眞壁明吉良の一日

うどんを科学する

新潟県上越市へ


新潟県上越市に来た。十日町市の池田社長がわざわざ会いに来てくださり、昼食を共にした。その後、上杉謙信公の菩提寺 春日山林泉寺に、謙信公の墓参りをした。真壁家 18代 真壁氏幹と同盟を結び、同じ義の武将として戦った盟友。私は先祖のこと、私自身が義を貫く生き方が出来るよう、謙信公に語りかけた。
上杉家は上越から米沢へ、実子がいなかった謙信公の墓はひっそりと山あいの地にたたずんでいる。末裔が近くに住んでいること、あるいは時々、参拝してくれることを先祖達はのぞんでいると思う。周りに上杉謙信公の気配、喜びの気持ちが伝わってきた。戦ばかりではなく、新潟の酒造りは、謙信公が京都上洛の際に、杜氏を連れてきたことに始まるという。他者を思いやる気持ち、考えを持った大人 上杉謙信。幼少期 春日山林泉寺で六世 天室光育大和尚に学問を学んだという。林泉寺は、上杉謙信公が学び、人格形成した心の故郷である。義の武将から多大なエネルギーを頂いた。もし存命ならば、酒好きの謙信公とやはり酒好きの私が大いに酒を酌み交わしたと思う。
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  1. 2013/10/26(土) 19:24:11|
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上杉謙信の名言

新潟県新潟市、見附市、燕市、十日町市に立ち寄り、沢山の方々と出会い、再会し、越後の方々の厚情にふれた。義の武将 上杉謙信の言葉、教えが未だに、新潟県の方々に残っている。我が先祖 真壁氏幹が同盟を組み戦った盟友 上杉謙信、上杉景勝、直江兼続等とも、同様の魂の交流をしたに違いない。いつ命を失うとも分からない状況下にあっても他人を思いやり、無の境地にいた上杉謙信は大人である。以下は、上杉謙信の言葉。

“一、心に物なき時は心広く体泰なり
一、心に我儘なき時は愛敬失わず
一、心に欲なき時は義理を行う
一、心に私なき時は疑うことなし
一、心に驕りなき時は人を教う
一、心に誤りなき時は人を畏れず
一、心に邪見なき時は人を育つる
一、心に貪りなき時は人に諂うことなし一、心に怒りなき時は言葉和らかなり
一、心に堪忍ある時は事を調う
一、心に曇りなき時は心静かなり
一、心に勇みある時は悔やむことなし
一、心賤しからざる時は願い好まず
一、心に孝行ある時は忠節厚し
一、心に自慢なき時は人の善を知り
一、心に迷いなき時は人を咎めず”

  1. 2013/10/20(日) 16:16:34|
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燕 弥彦倫理法人会モーニングセミナー参加

新潟県燕 弥彦倫理法人会モーニングセミナーに参加。講師は津川の山崎糀屋 女将 山崎京子さん。7年ぶりの再会!世界の食文化の紹介、酵素を含む食材とそうでない食材との違い等々、沢山のことを学ばせて頂きました。小林理恵子会長ならびに会員さん建に温かく迎えて頂きました。本当にありがとうございます!
  1. 2013/10/20(日) 16:06:21|
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龍神様

長女 令佳は水色が大好きで、ランドセルも、服も水色を良く着る。幼少期には、『千と千尋の神隠し』(アニメ)を好んで、千回ぐらい観た。私もお付き合いでその三分の一は観た。登場する龍の化身 ハクが好きだという。メミさんも辰年生まれ、令佳も辰年で、私の母も辰年生まれ、母はやはり龍神様に守られていると占い師に言われたそうだ。龍神は瀧、水、水色を好み、女性と深い関わりがありそうだ。
  1. 2013/10/01(火) 05:25:47|
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メミグレースさんの演奏と戸隠神社奉納の旅

9月28日~29日 長野県戸隠(とがくし)まで車で出掛けた。横手からの走行距離 片道700km、時間は約8時間半ほどかかった。秋田県大仙市出身の指笛音楽の創始者 故田村大三さんのお嬢さん メミ グレースさんの演奏と戸隠神社奉納の旅という企画を見た時、元々 同級生と交友のあったメミ グレースさんとお会いし、戸隠神社を訪れたいという気持ちに従い、戸隠に向かった。初めて訪れたはずなのに、昔からいたような景色、初めて話したはずなのに、前にも話したことがあるかのような人々との語らい、不思議であるはずのことがまったく不思議に感じられない。到着し、宿舎 高山坊にいると階段からメミさんが降りて来られた。初対面なのに、まったく初対面と思えない。姉か妹と会う感覚で、お会い出来たのは、メミさんの気さくさとお人柄なのだろう。50名ほどの参加者で散歩、池まで歩いた。池を森、戸隠が囲む絶景。そこで、メミさんが戸隠の山々に向かい、指笛の演奏をされた。音楽が森の木々、池の水、戸隠の山々のエネルギーと融合し、天に届いた。宿坊に帰る途中、空を見上げると、龍の形をした雲が見えた。他の方々は気付かれなかったが私には、はっきりと見え、教えてあげると、皆さんが驚かれた。戸隠神社 中社に参拝したが、横には青龍殿、横には滝が流れ、龍神が祭られていた。翌日、戸隠神社奥社に参拝、片道 2kmほど歩いた。大きな杉の木の参道を歩くと、門が現れ、武将の像が二名、鎮座されていた。左側が直江大和守(直江兼続の義父)で、上杉謙信の重臣である。奥社までメミさんとお話しさせて頂きながら歩き、到着。九頭龍神社を参拝。メミさんの守護神が龍神とのことで、バック、靴の紐の色が水色で、石碑にも九頭龍神社と水色の文字で書かれていた。メミさん、お友達の写真を写すと龍神様の尻尾がメミさんの足下に写っていた。その後、奥社を参拝。奥社下でメミさんがAmazing Graceを指笛で演奏された。その写真を写すとメミさんの横に、眼鏡をかけた男の方が写っていた。きっとメミさんのご尊父様だろうと思った。すごく良い供養になっているという感覚しかなく、まったく怖さを感じない。穏やかで、優しく、ふんわりとした感覚、聖地。
戸隠から山形に入り、空を見ると、雲の龍神様が見えた。メミさん、皆さん、本当にありがとうございます。
  1. 2013/10/01(火) 05:07:29|
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