眞壁明吉良の一日

うどんを科学する

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新潟県十日町市へ

明日、明後日と新潟県十日町市で、経営者向けの講演を依頼されている。織物の町、スキー場がある町と言ったことをお聞きしている。
食の安全性を中心に、ビジネス、商品の差別化、高付加価値化についてお伝えする。準備万端で臨みたい。
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  1. 2012/01/29(日) 09:07:09|
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志の高い人材を育成するためには

一昨日、秋田在住のシンガーソングライター 津雲優さんの歌を聴く機会に恵まれた。津雲さんは、世界で通用する実力を有しながら、秋田で活動する逸材と感じた。コンサートの中で、日本三大県民歌、山形、長野と並ぶ秋田県民歌が歌われた。成田為三さんの作曲、メロディと共に、世界を意識した詩の秋田県民歌を聴き、斎藤憲三、笹山茂太郎、石田博英、佐々木義武、祖父、元横手市長 武茂禮治、山崎五郎、辻兵吉の諸氏、命懸けで地域、秋田、日本を発展させようとした明治人(辻兵吉氏のみは明治生まれではないが)の高い志、正義感、弱いものを助ける行動力、姿、声が浮かび、涙がこみ上げ、ぐっとこらえた。何人かの方々には本当に可愛がって頂き、育てて頂いた。自らをなげうっても、弱い人々を助けようとする愛、行動力、損得度外視した正義感、勇気、行動、高い志、明治にはかように素晴らしい先人達が育った。現代は保身のみ、はかり、立場上とか、弱い人々が苦しんだり、明らかに大変になることが分かっているのに、見て見ぬふりをする勇気、倫理観の無い人間が実に多い。高い志を持った人材を育てるためには、教育理念の確立、教育改革が必要である。明治人の自分自身が立ち、困っている人を助けようとする強い人間であふれた時、国家は隆盛を極める。少子高齢化が、国家衰退の第一要因と言っているが、高い志を持った日本人を育てる教育が不足している。一生懸命、消費税の議論をしているが、一番、最初に取り組むべきは、汚染された土壌、空気、水の浄化、安全な食の確保、提供である。こういった国民の生命、健康を守ることを第一に考えることは、教育の源となる。生命が脅かされ、健康が阻害される環境の下で、志の高い、覇気ある人材は育たないからだ。そういった基礎がぐらついた状態で、ビジネスの繁栄はありえない。保身をやめ、正しいことを正しく行うことを一人一人が実践しましょう。それこそが、志の高い人材となること、志の高い人材を育てる第一歩です。
秋田県民歌の紹介
http://m.youtube.com/watch?gl=JP&hl=ja&client=mv-google&v=z45fHJHAkmI
  1. 2012/01/22(日) 08:34:37|
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平清盛

NHK大河ドラマ『平清盛』がスタートした。平清盛は、ドラマ上では白河上皇の隠し子と言う説の一つをとっている。いづれにせよ、皇族、貴族を守る軍事貴族として武士が発生し、その主流となったのが源氏と平氏である。平清盛は桓武平氏で、平貞盛にいきつく。『法皇の犬』と蔑まれ、軽んじられ、屈辱の中から身を起こそうとする人間 清盛が描かれている。私の先祖 真壁氏も桓武平氏、平国香、貞盛にいきつく。清盛との大きな違いは、権力を握ろうとする意志の違いであったろうと推察する。和歌をたしなみ、蹴鞠で遊ぶ貴族から、軍事貴族が出てくる過去の歴史から、一度消え去った武士がまた出現すると予測する(姿形ではなく、哲学、武道を身につける内面において)。剣道、柔道、相撲のうち一つを選択することが中学校で義務化されると言う。武士道復活のきっかけとなる予感がする。
  1. 2012/01/16(月) 13:20:08|
  2. 雑感、考察
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あなたはどう判断しますか

被災地のガレキ受け入れの問題、感情論と科学技術論から述べてみたい。感情論からは当然、一日も早く復興して頂きたい。早くガレキを処理し、元通りの街を復元して頂きたい。科学技術論からは、津波が到達した場所よりも高台に街を移動させて頂きたい。ガレキに含まれる放射性物質を拡散しないよう、プルシアンブルー等の顔料に吸着させる、樹脂に包含させる処理をして頂きたい。また、ガレキを全国に受け入れることを果たすために最低条件である大量のガレキ中の放射性物質を検出(抜き取りや、放射線量を測定する平均値測定ではなく、すべてを計測する)技術、放射性物質を分離、隔離する技術を完成させなければ危険である。これらの現実、課題から日本人の生命、健康をどうしたら守れるのかを両面から正しい知識を持ち、考え、結論を出すことが大切である。土壌、水、空気を汚染し、低線量であれ、放射性セシウムを体内に入れることに対する科学、医学からの対策、技術は無い。こういった現実をどのように乗り越えるのか、私達日本人一人一人が試されている。
  1. 2012/01/15(日) 12:01:13|
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別れ

八郎潟町町議 八柳祐孝君が逝った。昨年、11月 膵臓癌であったと言う。私と同じ年、中学校時代、柔道で全国大会の切符をかけて争ったライバルであった。目がぱっちりとした美少年の彼は、豪快な技が得意だった。高校ではラグビーを行い、松下政経塾九期生として、政治家になった。町議から町長選に出馬、私が再会した時、浪人中の彼と熱い握手を交わし、思い出話しを話した。『お互い頑張ること』を誓いあい、車が見えなくなるまで見送ってくれた彼の姿を忘れることは出来ない。また一人、秋田から有能な人材が去った。三十年前の激闘を昨日のことのように思い出し、熱い想いを持ち続ける私は現世に、彼は彼岸へと旅立った。しばらくは会えないけれど、私はこの世を少しでも良く出来るように頑張っていきたい。ご冥福をお祈りいたします。
  1. 2012/01/12(木) 13:34:08|
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反面教師

今の日本、見渡せば、多くの矛盾があり、嫌気がさしてくることもある。しかし、矛盾があるからこそ、理想に近づける楽しみがあると感じられるようになった。金のためには手段を選ばない社会があれば、いかに金を皆さんに分配できる社会にするか、あるいは金がいらない社会を作るかと言う方向がある。嫌悪するものを反面教師とすれば、世の中はこれほど楽しいものはない!有難い、有難い、生きていることはこんなにも楽しいことか。そうは言うものの、過酷な条件で生きている子供達を考えると早く、安全な環境で生活させてあげたいと言う気持ちがわいてくる。日本の子供達の幸せを願っている。
  1. 2012/01/09(月) 21:46:07|
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2012年の始まり

新年あけましておめでとうございます。皆様にとって良い年になるよう、祈っています。
  1. 2012/01/01(日) 03:58:43|
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