眞壁明吉良の一日

うどんを科学する

食の原点

食について、美味しいこと、手軽に購入出来ること、調理しやすいこと、保存が効くこと、こういった点のみが現代の食では求められている気がする。美味しさとは、化学調味料の固まりを混入していることだったり、安価で保存が効くことは、素材のトレーサビリティ(どこで生産され、どのように加工されたものかの履歴)、保存するために保存料、カビ防止剤等が混入したものであったりするものが殆どである。一番大切な安全性、素材に環境ホルモンと呼ばれる化学物質(油成分)、放射性物質(セシウム、ストロンチウム等の金属)、重金属(カドミウム、水銀等)が含まれていない素材を加工した安全な食品であることが一番大切である。しかし、この安全が保証されている食品は少ない。秋田 眞壁屋のうどん(眞壁屋稲庭うどん、稲庭うどん おばこ、眞壁屋のうどん)は素材の安全性を研究し、安全な素材のみを使用し、手作りで完成している。従って安価な食品と比べると3倍~5倍するが、一人前当たり 100g当たり 200円ほどで楽しんで頂ける。割高のように思えるが、健康を維持し、安全で美味しい食の喜びを得て頂ける食材である。是非、お子さん、妊婦、女性、沢山の方々に食べて頂きたい。
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  1. 2013/01/28(月) 22:08:52|
  2. 雑感、考察
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誕生日

沢山の方々からお祝いのメッセージを頂いた昨日、四巡目の誕生日を無事、迎えることが出来た。今から48年前、祖父 眞壁祐治郎が、盟友であった横手市長、横手市議会議長、市議会議員、沢山の方々を呼び、花火をあげて、私の誕生の祝宴をあげてくれたと言う。誕生から現在まで沢山の方々に世話になった。感謝の一日であった。科学、研究の道をまた深く歩んでいきたいと考えている。世界各地にいる友人達と再会したいとも考えている。眞壁屋のうどんを世界に広めることも行いたい。あと四十年は生き、世界各国で生活をしてみたい。サムライの魂を持ち続け、科学という自然の目を礎に、技術、社会現象を解析し、技術を創造する。人材を育てる。四十年でも足りない構想、グローバルな展開、一秒、一秒が貴重である。今年も早いもので一月が過ぎようとしている。一つ一つ着実に、直面するものを遂行していく。
  1. 2013/01/27(日) 05:11:50|
  2. 出来事
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グローバルな社会へ

少子高齢化し、消費が落ち込む日本、日本人は益々、世界に仕事を求めて生活圏を変えていく。これがグローバル化の一つで、世界一安全であった日本から危険、リスクは自己責任、自己判断で受ける他の国々で生活していくことになる。アルジェリアの事件は、世界には危険地帯があり、理屈だけでは済まない大変な暴挙が横行していることを感じ、亡くなられた方々には哀悼の意を表する。
夜に女性の一人歩きは、厳禁である。また男性であっても、ピストル、刃物を使った事件が多発する地帯に近付いてはならない。日本人がグローバルな社会に入り込む時、何が安全で、何が危険なのか、戦国時代に生きた先人達のように五感を研ぎ澄ましていかねばならない。
日本という国家も邦人を誰一人、犠牲にしてはならない。国家間の交渉はもちろん、邦人が人質になった際には国をかけて邦人を救出する力を持たねばならない!
  1. 2013/01/25(金) 07:35:20|
  2. 雑感、考察
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あけましておめでとうございます

新年あけましておめでとうございます。2013年が皆さんにとって最高の年になるよう祈っています。今年は巳年、私は年男で、うどんを科学する、研究分野をさらに充実させていきます。眞壁屋のうどんのご奉仕品の福袋を正月限定で販売しています。ご用命の方は、liberte-akira@nifty.comまでメールください。
初詣もしてきました。良き年のスタートをきることが出来、最高です!
  1. 2013/01/01(火) 17:29:08|
  2. お知らせ
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