眞壁明吉良の一日

うどんを科学する

猛暑

昨日、横手は31℃と日本で最高気温を記録、今日も暑い一日だった。夕方、暑さがこもっているこの時期には私自身初めて経験した7月中旬のむし暑さを感じる。何か熱がこもっているかの暑さ、地震や噴火がなければ良いと祈っている。むし暑い気候の後に地震は起きやすい。
4月に30℃を超える秋田など誰も想像しなかったことだろう。新たな地殻変動、噴火活動の時期を迎えたことを感じつつ、古代の方々が神々に祈り、禍災を逃れた心を取り戻す時だと感じる。
スポンサーサイト
  1. 2015/04/30(木) 19:39:29|
  2. 出来事
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

最後の勝負だ

治療に専念して四日目、あと一日治療し、明後日、朝早く、出立し、300km、運転、重い荷物を持たなければならない。明朝まで超人的な回復をし、明後日には戦に参戦出来るぐらいの体調に体を復調させる。もっと体調が悪い中、かつては、海外で働いたり、学会発表したり、柔道の試合に臨んだ。残された28時間で回復すべく、出来ることを行っていく!
  1. 2015/04/30(木) 19:29:46|
  2. 出来事
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

首の激痛

腰は徐々に回復しているが、腰をかばうために首の筋肉がはり、激痛が走る。柔道をしていた頃は、このぐらいの腰の状態でさらしを巻いて、痛みを抑えて試合に出ていた。首でブリッジをして筋肉を鍛えていたので、首の筋肉が硬直することはなかった。腰を治しながら、首の筋肉を鍛えていきたい。歳をとるとはこういったことか?、昔であれば3日で動けるようになるのがまだ、ようやく立ち上がるくらいの回復である。出来ることはすべて行い、あと2日で完全復活を果たす!
  1. 2015/04/29(水) 18:24:42|
  2. 出来事
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ネパールの大地震を悼む

不穏な動きで書いたが、ネパールで大地震が起き、4500名以上の尊い命が失われ、3日が経った。地殻変動が起き、建物崩壊、土砂崩れが起きている。哀悼の意を表する。振動に敏感な私は、秋田周辺も微動し続けていることを感じる。季節外れの真夏日の予報、地震は暑い気候の時に起きやすい。磁場の変化は計器で計測可能でもあり、事前の計測、万が一に地震が起きた際の備えは万全にしておかねばならない。
  1. 2015/04/28(火) 19:08:15|
  2. 雑感、考察
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

治療に専念

頸椎、腰のはりと痛みが続いている。昨日よりは痛みとはりが、若干、軽減されたが、常人ならばまったく動けないという診断であった。あと数日でなんとか動かねばならない。今ぐらいの状態で、サラシを腰にぎゅうぎゅうに巻き、痛みを抑え、柔道の試合に出たことを思い出す。随分と身体は酷使してきた。泣き出すほどの痛みに耐えて、動く、試合に臨む、昔、戦場に赴き、同様に戦ったような記憶がある。自分自身との闘い、早く回復したい。その一念のみで生活している。頑張ろう!
  1. 2015/04/28(火) 12:38:00|
  2. 出来事
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

この親にして、この娘あり

長女は花粉症に悩まされている。彼女の希望は北海道大学に入りたいとのこと。「名門校だし、そう簡単には入れないよ」と言うと、「花粉が飛ばない北海道で勉強、生活したい」とのこと、本当に楽観的である。長男は九州、長女は北海道となったら、まったく正反対の方向に移動しなくてはならない。ユニークな教育をすると考え方までユニークに育つと苦笑しながら話を聞いている。二人には国内いや世界は庭のように感じる世界観がある。小さい頃、イギリスやヨーロッパに行ったり、世界各国の方々とお会いし、お付き合いさせて頂いたことが二人の人生観に大きく影響していることを感じる。腰を痛めている私は今、家から動けない状況で世界からは遠ざかっているが、必ず世界を飛び回る活躍をしたい!
  1. 2015/04/27(月) 23:23:56|
  2. 出来事
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ぎっくり腰と首の痛み

朝、荷物を2つ持った瞬間、腰の右側に激痛が走った。なんとか朝礼、打ち合わせを終了してから治療へ。今、治療から帰ってきましたが、動けない状況で安静にしている。やはり先週、一週間で2000kmの運転が首、腰にきたようです。接骨の先生に、安静するよう勧告された。筋肉が固くなり、棒で首や腰を押されたかのような圧迫感がある。早く回復したいという気力が先行する。ここ数日で必ず回復する!
  1. 2015/04/27(月) 11:21:30|
  2. 出来事
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

体調不良

頭痛、腰痛が続いている。喉の痛みもあり、体調がすぐれない。この状況は今月の初めから続き、その中で動いている。やはりもう五十歳の身体、体力なのだが、頼まれごとは二十代の方々でなければこなせないことばかりである。吉田松陰先生の「人生の四季」から考えると、現代の医学、食がなければ晩秋、冬にさしかかっていた。しかしなんとか夏にとどまっているというのが実感するところである。体調を復調させるのも己の節制次第、何とか復調し、元通り、いや二十代の動きが出来るよう取り組んでいく!
  1. 2015/04/27(月) 06:26:17|
  2. 出来事
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

人生の四季

NHK大河ドラマ「花燃ゆ」を拝聴した。早くも吉田松陰が処刑され、あと半年以上、ストーリーが続くのかという意外な展開であった。主人公は吉田松陰の妹 杉文とのことだが、やはり主人公は知られていない人物になればなるほど視聴率は下がる。西郷隆盛、坂本龍馬よりは、それ以外の幕末の志士達を主人公にしたドラマを作るのは難しく、一般的に受け入れてもらい難い。吉田松陰が攘夷を幕府に訴え、命を落とすが、憂国の気持ちからの勇気ある行動で気持ちを理解出来るが、さらに生きて、開国の世を生きることを選択頂きたかったと強く感じた。一人の為政者に訴えることが世を変えることではあらず、早く世界、日本の流れを推進し、共に生きることがどの時代も必要かも知れないと最近、強く感じている。松陰の弟子 伊藤博文は、イギリスの憲法を学び、大日本帝国憲法を草案した。また、弟子の山県有朋は、軍隊を指揮した。弟子は積極的に海外のノウハウ、知識を修得し、近代日本を支えた。松陰にはそれを凌駕する力、能力があったにもかかわらず、落命したことは惜しむことである。国内の有能な人材を弾圧、処刑してはならない、反対の意見でもその意見の真意をつかみとり、議論を尽くし、相互で結論を導き出すこと、松陰の器量であれば、西欧列強国の技術、学問を修得し、日本に活かす必然性は議論すれば十分理解出来たであろう。武市半平太も同様の人物である。幕末には実に有能な人材達の命を失った。それにより明治維新が推進されたという考えと同時に、人材損失というマイナス面も後の明治政府には響き、不幸な太平洋戦争につながったという見方も出来る。つまり、今は今も作るが五十年後を作るということである。このことを理解し、私達は他人を大切に生きねばならない。今生きている一瞬、一瞬に感謝しながら。先人達の業績を理解し、松陰先生の仰った、10歳の寿命の方には10歳の四季が、30歳の寿命の方には30歳の四季があるように、人生の四季を謳歌して参りましょう。
  1. 2015/04/26(日) 21:26:50|
  2. 雑感、考察
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

福岡と横手のつながり

これまで、東北 秋田県横手市と福岡とのつながりなどまったくないと感じていた。しかし、水戸の蕎麦屋 駿河屋さんのご主人に黒田官兵衛の家臣に槍の名人 後藤又兵衛がいたことを拝聴し、福岡と私の生まれ育った横手との因縁を感じた。茨城県那珂市戸村から出た戦国武将 戸村氏で、横手の城代となる戸村十太夫義国が戦で後藤又兵衛と戦い、一番槍を入れたという話が、戸村家には残っているという。息子のような年齢の義国を又兵衛は槍で攻めることが出来ず、そうした一瞬のスキを義国につかれたという話もある。黒田藩の槍、棒術に影響を及ぼした鹿島の武術、義国もまた、同じ武術を学んだことは遠い福岡と横手との因縁である。戦は一瞬で決し、強いものが必ず勝つとは限らない。窮鼠、猫を噛む、追い詰められた鼠が、猫に勝利する、情けを持ったがために戦に負けることは、源平の合戦以来、何度も見られたものである。負けるほうは、おそらく後悔していないと確信する。優しさ、情けが敗北につながっても、それで良しと達観した行動が生んだ結果ともとれる。 日本全国が人を介してつながっている、因縁、ご縁とはこういったことも最近、強く感じることである。ご縁はすべて人により作られる。日本全国、歴史上、殆どの方々が互いに関わりあって、その上に私達は生きている。又兵衛、義国は現代の世、日本人をどう見ているだろか?先人達の生きた証を紐解き、継承するためには歴史を探究し、先人達の生き方を理解し、感謝することであると考える。
  1. 2015/04/25(土) 01:29:58|
  2. 出来事
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

墓参り、参拝

茨城県桜川市真壁町にある真壁氏累代の墓参りをした。18代 36基のお墓をお参り、氏神をまつる五所駒滝神社を参拝した。すべての迷いは吹き飛び、多くのエネルギーを頂いた。明日からの糧としたい。
  1. 2015/04/19(日) 23:58:17|
  2. 出来事
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

桜を観る会

本日は晴天の下、新宿御苑にて開催された桜を観る会に、安倍晋三首相のご招待状を頂き、参加させて頂いた。八重桜はまだ咲いており、花見を楽しんだ。菅官房長官と並んで写真を撮らせて頂き、色々な方々とお話をさせて頂いた。あっという間の時間でしたが、楽しく、有意義な時を過ごさせて頂き、感謝致します。
  1. 2015/04/18(土) 12:57:55|
  2. 出来事
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

親孝行

私は親孝行か親不幸か?親孝行は足りないと思う。自分自身は幼少期より否定され、とにかく両親に反発してきた。同じことをしても私だけが責められ、弟には寛容、それが私の両親の姿勢であり、そのことに私は今でも反発する気持ちを持っている。ただの親子関係であれば何の摩擦もなく暮らせるが、一緒に仕事をするとそういったことが強く出てくる。とにかく、両親とは別の道を歩みたいという気持ちが強かったが、家業、家を思えば今の道を歩むことしかなかった。就職してからは毎年、父の日、母の日にはプレゼントを贈り続けている。これは親孝行でも何でもなく、当たり前のことになっている。両親は何故、私を責めるのか、私はそれに反発するのか、だんだんその理由が分かってきた。自分自身に対するいらつきの気持ちを私にぶつけてきていること、期待が責めに変わっていること、そういったことが理解出来るようになってきた。普段、接していなければ、感謝の気持ちは互いに強くなる、良い面しか見えないから、喧嘩や摩擦は少なくなる。戦国武将の親子関係は生き残りに関しての考え方、戦略の違い、権力争い等でうまくいったものが少ない。共に生きる、共に生き残るために業を営むということはそれほど難しいことである。親子であれ、違いを認めることなしには、うまくいかない。また時代の変化を互いに理解しあわねばならない。生んで頂いたことには本当に感謝している。もっとその気持ちを高め、さらに精進していく。
  1. 2015/04/12(日) 14:00:55|
  2. 出来事
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

不穏な動向

千葉県沖に多数のイルカが打ち上げられ、淡路大震災、東日本大震災の前にも同様のことがあったため、地震があるのではないかという情報が飛び交っている。信憑性は分からないが、火山活動、地殻変動が活発化していることは確かであることは感じることである。東日本大震災の影響からも立ち直っていない東北にさらに、地震が起きるならば大変なことになるだろう。何が起こっても受け入れる覚悟で動くことが大切である。地震予知の分野の科学者にはもっと頑張って頂きたい。人命救助こそ第一優先、科学技術を駆使して予知、被害の最小化を実現してほしい。
  1. 2015/04/11(土) 06:37:42|
  2. 雑感、考察
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

体調不良

発熱、頭痛が続いている。起きていられない状況が続く。福岡から帰る時に感じた腹痛、頭痛がずっと続いている。無理がたたっている。容赦なく降りかかる頼まれごとの数々。絶不調の中、頭痛、発熱の状況でもなんとかそれらを受けきり、動く。昔、スポーツで鍛えていなければ、起き上がることも出来なかったであろう。しばらくはこの状態が続きそうである。この状況すらも喜んで受ける、早く回復するように努めていく。
  1. 2015/04/11(土) 01:07:50|
  2. 出来事
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

九州大学入学式参加

朝3時に横手を出発し、仙台空港 7時35発、9時40分に福岡空港到着、長男 慶英の九州大学入学式に参列するために九州大学伊都キャンパスに来ている。丸野副学長から、大学での学びのガイダンスがあった。学生生活を大いにEnjoyしようということ、5C、Change,Challenge,Collaborate,Concentrateを実践しようというお話しであった。「修養が広くなければ、完全な士と云う可からず」初代 山川総長の言葉である。素晴らしい講話、入学式にふさわしいお話しに感謝している。今日の日を忘れずに進んでいってほしい。
  1. 2015/04/07(火) 15:33:52|
  2. 出来事
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

知勇とは何より育まれるのか

戦国時代の勇者として名高い真田信綱(幸村)、ただ一人、豊臣家を存続するために、最期まで徳川家康と一騎討ちを目指した知勇の武将。その名は、本、映画、テレビ番組、劇で、現在まで語り継がれている。真田家の家紋は、六連銭(六紋銭)であり、「これは仏教の六道銭のことで、六道とは地獄、餓鬼、畜生、修羅、人間、天をいう。死者があの世に旅立つとき、ゼニ六文を柩に入れ、三途の川の渡り銭とし、地蔵尊に六道の衆生を救ってもらう」(「臨時増刊歴史と旅/日本家紋総覧」より) 。真田家の武士は死をも恐れぬ気概を持って良しとしていた、主君である幸村はそれを最も血や肉としていたことは明らかである。自分自身は天に行くという明確な考えを持てれば、何も怖れるものは無くなる。命を大切にしながら、いざという時はこの知勇の武将、六連銭の家紋の成り立ちを思い起こしていきたいものである。
  1. 2015/04/05(日) 17:54:47|
  2. 雑感、考察
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

糸 中島みゆき

「なぜ 巡り逢うのかを 私達は何も知らない。いつ巡り逢うのかを 私達はいつも知らない」。 中島みゆきさん作詞、作曲の「糸」の一節で、心に響く。今から15年前、テレビ番組 「聖者の行進」の主題歌に用いられていたそうで、人生とはこの歌詞の通りだと思う。「生きる」とは人と出逢うことと感じる。何故巡り逢うのかは、生きている意味そのもの。遅すぎも早すぎもせず、丁度良いタイミングで逢うべき時に、逢うべき方々と出逢う。 最近、栃木県小山の方々と横手でお会いすることが多い。不思議なようで、必然のように感じている。横手を治めた戦国武将 小野寺氏は下野(栃木県)出身、また関ヶ原以降、横手には、徳川家康の重臣 本多正純(小山藩主) 正勝父子が幽閉され、横手で生涯を終える。見えない糸でつながる人と人、自分自身が縦糸、出逢う方々の横糸と布を織り成すこと、それが人生だなと歌詞を聴いて感じた。
  1. 2015/04/05(日) 03:17:00|
  2. 雑感、考察
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

幸せとは

「あなたは今、幸せですか?」と問われたら、「幸せです」と迷いなく、答える。いつも幸せで、沢山の方々に支えて頂いている。沢山の方々に愛して頂き、通常はお会い出来ない方々とお会いさせて頂くことが多い。これは先祖が積み重ねて下さった徳であり、私の宿命であろうと感じる。苦難は沢山ある、「おいおい、また試練ですか」、笑いながら試練を受ける、いつの間にか、試練は乗り越えている。それが私の人生。周りには余裕があるように見えるらしいが、余裕などは無く、ただいつも何故か、「何があっても大丈夫」といった自信がある。自分自身を幸せと思える人間が一番幸せであると感じる。皆様のおかげで幸せな人生を送れることに感謝している。有難うございます。
  1. 2015/04/03(金) 01:57:03|
  2. 雑感、考察
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0