眞壁明吉良の一日

うどんを科学する

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出逢い

昨日は能代にお招き頂き、沢山の方々と出逢い、楽しい時を過ごさせて頂いた。白神アワビを堪能させて頂き、素のままでお話し出来る仲間の経営者達と夜までご一緒した。皆さん、歌が上手く、豊かな人間性が歌に表れる。会を運営された平川さん、田中さんに感謝します。田中さんにお世話になり、ご自宅に泊めて頂き、美味しい朝食までご馳走になりました。 会話一つ一つから学ぶものは多く、有意義な時であり、学んだものを生かしていきたい。皆が元気でまた、このような機会に恵まれるよう願っています。
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  1. 2015/08/30(日) 20:17:24|
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透明な技術を高めること

「透明な技術を高めること」とは、「持っていることを忘れさせるくらいまでに磨き込まれる技術を高めること」で、真髄を伝える上で邪魔をせず、「透明」であるが如く、あるかないか分からないほど自然に、真髄が伝えられるものであると言えます。資料作成の際でも、「うまくまとめられてるね」と言われるのではなく、伝えたいことがすっと伝わる技術を言います。役者が「うまい」と拍手されるようではまだまだというものです(職場の教養 8月号 29頁より)。自然に涙が流れたり、嬉しくなったりする、あるかないかは分からないが、無くなった時にその存在が分かる、それが「透明な技術」であると言えます。このような技術を身につけるために、千利休が提唱した「守破離」が大切と考える。今まで自分自身が持っていたものにこだわらず、新たなものを素直に受け入れ、徹底的に基本、技術を身につけること、次に、そのやり方を修得した上でそれを超える独自のやり方を創造すること「破」、そして自分自身の道を生み出し、歩くこと「離」、道とつくものを極める時は皆、この過程を踏んでいく。空気のような技術、役割、存在こそが究極の透明性であり、エールとして、新たな道を歩む方々にこの真髄をお伝えしたい。
  1. 2015/08/28(金) 13:42:54|
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社会の空気と忠義

日本には忠義という言葉がある。恩ある主君、家族、会社、地域、国家のために命懸けで行動したり、実際、命をなげうつことである。大日本帝国憲法では、天皇に主権があり、天皇陛下、国家のために命を捨てることは名誉なことと称賛された。お国の為に命を捧げることが最高の名誉と教えられた。戦前は天皇陛下、国のために命を捧げるよう教育された。太平洋戦争に突入し、全国民が戦争に勝利することが日本国民、国家を守ることであると社会の空気が出来上がった中で、「エネルギー、資源に乏しい日本がアメリカを相手に勝てるはずがない。戦ってはいけない。」と正論を述べても「非国民」と言われ、投獄された。科学技術、軍事技術に関しては、アメリカより日本の方が優っていると、他国から学んでいない当時の日本の学者、軍人は間違った判断をした。そういった社会的な空気の中、有能な若者達が愛する家族、国のために出兵し、命を落とした。その陰には、戦争により軍事産業を振興、領土を拡大し、他国の資源、エネルギーを得ようという各国の狙いがあったことは間違いない。戦争、軍事により需要を産み出さねばどうにもならない経済、社会の産業構造を作り上げた流れをいかに断ち切り、平和で、人類が共存共栄出来る経済、産業を創出することこそ、現代社会の課題である。私達は歴史、科学技術を学び、ブレークスルーを生み出していかねばならない。遊んでいる暇などない、これまでの既成の社会に埋没してはいけない。人類の叡智を振り絞り、この難題を解かねばならない。そんな時を迎えている。
  1. 2015/08/22(土) 16:38:40|
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歴史におけるもしとは?

高校生の頃、英語の構文で、「もしクレオパトラの鼻があと3cm低かったら」といった英訳の問題があった。歴史にもしと言われる場面は沢山ある。徳川家康は自決を覚悟したことが二度あると言われている。一度目は、武田信玄との戦、二度目は真田幸村に本陣まで攻めいられた時である。真田幸村は胸元に小銃をしのばせ、その小銃により家康の命を奪おうとした。胸元から小銃を取りだそうとした時、ファンブルし、小銃を落としてしまった。もし、幸村が小銃をファンブルしなかったら家康の命は奪われていたかもしれない。江戸も、東京も今のような街になっていたかはさだかではない。 もし伊達政宗があと十年早く生まれていたら、武田信玄、上杉謙信があと十年長生きしたら、諸条件により歴史は塗り替えられていた。上杉謙信、武田信玄には天下統一という野望はないように見えるが、織田信長、豊臣秀吉には強い野望、意志があった。織田信長においては血で血を洗い、親子、肉親までもが憎みあい、殺しあう時代の終結のために、豊臣秀吉はそれを受け継ぐ後継者として、また徳川家康は、戦国時代に戻さない確かな役割を担った。歴史にはもしという言葉は存在しない。強い意志を持ち、そうすると決めた人間のみがすべてを変えられる。意志、心がすべてである。
  1. 2015/08/21(金) 04:32:54|
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今日も失敗 失敗から学ぶ成功学

情けなるほど打ちのめされたことは皆さん、あるでしょうか。今日もそういった1日になりました。私は何度かそういった経験がありますが、中1の時に始めた柔道がまさしくそうでした。少年野球で4番バッターとして横手市の大会で優勝する決勝打を放った私はそれらの積み重ねを捨て去り、中学校に入ると柔道部に入部した。柔道着の着方、受け身、技のかけ方も分からない私を故伊藤勝利君が親切に色々と教えてくれた。とはいうものの乱取りが始まると素人の悲しさか、足が揃い、足払いで転がされ、背負い投げでボロ雑巾のように投げ飛ばされた。投げ飛ばされても、投げ飛ばされても、何度も相手に向かっていった。毎日、自分よりはるかに身体の小さな相手に投げ飛ばされる、悔しくて、悔しくて、自宅の屋上に自転車のチューブを巻き付けながら、引き手を引く練習をした。月を見ながら、何百回、何千回も毎日、続けた。それでも相変わらず、毎日、小さい相手に投げ飛ばされた。情けない、小学校の栄光がすべて吹き飛んだ。しかし、日に日に、投げられる回数が1回ずつ減っていった。一月経ったその日、ボロ雑巾のように投げ飛ばされてきた相手を大外刈りで投げ飛ばした。相手は驚いた顔をし向かってきたが、今度は払い腰で投げ飛ばした。それからは決して、相手から投げ飛ばされることなく、3ヶ月経った横手市の大会で1学年上の方々と争い、準優勝を飾った。大失敗の連続、勝った時ではなく、負けた時のことをいつも思い出す。ボロ雑巾のように投げ飛ばされた毎日を思い出す。どうしたら投げられないか、柔道の本を読み、色々な身体のこなし方、技のかけ方を学んだ。本で学んだことを夜間の練習で復習し、中学校の練習で実践した。投げ飛ばされ、向かっていく中学生であった自分の姿が何故か浮かぶ。悔し涙を浮かべたこともない、負けて泣いたこともない、いつも前のみを見て研究、実践してきた。失敗、情けないと思える経験をしなければ、人間はほんものにはなれない。投げ飛ばされ続けた人間しか投げ飛ばされた人間の悔しさは分からない。失敗し続けた人間しか、失敗の辛さ、そして失敗を克服した喜びを感じることは出来ない。何回投げ飛ばされようが、何度でも向かっていく、どんな分野に身をおいても実践したい。ここ数日の屈辱、失敗も必ず、自分自身の糧となることを確信する。今日もこれから研究、分析し、欠点を克服していく。
  1. 2015/08/19(水) 21:19:33|
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失敗も亦楽しからずや

今日は大失敗の1日だった。結果はもうこれ以上の結果なし、学生で言えば試験で0点をとったようなもの。これが亦楽しからずやと感じられるようになった自分は確実に成長している。妥協するのではなく、衰退する日本経済に直面し、真っ正面から向かい生きる楽しさ!失敗こそ宝、沢山、失敗しよう。成功するまで失敗し続けたら、最後は必ず、成功するのだから。失敗した後の成功するための作戦、計画を練るのが楽しい。方法、計画は無限で、それらは歴史から学ぶことが多い。
  1. 2015/08/18(火) 22:01:38|
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終戦記念日

戦後70年、終戦記念日を終えた。70年という年月は色々な意味を持つ。最年少の兵隊であった方々が実際の肉声で戦争体験を語る最後に近い年でもあり、90歳を超えた元日本兵の証言は重く、若い世代が聴き、戦争というものを正しく理解していく貴重な時であると実感した。問題なのは、戦後、戦争すら想像出来ない自由、物質文明に生き、戦争の本質さえ理解出来ない教育を行ってきた現代日本人であり、せっかくの価値ある証言が正しく子供達に伝わりにくい環境を作ってしまっている。私は敢えて、高校一年の長女に証言を聴くように一緒にテレビを視聴した。「どう感じる?」、理解の仕方を一つ、一つ確かめる。飢え、貧しさ、相手を殺戮しなければ自分が殺されてしまうといったことがまったく想像、実感としてわかないほど戦後55年経ってから生まれた我が子が生きた生き方は異なる。食べ物を大切にする、犬を飼い、命が尽きるまで面倒をみる等の体験は積ませてきたが、彼女とて、証言の意味を正しくは理解していないことを感じる。私は戦後20年後に生まれ、毎日、祖父に出兵した満州のこと、軍隊、戦争のことを聞かされた。食事はわずかの食事を100回噛み、行進は365日、体調が悪かろうが延々と何十km、行進しなければならなかったこと、同じ人間である外国人の命を奪わねばならなかったこと、仲間が沢山亡くなったこと等、戦争を起こして幸せになる人間は誰一人いないことをしっかりと理解した。また、昭和の肉、卵、食糧が今ほど豊かではない、おそらく今の10分の1ぐらいしか食に恵まれなかった食生活から貧しさも類推出来た。こういったことすら理解させられない飽食、人間の本能、戦争の本質すら感じられない自由で動かなくても良い社会を作ってきた日本の歩みは、仮想現実から現実を理解する障壁となっている。粗食、武道等を体験させ、この障壁を越えさせる必要を強く感じる!戦争とは何かを子供達に伝えるべく戦争体験者の肉声をお話し頂けるのは今しかないと感じる終戦記念日となった。
  1. 2015/08/16(日) 03:16:19|
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恩師達との再会

今日は大学、大学院時代の恩師達に再会、近況報告をさせて頂いた。九州大学から帰省してきている長男と共に先生達と話し、科学、経済、色々なことを話させて頂いた。さすが、それぞれの道を切り拓かれた達人達、日々、磨き続けている。私自身も確実に成長していることを感じており、やはり日々の鍛練、勉強がすべてと実感した。異分野を学ぶ長男にとっても勉強になったと思う。これから墓参り、先祖に感謝し、お盆を迎えたい。
  1. 2015/08/13(木) 16:17:06|
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講演

由利本荘倫理法人会のモーニングセミナーにて講演をさせて頂いた。少子化、高齢化する社会、殆どの商品、ビジネスが成熟期を迎えるが、それを成長期に戻す唯一の方法を理論、実践よりお話しさせて頂いた。またグローバルに展開するために具体的にどう取り組み、実践すべきか?世界に展開する商品、ビジネスの創り方は?アメリカ向けの商品が要望されていて、お話ししたことをまた実践する。お話しを聴いて頂きながら、皆さんの姿勢が素晴らしく、エネルギーの交換をさせて頂いた!由利本荘の皆さんの益々のご健勝、繁栄をお祈りします。有難うございます。
  1. 2015/08/10(月) 01:45:32|
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広島 長崎への原爆投下

1945年、今から70年前の8月6日 広島へ、8月9日には長崎へアメリカ軍からの原爆投下が行われた。それぞれ上空600m、500mで爆発、広島では爆心地 周囲2kmのものはすべて熱により溶けてしまったと報道されている。広島の死者が29万7千人、長崎の死者も14万人を超える世界でも例を見ない民間人の死亡例である。現代日本人の多くはこの惨状を知らない、学んでいない。多くの先人達の犠牲の上に私達は生きていることを学ぶ教育が大切である。特攻隊員の遺書も拝読させて頂いた。19歳から二十代半ばまでの若くて有能な若者達の父母、婚約者、妻へ遺す言葉。感謝、残される者への思いやり、そしてもう一度逢いたい、話したいという想い。利己主義が蔓延する現代社会、現代人が彼等の想いにふれる時、私達は彼等の死を無駄にせぬよう科学技術、経済で再度、世界一になり、平和国家を築かねばならない気持ちに駆り立てられる。この歴史を後世に語り継ぐと共に、世界一になるべく日々、実践、行動していきましょう。
  1. 2015/08/09(日) 21:42:30|
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永遠のゼロ

岡田准一演じる天才パイロット、特攻に関わった方々の生き方を三浦春馬が祖父に関わる人物の回想、証言を基に掘り起こしていくストーリー、岡田の表情、台詞が素晴らしく、数多くの若者達が家族、妻子を想いながら尊い命を特攻に捧げたシーンは切なく感じた。明らかな技術、エネルギー、資源の差をリーダーが理解せず、戦争につき進み、有能な人材を数多く失ったことは日本の損失であった。戦争を起こさず、これら有能な人材を活かし、科学技術、経済を振興することにより国力を高めていく道を選択することは出来なかったのか、悔やまれてならない。現代日本人は先人達の想いを受け継ぎ、科学技術、経済の分野で再び世界一になるよう専心していかねばならない。それが生きたくても生きられなかった先人達の鎮魂になるものと信じている。
  1. 2015/08/01(土) 22:28:02|
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