのさんが最も綺麗と感じる風雪に耐える真冬の落葉樹の姿を見ることは出来なくなったけれど、その風景を見る度に、むのさんのことを思い出すことだろう。
むのさん、有難うございます。ご冥福をお祈り致します。
  1. 2016/08/21(日) 10:31:55|
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