眞壁明吉良の一日

うどんを科学する

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建国記念日を祝う

紀元前660年 奈良県で初代 神武天皇が即位され、日本が誕生してから2675年が経った本日、日本人としてこの節目をお祝いしたい。過去の戦争、戦、歴史を検証し、同じ過ちを二度と繰り返さない、先人よりも平和で万人が幸せに暮らせる世の中を作り上げることが国民一人一人に課せられた先人達からのバトンを受けとる日が今日であると私は感じている。歴史、科学教育が益々、大切になっていく。正しい教育を子供の頃から受けさせることが大人の務めと感じて、自らが実践している。
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  1. 2015/02/11(水) 15:44:08|
  2. 出来事
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時代を超えて受け継がれるもの

吉田松陰の大河ドラマが放映された。「誠は天の道なり。誠にするは之、人の道なり。」。藩校 明倫館で学ばれた言葉は時代を超えて山口県の明倫小学校で学ばれている。誠とは自然の法則である。その自然の法則、真理を実践するのは人の道である。つまり、環境、人類、自然に悪影響をもたらすものを分かっていながら、その真実を隠したり、人を欺いたりすることは誠とは相反することである。しかし、もし知らない場合、どんなことが起こるだろう。例えば、吉田松陰が主張した尊皇攘夷、あまりに強大化した西欧の列強国、特にイギリスが清の人々をアヘン中毒になるよう戦争をしかけたアヘン戦争を知る吉田松陰は、日本、故郷をなんとか守ろうと尊皇攘夷を主張し、実践した。その当時の日本の人々はまったく外国の情勢を知らなかった。従って、吉田松陰の言うことや、長州藩が行ったことを知らない、また知った人間もただ恐ろしいことと捉えたであろう。これは政治でも何でもなく、その当時、西欧の列強国が植民地支配を進めたという史実に対しての対策の一つであった。それが時の政権に反したために吉田松陰は投獄され、斬首される。誠に生きれば、必ず想いは通じる、吉田松陰は誠に忠実に自分自身の考え、行
動を述べ、自首した。しかし井伊直弼には通じなかった。西郷隆盛も同じ、後世になり、真価が理解された。天の道を民衆が知るまでには、天の道を知り、誠を尽くす天才達の命を露に化してしまった。社会に無関心、あるいは権力に迎合する大衆がこういった歴史を繰り返すことにストップをかけることは教育しかない。天の道(自然の法則)を知り、実践することが大切である。


  1. 2015/02/08(日) 21:44:57|
  2. 雑感、考察
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如月に入り、感じること

宇都宮を経由して、東京に来ている。今朝、「一以貫之」(山田無文老大師(元妙心寺官長)1900~1988)の言葉に出逢った。「一生涯、一つの職業を貫ける人は幸せである」という意味である。私は、科学、研究、教育という分野と一生涯、離れることはない。志して、富士通で開発、海外の仕事をしていた時も、またうどん屋をしている今も、貫くものは、科学、研究、教育に携わる自分自身の使命を果たすことである。沢山の研究論文、発表、講義、講演をさせて頂いている。出逢うことが出来た方々は何十万人、何百万人を超えるだろう。そういった方々に影響を及ぼし、さらにそれは未来永劫続く。如月を迎えた今日、山田無文老大師の言葉に出逢い、尊敬する中西浩先生(一般社団法人 倫理研究所 参事)が山田無文老大師に講話をされたお話しとつながった。
先月、50歳になり、何にも迷わなくなった。まったく心が揺らがない、自分自身が歩く道ははっきりとしていて、一歩、一歩、進むのみである。現世では賄賂や謀略があいつぎ、現世に失望した人間が彼岸へ行くとまったく同じ世界であったという話を拝聴したことがある、人間はどんな世界に行っても変わりようもなく、同じ過ちを起こし、愚かな行動をしがちである。だからこそ人間であると理解した時、今、この一瞬、一瞬を生きねばならぬと思う。出来事や出逢いは偶然ではなく、必然により生まれる、道を究めて進む時にそれらが必ず結びあうことを感じています。
  1. 2015/02/01(日) 09:48:53|
  2. 出来事
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