眞壁明吉良の一日

うどんを科学する

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素晴らしい講話

横手市倫理法人会モーニングセミナーにて、秋田県仙北群美郷町 松田知巳町長に講話頂きました。秋田県庁に入庁され、32歳の時に、県庁を退職、仙南村助役、村長を経て美郷町町長と14年間の首長経験を持たれ、その源泉にあるものは、節目を大切に、考え、少しの自信と大いなる反省を持ち、生きるという素晴らしいお話しを頂きました。町民が町に誇りを持ち、帰属意識を高め、住みやすい町作りを実現する、まさしく、その通り!と共感しました。お忙しい中、ご講話頂き、有難うございます。また、お忙しい中、高橋大横手市長にも参加頂き、感謝致します。お忙しいと思いますので、身体には気をつけて、益々のご活躍を祈念致します。
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  1. 2014/07/31(木) 12:22:25|
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秋田県 美郷町 松田町長講話

これから横手市倫理法人会モーニングセミナーにて、秋田県美郷町 松田町長の講話を頂く。私より一歳年上の50歳でありながらもう5期目に入られた首長である。講話を楽しみにしている。
  1. 2014/07/31(木) 04:26:25|
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毎日が猛稽古

毎日、毎日、横手市倫理法人会への入会を一社、一社にお願いして歩いている。同時に本業の営業、研究、他人からの頼まれ事をこなすと毎日がぐったりとなってしまう。修行と思える日々。日本人の平均寿命は80歳を超えているが、私自身は人生50年の頃の50歳と変わらないほど磨耗、劣化していると思う。 身体も精神的にもぎりぎりの状況で、仕事、講演、頼まれ事を果たす毎日を過ごしており、他人がゴルフだ、飲み会だと言う生活とは無縁な生活を送っている。空いている時間などまったく無く、沢山の方々とお会いし、お会いした方々に葉書やメールを書いたり、必要な本を読んでいる。人生とはこういったものなのか、本当に、いつまでも激流の中で泳ぎ続ける自分がいる。常人ならば苦しいと言うだろう。しかし、これが生きている証とするならば、喜んで受けて泳ぎ続けよう。これからは時間が限られていると思う。沢山、講演も依頼頂き、沢山の方々とお会いし、一人当たりと何分間ぐらいしかお話し出来ないだろう。そういったことを考えると人との出会いや過ごす時間がいとおしい。 激流より速く泳ぐと激流の抵抗が心地よく感じるかもしれないと思った青年期、今でも行動は素早く、常人の三倍のスピードで動く!
動きが止まった時に、激流に流されるのだろうが、激流よりも速く泳ぎ続けたい。相対性理論では、光速と同じスピードで動けば、年を取らない。浦島太郎が竜宮城に行って帰ってきた時に、周りが何百年も経ち、自分だけが若い姿のままであったとはこのことであろう。故郷や家、その土地は自分自身のかけがえのない方々がいるからこそ、その土地であるということ、時を深く感じている。大切なのは楽しく泳いでいるかということ。私は、大変でも楽しく泳がせて頂いています!
  1. 2014/07/30(水) 18:05:43|
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正義の無い社会

正義の無い社会なんて今に始まった訳じゃない。昔から、強いものにまかれ、弱いものをいじめる、その構造はまったく変わらない。動物がそうだ。強いものにはまったく向かっていかない。本当の賢人や賢い動物は相手をまったく怖れないという。自分自身に自信があり、自分自身の行動に絶対的な信頼を持つ賢人、賢い動物はまったく動じない。
「弱い犬ほどよく吠える」、「負け犬の遠吠え」等、本質をつく言葉が良く作られたものだ。目の前で弱いものいじめが行われているのを見て見ぬふりをするのは加担しているに等しい。
自分自身の保身のために、こういったことは古今東西行われてきた。こういったことを見逃したり、知っていて知らぬふりをする人間を善人と言うならば悪人とは何なのか?芥川龍之介「蜘蛛の糸」で悪人は唯一、蜘蛛を助けるという善行をした。地獄に助けた蜘蛛の糸が助けるロープの如く降りてきた。
弱きものを助けることは正義である。どんな理由があろうとも、自分自身より弱いものを苦しませてはならない。それが正義だ!
  1. 2014/07/28(月) 20:48:02|
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STAP細胞について

昨晩、NHKでSTAP細胞についての番組があった。多数の科学者が出演し、STAP細胞を作成しようとしたが、再現出来ず、可能性を示す万能細胞を培養出来るES細胞が混じってしまっていた可能性が指摘された。科学の分野ではコンタミと言われる意図しない不純物が外から入り込むことを言う。分かりやすく言えば、クリーンルームと言われる微粒子等を入れない部屋で合成や生成を行う半導体等は、このコンタミを防ぐためである。コンタミが起こると意図しない物質が出来たり、あるいは電気特性、熱特性等の発現される特性がその物質の持つ特性ではなく、混入した不純物あるいは空気中に存在する水蒸気により現れることがある。それらを間違えて発表した場合、不正になるのか、こういった点も考えるべきである。
間違いを悪意にとり、すべて不正ととるならば、新たな発見はされないだろう。1つの真実を発見するために、何百、何千の研究が土台にあり、1つの真実が導かれる。つまり、それ以外の何百、何千の研究、論文は不完全なもので、不完全な点をついていけば、悪意に見れば不正ということになる。不完全なものは論文にするな!ということではない。勘違いを不正とし、魔女裁判するような社会にしてはならない。こういった社会では若者は育たず、科学者やチャレンジをしようとする職につく若者がいなくなるだろう。勘違いや間違いをよってたかって非難するのではなく、本人に再現実験のチャンスを与えたり、最悪、間違いや勘違いである場合でも、がんばれ!と励ます社会でなければ、新たなホンモノは生まれない。
  1. 2014/07/28(月) 06:04:29|
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歴史を創造するもの

NHK大河ドラマ「軍師官兵衛」で、織田信長を本能寺の変で破った明智光秀を豊臣秀吉が中国から驚くような早さで帰り、討ち取るという一般的に知られているストーリーだった。明智光秀が上杉景勝、直江兼続宛に、明智光秀より「本能寺の変を起こす」という書状が送られ、現存していると言われる。
富山県 魚津城で織田軍と戦っていた上杉氏の加勢を要請するためにこのような書状を送ることは自然であるが明智と上杉とを結び付けた人物とは誰なのか?そのような疑問はいまだに残る。明智光秀を調べると織田信長に仕える前は、足利義明に仕えている。偶然、テレビドラマでは、足利義明が、明智光秀が織田信長を討ったとは自分自身が討ったも同じと喜ぶシーンが放映された。足利義明の父 足利義輝は、塚原ト伝に師事した剣豪で、上杉氏と同盟を結んだ真壁氏幹も塚原ト伝の弟子であり、上杉と明智、足利を結びつけることはたやすい関係にあったことが分かる。すべては雨で流れ、風に吹かれて、真実を知るすべはないが、真壁氏幹が大きく関与した可能性は高い。
人と人とのご縁、出会いから歴史が生まれ、創造されることは、古今東西変わらぬことである。
  1. 2014/07/27(日) 21:48:01|
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秋田大学同窓会北光会役員会および納涼祭

秋田大学同窓会北光会役員会に参加した。これからの運営、そして私が企画する横手探訪について緒先輩達、国際資源学部長、理工学部長に説明した。
納涼会はビアガーデンで、女性参加者も参加され和やか、明るく、楽しい会になった。本当に笑いがたえず、楽しいの一言、これが良い! 千秋公園が一望出来るロケーション、生ビール、楽しい会話、最高の時間を過ごさせて頂いた。
ニ学部共、新設の学部でこれからが大変だと思うが100年を刻む歴史と伝統を基に、総合資源学の研究を世界に発信頂きたい。
  1. 2014/07/27(日) 08:07:27|
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横手市倫理法人会 700回 モーニングセミナー記念講演会

横手市倫理法人会 モーニングセミナー700回記念講演会を、宮城県名取市から漁亭 浜や 代表取締役 佐藤智明様をお迎えして開催することが出来た。毎週 木曜日 早朝6時より重ねたモーニングセミナーが700回、14年にもわたって休むことなく続けてきたことは素晴らしいことである。佐藤先生のお話しは、千年に一度の東日本大震災 津波で会社、店を流されてから、四店舗の店を開店するまでのお話しで、倫理法人会の会長として、地元のお世話役として、蒔いたタネの分だけ花を咲かせるという本質をつくお話しであった。津波によりすべてを流され、生計さえも立てられない中、所持金をすべて社員の給与にあて、多額の負債のみを抱え、廃業することも考えられたという。そんな中、支えてくれたのが、家族、社員。家族のため、社員のため、そして自分自身のために、懸命に仕事に取り組み、四店舗を開店、経営しているという日本人にとって、最も大切なお話しと拝聴した。偽りの無いお話しは、心をうち、参加者はもちろん、700回のモーニングセミナーの区切りとしてふさわしいお話しをして頂いた。ご多忙の中、お時間をさいて頂いた佐藤先生に感謝すると共に、会員、参加者が幸せに生きていかれることを願っている。人は人と人とのご縁、先祖、神仏のお導きで生かされていることを強く思い、自分自身の出来ること、使命を果たすことが生きる意義と感じ、更なる実践をしている。ありがとうございます。
  1. 2014/07/26(土) 04:36:26|
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真壁氏累代の墓参りと五所駒瀧神社参拝

真壁氏累代の墓18代36基の墓 一つ一つに礼拝しながら、感謝してきた。いつも「安心して、自分自身の使命を一所懸命に果たしてください」というメッセージが伝わってくる。
五所駒瀧神社を参拝する。清澄な小川が流れ、竹林、木々が連なる参道、千年にわたり真壁氏を御守り頂いている真壁の氏神様を参拝。やはり感謝以外の気持ちはない。桜井宮司、桜井禰宜と歴史、文化、教育、環境、世界についてお話しさせて頂いた。いつもお心遣い頂き、また色々な気付きを与えて頂き感謝している。夏祭りの開始日で神輿が神社前に置かれてあり、お忙しい中、お時間を頂き、嬉しく思いました。真壁氏 歴代の城主達も祭りを領民と共に祝い、18代にわたり、神社を参拝し、皆の幸せを祈り続けたことを想う時、胸をうつものがある。真壁の方々も、日本いや世界に誇れる史跡、神社に見守られ、真壁の地で幸せに過ごされることを祈り、真壁の地を去った。
  1. 2014/07/26(土) 04:15:54|
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水戸での出来事

急ぎ足で水戸に来て、あっという間に、三日間が過ぎた。沢山の方々とお会いし、ご厚情を賜った。お会いする方々すべてが、心から再会を喜んでくださった。ビジネスはもちろん、芸術、文化、歴史、政治広範にわたり、語り合わせて頂いた。かけがえのない方々。一人一人のお言葉、心遣いに感謝しながら帰路に向かう。皆さんと元気に再会出来ることを楽しみにしています。有り難うございます。
  1. 2014/07/23(水) 05:11:11|
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先を見通すこと、現実を見ないこと、見えないこと

世の中を見ると、現実を見ない、現実が見えない、現実が見える、この3つがある。日本人の殆どは、現実を見ないか現実が見えないということではないか。難しい社会問題は見ないようにする。あるいは見ても、見ぬふりをする。わずかな方々が現実を見ている。こういった方々のみが先を見通す。
「すでに人類は八十億人を超えて、しかも七百万年の過去を背負っている。それなのにわずかな七年先、七十年先の世の姿を見通せないのはなぜだ。理由は一言で言えますな。「歴史の本来の本物のあるじたちが、その責任を避け続けて来たからだ」と。」むの たけじ著 「99歳 一日一言」7pより。
歴史の本物のあるじとは? 首相、首長、議員でもない。私達、一人一人、市民のことである!
  1. 2014/07/22(火) 07:41:39|
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美味しさについて

年齢を重ねたせいか、触れ幅の小さな、安定して、バランスの良い味を好むようになってきた。和食は基本的に、出汁、醤油、味醂の割合が決まっていて、地方、料理人の違いはあるものの、そう違いはなく、予測可能である。中華、イタリアン、フレンチ、アジア料理も殆ど食し、驚きはない。最近、意外性を感じたのはふきのとう、味噌で作るバッケ味噌。味噌の種類を変えて、何種類の味がある。それ自体食べると、不味い。しかし、ご飯、うどんとあわせるとこれが絶品となる。例えて言えば、名脇役の役割である。それ自体は不味いが、他のものとあわせると美味いという食材や料理こそが面白いと感じるようになってきた。甘味、旨味、苦味のバランス、こういった黄金比を出せたら、料理、食文化に貢献出来るだろう。さしすせその順番に調味料を使う、塩胡椒をする場合は胡椒からふるという知っているようで知らない法則を適用すると料理の味はぐんとアップする。料理は科学である。
  1. 2014/07/22(火) 06:02:09|
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環境について

7月14日の記事について、ただ書きっぱなしにしてはならないので、19日の放射線量を測定した結果より、考察出来ることを書きたい。東北自動車道上り、車内からの放射線量測定で、福島から白河まで放射線量は0.19~0.23マイクロシーベルト/hで、19日の放射性物質の飛散はないようである。目に見えぬものは測定すること、正しく解析し、行動することが大切である。
  1. 2014/07/22(火) 05:39:42|
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水戸にて

昨晩、水戸で高橋洋一さんと楽しく、有意義な時を過ごさせて頂いた。共通の知人のこと、料理のこと、建築、建築、政治、科学技術にまで話が及びあっという間に時間が過ぎた。二次会は、ライヴを聴きに連れていって頂いた。ワインを飲み、ブルースのリズムを楽しみながら、国籍、年齢、性別を超えて一体となり、本当に楽しい時を過ごさせて頂いた。いつも忘れ得ぬ水戸の思い出を頂き、高橋さんには感謝している。街には、空間を共有し、一体となる方々が必要だ。音楽、スポーツ、芸術、歴史、文化、ビジネス、哲学、何でも良い、一体となれる仲間と過ごす時間が大切な命を刻む時間となることを感じていた。この空間から生まれる出会い、エネルギー、創造が水戸、茨城を世界へつなげるものとなることを祈っている。私も頂いたエネルギー、インスピレーションを世界へ食、研究、ビジネスを発信することに使わせて頂きます。高橋さん、いつも有り難うございます。
  1. 2014/07/22(火) 05:19:50|
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むの たけじさん

昨日から水戸に来ている。横手市にいる日本最年長のジャーナリスト むの たけじさんの著者「99歳 一日一言」を購入、拝読した。私はむのさんに可愛がって頂いた。血税を使うことが善、道路建設、建造物に血税を使うことにまったく疑問を感じず、それを擁護し続ける地域、議員、首長には辟易している。またそれを支える市民にも、「その血税は誰が納めているんですか?」と、議員、首長にも併せて問いたい。懐がいたまぬこういった方々は、血税を使い果たし、巨額の負債を子供達、孫達に残すことを何とも思わない、自分達だけが良ければ良い。しまいには、環境汚染というリスクまで子供達に負わせる。私はこういった問題に対峙し、保護者達を苦しめた首長と戦った。保護者の代表、男として当たり前のことで、マスコミの前での公開討論会にその首長を招集したが、逃げまくった。正しいことをしているならば、どこでも正しいとはっきり言えるではないか!逃げまくって済まされるぬるま湯社会。そのぬるま湯の代償として、子供達、女性が過酷な環境に置かれ、子供達、孫達、未来の市民達に背負いきれない問題を残している。むのさんは、そういったことに真っ正直から取り組まれてきた。たいまつを発刊する時に、石坂洋次郎先生に、「やめろ、やめろ、保守勢力が強くて文化の低い土地で、新聞なんか発行したって半年持てば精一杯だろう。でも僕がやめろと言ったとて、君はやるだろうな。増刊号にお祝いのエッセイを書こう」と言って頂いたそうだ。私は保守である。しかしながら、その前に、人間、特に子供達、女性の健康、命が大切で、子供達、孫達の未来が大切だ!横手や秋田においては、血税を使いきる施策を支持しないと、「社会党」、「共産党」と揶揄される。思想が左と見られる。世の中、まったく左がいなくなり、右ハンドルがきられたまま進んだらどうなるのか?左にハンドルをきり、真っ直ぐ走らなければ、いずれ谷底に落ちるだろう。至極当たり前な原理原則。むのさんの言葉は心をうつ。「相手に責任を持たせない。責任はすべて担う。この決意が「愛する」の心棒だ」。私自身、懸念するのは、横手、秋田のみならず日本全体がまったく変わらない、他人が納める血税をあてにして生きる国民が、納める国民を上回っている点である。福沢諭吉先生の「一身独立して、一国独立す」、この精神、実践を忘れてはならない!
  1. 2014/07/21(月) 02:13:16|
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愛犬ペロのこと

神門様より、神門様が飼われていた愛犬 甚次郎君(グレイ オブ イーストペガサス)が昨年、彼岸へ旅立たれたというメッセージを頂いた。頭が良く、フリスビーで遊ぶのが大好きなこだったという内容で、三年前に亡くなった愛犬 ペロ(レディ オブ イーストペガサス)のことを思い出させて頂いた。甚次郎君は間違いなく、ペロのお兄さんか弟である。ペロが元気でいれば八歳か九歳なので、弟かもしれない。ペロのお兄さんはケンタ君という容姿が見間違うほど似ているボーダーコリーもいて、皆さんのお陰で色々なことが分かった。ペロは、特別教えなくても、ボールを投げると喜んで追っていき、くわえて手元に持ってくる、そんな遊びが大好きだった。またフリスビーが大好きで、フリスビーを投げると一目散にフリスビーを目掛けキャッチしようと走り、くわえて持ってきて、また投げてほしいと何度も繰り返し遊んであげていた。甚次郎君のお話しを拝読し、良く似ていることを感じた。ペロは、目がくりくりして、小柄、パンダちゃんといった風貌でとても愛らしかったが、グレイハンド、サルーキといったドッグレースに出る犬達と広大なドッグランを走らせると同じスピードで走り、ボーダーコリーの中でも足が速かった。丘を走って登ったり、降りたりする姿は美しく、見事で、芸術そのものだった。小さな犬や猫にはふせをして、大丈夫だよと尻尾をふって見せる優しさがある反面、非常に激しい狼のような一面もあり、ドッグランに来ていた大型犬が乱暴だと向かっていって、背中にのって上からつぶし、降参させたことがあった。どんなに大きな犬にもまったく怯まず、にらみつけると殆どの犬はさっと逃げてしまう、本当に強さも兼ね備えていた。羊、山羊が向かってきてもそれをかわし、やはり、威嚇しながら従わせて誘導することが出来た。特別、教えた訳でもないが、本能的に備わっていたのだと感じたことがある。ラム肉が大好物で、ラム肉の焼き肉が始まるとよだれをたらし、ラム肉を美味しそうに食べてくれた。他には、最高級煮干し、もろこしが大好きだった。お風呂には私が抱いて一緒に浴槽に入り、シャンプーしてあげていた。散歩の時には顔を見上げ、「楽しいよね」とメッセージを送ってくれた。晩年は話すことも100%理解出来たようだ。こういったことを思い出させて下さった神門様に感謝しています。有り難うございます。
  1. 2014/07/19(土) 01:54:10|
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豊かで祝福された時

八甲田ホテル社長就任パーティーに参加。素晴らしい方々との出会い。昨日まで三日間、まったく動けないほど首が痛み、首筋をアイシンングしていた。今朝、由利本荘倫理法人会から齋藤さん、高橋さん女性二名の素晴らしい講話を拝聴した。感動、感激。動かないはずの首が挨拶実習で動いた。痛みがかなり消え去ってきていた。しかし、午前中、車を運転するとまた首に重石を乗せたような重みを感じた。丁度25年前にむち打ちになった時と同じ感覚。接骨院で一時間、治療。本当に、これが自分の身体だ!と思える軽さ、この調子にのり、一気に八甲田山まで運転。素晴らしい方々との出会い、酸ヶ湯での湯治。豊かで平和な一時。御守り頂いた氏神様、ご先祖様、周りの方々、すべてに感謝!有難う!!
  1. 2014/07/17(木) 22:30:06|
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ここ数日間は万が一に備えて行動しましょう!

久しぶりのブログ更新。皆様にお知らせしておかねばならないことがある。それは私の科学者としての使命から皆様に注意頂きたいことを書き記す。明日7月15日から数日間は、外出時はマスク着用、南風であれば西方向へ進む等、風向きに注意頂きたい!私自身はさらにクエン酸を服用している。7日に第一原発 5号機の燃料棒の冷却が停止したとのニュース、続いて6号機。冷却が再開され、何もなければと祈ってはいるが、万が一に備え、上記は実践していきたい。出来ることは限られているが、備えあれば憂いなし、気をつけて参りましょう!

注:7日に冷却プールの温度が25℃、1時間に0.2℃ずつ上昇する場合、冷却プールが65℃まで到達するのが200時間。7+(200/24)=15.3日
  1. 2014/07/14(月) 20:57:12|
  2. お知らせ
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