眞壁明吉良の一日

うどんを科学する

哀悼の意を表します

秋田県大仙市大曲の小原恵さんが、22日急逝されたという知らせを頂いた。 秋田県倫理法人会の役員会、懇親会で彼とは一年前に知り合った。お逢いしてすぐに話をし、二回目に、手術をするという話を聞いた。「今の医学は進んでいるから、食べ物、生活を正していこう」とお話しした。Facebookで友達リクエストを頂いた。7月15日が彼の誕生日なので、メッセージをお贈りした。
Facebookで回復してきていて、退院と書かれていたので、良かったと感じ、再会を楽しみにしていた。しかし、22日、彼岸へ旅立たれたという知らせを昨日、頂いた。水戸から想いを弔電で伝えた。他人を大切にする大人。美味しいものが大好き、これからもっともっと一緒に美味しいものを食べたり、共に学び、研鑽、社会を良くするために行動出来たことを考えると胸が張り裂けそうになります。Facebookのコメント一つ一つに丁寧に返信される貴方の姿勢は他人に至誠で尽くす姿だったのですね。 ご冥福をお祈り致します。
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  1. 2016/06/25(土) 21:03:49|
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真壁

水戸から城里町に立ち寄り、平重盛の墓参りを行い、真壁を訪問した。
真壁城跡を見学、堀、本丸、二の丸等の建築物、庭園、能楽堂、茶室跡は野原となっているが、発掘調査の結果、色々なことが分かってきているという。 皿、陶器等の調度品は整然と整理され、また城から去る際も、整然と跡形も無いように後始末をして真壁氏は秋田へ移動したとのことでした。 整理、後片付け、本当に几帳面であり、そういった反面、二百名の鉄砲隊に警護させながら、茶会を開いたり、外交にも長けていたことを拝聴し、うなづけることが多々あった。未使用の弾丸も多数見つかっていて、備えが運良く使われないで済んだことが分かった。説明頂きました宇留野さんに感謝しています。
  1. 2016/06/10(金) 05:05:00|
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消費税について

消費税について、与野党の攻防が続いている。実質的な経済成長が鈍化し、購買力が強まらない、日本企業さらには中小零細の利益確保構造が確保されない中での更なる消費税アップは会社の存続さえ危うくなる。消費税を上げると言ったから上げるべきという経済の現状をふまえない政治家の批判には、憤りを覚える。 歳出はまったくカットせず、歳入の消費税アップの部分のみばかり論じ、消費税アップにより経済が破綻し、法人税による歳入が減少するというリスクをまったく論じない政治家の発言に、そういった政治家にこの国の舵取りは無理であるという判断をせざるをえない。
景気が回復しないのは首相のせい?、的外れな批判である。そんなに声高に批判すべきは失われた20年についてではなかったのか。 また自民党から民主党に政権交代した時、経済は今より低迷した。消費税を決して上げないと言いながら政権をとり、今度は消費税を上げると言い始めた。埋蔵金により、消費税及び税負担を重くしないとしたのが民主党のポリシーではなかったのか。
そういった意味で首相を批判する野党の姿勢には首をかしげる。 ただ政権を取りたい、選挙に勝ちたいがために、国民のことが置き去りになっている消費税アップを主張する論旨は完全に狂っている。
まずは歳出をカットすべき、同時に歳入をアップするための基幹産業の育成、人材育成が急務である。
野党からまったくこういった言葉が出ないところに日本の二大政党は起こりえない現実を感じる。 建物からヒトへというスローガンはどこへ行ったのか。益々、自民党のみが現実に即した政策をうつ唯一の党のように感じられてならない。
  1. 2016/06/02(木) 03:21:21|
  2. 雑感、考察
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