眞壁明吉良の一日

うどんを科学する

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

慶英出陣

高校三年生の長男 慶英が金沢大学理工を受験するために出陣する。織田信長は長男の初陣に同行し、戦いを共に行い、自ら戦う姿を長男に見せ続けたという。本能寺で明智光秀の軍勢に包囲され、絶体絶命の父 信長を助けようと信長の長男は引き返して運命を共にした。冷血非情に描かれる信長は、親族に対する情が深い人物だったという。長男がいかに父 信長を愛していたか、長男の行動がすべてを物語っている。慶英は三年間、良く頑張ってきた。信長のように一緒に戦うことは出来ないが、初陣を見守りたい。
スポンサーサイト
  1. 2013/02/23(土) 03:07:23|
  2. 出来事
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

うどん試作

新しい小麦粉、配合を粉体工学の見地から最適化させて、うどんを試作してみようとしている。○○ミクロン(100ミクロンは0.1mm)、そういった大きさの小麦粉の粒子をコントロールして、しなやかさ、こしを出す条件を明確にする。世界で研究した私の専門分野を発揮出来る最高の舞台である。うどんを科学する、味、食感をコントロールし、数多くのうどんを作ってきたが、今回、試作するうどんはつるりと入る食感を最大限に持たせたいと思う。温麺にしても煮くずれず、美味しい!そういった特性のうどんを完成させ、現状のうどんをさらに、お客様に喜んで頂くための研究は続けていきたい。小麦粉の安全性をチェックし、世界最高の安全性を達成し、小さな子供達、妊婦が食べても大丈夫なうどん、それが眞壁屋のうどんの真骨頂である。
  1. 2013/02/19(火) 05:48:49|
  2. 出来事
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

かまくら



東京から友人のジェームスが遊びに来た。今朝まで三日間滞在、かまくらを見たり、秋田の食でもてなした。グローバル化される日本を彼は何度も話していたが、日本人、特に地方に住む方々にはあまりピンと来ないのが当たり前のような平和でのどかな日常が繰り広げられている。明治維新の時も、開国し、西欧の列強国に激しい交渉を強いられた時もまったく同じように時は過ぎたのだろう。国民一人一人が認識された時は、戦争が始まり、徴兵され、戦地へ派遣される状況となった時、初めて、自国の状況が分かるというものであったはずだ。情報鎖国と、グローバルな視点で世界を見渡せない教育で育った国民は日本の現状、未来をどう見るのか?歴史のみがキイとなる学問で、歴史は繰り返すというのが正解であろう。私達が歴史を眺める時、グローバルな社会で日本が動き、経済、政治、科学技術もすべて、他国との関わりを持って動いていることが分かる。エネルギー、資源、食糧、これらがどう動くのか、戦争に巻き込まれることはないのか、安全保障は、国民一人一人が歴史から何を学ぶかが問われている。今起こっていることのみを眺めるのではなく、過去に起こったこと、未来に起こることをグローバルな視点から予測し、それに備えることこそ重要である。私にはそういったことが手にとるように分かる、ジェームスとのディスカッションは、そういった認識をより明確にさせた。
  1. 2013/02/17(日) 17:14:26|
  2. 出来事
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

バレンタインチョコ


長女 令佳がバレンタインチョコをプレゼントしてくれました。四時間で90個も作ったそうで、彼女の芸術性、センスが光ります。令佳、ありがとう。
  1. 2013/02/12(火) 06:23:36|
  2. 出来事
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

海外の友人達との会話

香港、カリフォルニアの親友達とテレビ電話で通話した。二人共、三年ぶりの会話、お互いに会話がはずみ、一言、一言が感動的だった。香港のステファンは、香港政府の経営コンサルタント、カリフォルニアのポールは、オーパスワンの天才ワインメーカーとして活躍、その後、逸品のワインを製造している!二人共、香港、カリフォルニアに来るよう言ってくださり、やはり持つべきものは友達だと思う。今年はグローバルに活躍する年なので、世界へ進出していこう。
  1. 2013/02/10(日) 20:13:24|
  2. 出来事
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

みちのくという名前、北の英雄 アテルイ(BSテレビ番組)を視聴して

みちのくとは、東北、みちのおくからみちのくとなったと子供の頃に教わった。今から1200年前、胆沢(岩手県奥州市胆沢区)に住み、中央から、蝦夷と呼ばれた人々の酋長がアテルイ、そしてその参謀がモレであった。蝦夷は、北東北に住み、森や山、自然の恵みを受け、狩猟、稲作で生計を立て、暮らしていた。私も含め、東北の人々の祖先でもある。アイヌの方々と同じ、文字を持たない口承文化である蝦夷は、アテルイ、モレの名前もわずか、中央の書にわずかに残されるのみである。これを岩手県出身の小説家 高橋克彦さんが小説にし、これを題材にテレビドラマ化された。自然と共に、平和に生きようとする蝦夷を制覇すべく、朝廷は大量の征服軍を送る。アテルイ、モレは自然の力を借り、一度はこの大軍を撃破する。しかし、奇跡は二度は起こらず、アテルイ、モレは、仲間の命を守ってほしいと二人で、敵将である坂上田村麻呂に嘆願する。坂上田村麻呂は、この願いと二人の延命を桓武天皇に嘆願するが、却下され、二人は、京都を経て大阪まで連行され、斬首された。なんとも悲しいみちのくの歴史。これほどの大事件がまったく書にも書き残されず、それから五百年後、再び、みちのくを制覇していた奥州藤原氏が源頼朝の大軍により、滅ぼされてしまう。だだ平和に暮らすことのみを願い、生きている人々のささやかな幸せを権力、利権に生きる人々は命と共に奪ってしまう。世界で見られる社会はすべて、過去の歴史で経験されたものである。1200年もの昔、みちのくの仲間、豊かな自然を守るために命を投げ捨て行動したアテルイとモレ、その崇高なる魂、精神を復活させた高橋克彦氏、番組制作スタッフに敬意を表する。人類の叡知とは過去の凄惨な歴史を二度と繰り返さないこと、命、自然を大切にし、万人を幸せにすることである。
  1. 2013/02/04(月) 06:28:54|
  2. 出来事
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。