眞壁明吉良の一日

うどんを科学する

病床にて

昨晩、鱈の白子を頂き、食した。
今朝、激痛が走り、この世の最大の痛みかと思えるほどの痛みを数時間にわたって感じ、救急 夜間診療へ向かった。
アニサキスという寄生虫が胃の粘膜に食いついた痛みではないかと確信したが、胃カメラを使うスタッフがおらず、胃薬のみを頂き帰ってきた。
再び、検診を受け、胃カメラを体内に入れたが、アニサキスの姿は見えない。既に中に潜り込んでしまったか、胃を食った後に、死んでしまったかなのだと推察する。
今、痛みを感じながら床に臥せている。
幼少期も良くお腹をこわした。

おかゆ、片栗粉をお湯で溶いたもの、湯冷ましを飲んでいたことをふと思い出した。
看病してくれた祖母は今はいないが、ふと祖母のことを思い出した。
看病してくれる人がいるだけで人間は幸せだ。いなくなって初めて、その有り難みが分かる。
大きくなったのは自分一人の力ではないことを再認識する感謝の一日となった。
スポンサーサイト
  1. 2016/01/29(金) 18:02:37|
  2. 出来事
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

別れ

元衆議院議員 川俣健二郎先生が1月24日 逝去されたという訃報が入った。
川俣先生には本当に可愛がって頂いた。
私の亡き叔父の叔父は、故田中健吉という川俣先生の先代の故川俣清音先生の前の代議士だった。
貧しかった農民達、身売りされる少女達、故田中健吉、故川俣清音といった代議士は貧しい農民救済のために運動をした。 私の亡き叔父は大地主の末裔で、おそらく故田中健吉代議士も大地主の息子だったに違いない。
我が身を捨て、農民運動に邁進、その流れを故川俣清音先生にバトンタッチした。
私の考えは保守である。しかし、市民、国民の命、生活を守るのが私の信条である。
私の純粋さ、行動を川俣二郎先生は見ていてくださった。「眞壁君、市長になれ!」、いつも励ましを頂いた。
手元に川俣先生から頂いた著書 「人間山脈 川俣健二郎伝」がある。
川俣先生のご自宅を訪ねた時に、「そろそろ私も色々なものの整理をしなくてはならない時を迎えた」とこの本を取りだし、「眞壁先生 絆 川俣健二郎」とサインをしてくださった。 今、手元に本を取り、先生のご冥福を祈っている。
笑顔が素晴らしく、演説が卓越してうまく、言葉が心に響いた。川俣先生、有難うございます。私はこの世でもう少し、使命を果たすべく頑張ります。どうぞ、暖かい眼差しで見守ってください!
  1. 2016/01/25(月) 22:26:45|
  2. 出来事
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

素晴らしい本

文筆家 石川真理子さん(「女子の武士道」著)が執筆する「きらめきプラス」という本を石川さんよりご紹介頂いた。
潤いある素晴らしい本である。



読者参加型月刊誌「きらめきプラス」
facebook:http://www.facebook.com/kiramekiplus
ホームページ:http://kiramekiplus.com/
購読お申し込み:http://kiramekiplus.com/order
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
株式会社イーネ きらめきプラス編集部
吉野 圭子/keiko Yoshino
──────────────────────────
E-mail:kei@e-ne-de.co.jp
181-0013 東京都三鷹市下連雀4-17-3-205
TEL:0422-40-9780 FAX:050-3730-0330

  1. 2016/01/24(日) 12:16:27|
  2. お知らせ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

謹賀新年

明けましておめでとうございます。2016年が皆様にとって良い年になりますよう祈っています。
  1. 2016/01/02(土) 11:55:26|
  2. 出来事
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0