眞壁明吉良の一日

うどんを科学する

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

ご冥福をお祈りします

先輩の奥様が逝去されたと言う連絡を頂いた。まだお若く、お子様達も成人されておらず、奥様、先輩、お子様達の心情を察すると涙が溢れてきた。大腸がんと闘われ、懸命に治療に専念された二年間であったそうで、私も心より回復を祈っていた。毎年、素晴らしいご家族の写真入りの年賀状を送付頂いていた。家族全員の心からの笑顔の写真が目に焼き付いている、心よりご冥福をお祈りいたします。先輩、お子様達にお手伝い出来ることがあれば、お手伝いしたいと考えている。生は死の仮想であり、真に生きた人のみが真に死に得る、懸命に生きた人は永遠に人々の心に生き続ける、この様に人生をとらえないと人の人生はあまりにはかなく、その別れはあまりに悲しすぎる。いつも心に生き続けてくれる故人を大切にし、故人に感謝し懸命に生きることこそ、生あるものの使命と感じる。いつか私達の生が終わる時、いつまでも人の心に残り続ける生き方をしていくことは生きる証と感じている。
スポンサーサイト
  1. 2011/07/31(日) 13:46:25|
  2. 出来事
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

技術者の倫理

富士通時代の先輩、後輩と一献傾けた。素晴らしい再会であるだけではなく、先輩の口から技術者の倫理に関する話しがあった。核を研究した科学者、技術者は原爆がどの様な技術なのか、原発はどの様な技術なのか知っている。しかし、利益を追い求める社会の流れ等で知りうることを表明しないで、技術が組み立てられ、大衆が技術の中身を知らないまま、生活すると言う原状がある。これまでの様に問題が起きない場合は、良かったのだが、科学を学び、技術を研究した技術者は、技術を検討する時点で起こりうる事態を予測できる。この起こりうる事態を考慮し、大衆と十分な議論をし、技術を組み立てていくことが技術者の倫理の柱の一つである。原発事故は多くの方々の生活に深い影響を及ぼしている。この様なことを起こさぬことと、今起こっていることを技術を集結し解決することこそ、技術者の責任である。技術者の倫理と言う考えが益々、重要になる時代になってきた。
  1. 2011/07/29(金) 06:49:08|
  2. 出来事
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

一日の始まり

今日も一日が始まった。本当に沢山の方々にお世話になりながら、生かされていることに感謝している。横手は朝、肌寒いくらいだが、日中、夜は蒸し暑い天気が続いている。蝉の鳴き声が響いている、蝉の鳴き声は梅雨明けの証とのことだが、近年、梅雨らしい梅雨を経験していない。今日は、富士通時代の先輩、後輩にお会いし、教育、技術について話しをする予定である。中国の高速鉄道の事故で、原因を調査せず、車両を埋めてしまったことに対する日本のマスコミ、評論家の批判と、システムが作動しなかったと言うすべての事象に対し用いる言葉には、原発事故の原状把握、報道、調査、報告しない点で、類似性を見る。システムと言うと格好良く聞こえるが、まともに走り、停止出来れば、システムも何もない、つまり、当たり前の機能が備わっているかどうかなのではないか。食品についても福島産と言った最低限の表示が、すべて、つまり短絡的に視聴者、大衆に伝わってしまう。牛肉も同じ、何か、牛肉には危険が潜む様なイメージを持たせ、消費を減速させる。製品ひとつひとつを検査出来る仕組みとその結果を明確にする仕組み、さらに進んで、食、生活の安全性を確保できる技術の確立、迷走する政治とは反し、やるべきことは山積みされている。優秀な官僚に働いて頂き、課題解決を早急に行うリーダーを望むと共に、自ら出来ることには取り組んでいく。
  1. 2011/07/26(火) 07:04:31|
  2. 雑感、考察
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

中尊寺 金色堂 平泉

一昨日、水戸から横手への帰り道、平泉に立ち寄った。世界文化遺産登録後、間もないため、混雑が予想されたが、それほどの混雑もなく車を駐車、中尊寺までの参道を一歩、一歩登っていった。杉、もみの大木の間の荘厳な雰囲気の参道は邪気をすべて打ち払う聖なる空気を作りだしている。金色堂へ行き、金色堂、中尊寺を参拝した。藤原秀衛が、極楽浄土を願い、地上の楽園を作ろうとした想いが伝わってきた。義経と対面する様子を描いた画、義経を受け入れることは源頼朝を敵にまわすことと承知の上で、疲れ果てた義経を受け入れた秀衛の懐の深さ、器の大きさに義経は感激したであろう。古今東西、損得を超えて、自分を頼って来るものを救おうとした人物は数少ない。争いのない世、地域を人一倍、目指した秀衛は、人間としての優しさをだしたために、政争に巻き込まれていく。いつの世も、金、地位、権力に流れる人々が多いことに変わりがなく、人間として当たり前のことをする人間が争いに巻き込まれてしまうことは人の世の愚かさである。秀衛は今の世をどの様な想いで眺めているだろう。中尊寺を参拝し、参道を歩きながら、義経、秀衛も、迷い、悟り、悲しみ、喜び、生きた千年前の道を共に歩んだ気がした。
  1. 2011/07/24(日) 20:33:58|
  2. 出来事
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

なでしこJAPANおめでとう!日本の女性は素晴らしい!

女子サッカー、世界選手権で日本チームが優勝した。格上のチームを撃破しての勝利である。現代日本では、政治家、技術者、すべての分野で男性よりも女性の方が素晴らしい人材が多いと私は感じている。しがらみばかり気にしてことを為さない男性から、リーダーも女性に代わって頂くことの方がこれからはすべてがうまくいくと考える。なでしこJAPANの戦いぶり、勝利でそれを確信した。日本の女性が日本を救う、各分野で活躍される日本女性にエールを送りたい。
  1. 2011/07/18(月) 21:34:02|
  2. 出来事
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

仙台 六魂祭

昨日、神戸から来られた金井さんご家族と会食するために仙台へ出かけた。仙台では東北六県の祭りが一同に集まり、その演技を披露する『六魂祭り』が開催されていた。地下鉄にも乗り込めない混雑ぶりで、金井さんご家族とは、波奈 仙台店で待ち合わせした。金井さん、奥さん、智亮ちゃんと再会出来たことはとても嬉しく感じた。充実した時間を過ごさせて頂き、感謝している。智亮ちゃんは間違いなくリーダーとして育つことを感じ、金井さん、奥様が温かく智亮ちゃんを教育されている姿に感服した。六魂祭を十分に堪能され、くれぐれも気をつけてお帰りください。またお会い出来る日を楽しみにしています。
  1. 2011/07/17(日) 14:36:25|
  2. 出来事
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

別れ

いつもこの時期には、元気な思いやりあふれるお声を聞くのが楽しみであった函館 長門印刷 会長の長門一也さんが1月5日 急逝されたというお手紙を昨日、頂いた。故郷 秋田を心から愛され、函館秋田県人会会長を長年務められ、昨年には六十周年記念式典を終えられた。故郷を愛する気持ちと共に、一言、一言に温かさ、優しさ、思いやりの言葉をかけられる方であった。笑顔、熱い握手、いつも最後に、『親孝行してくださいよ』と締めくくられる電話には、故郷と共に、親御さんをいつも心におかれた長門さんの心情が伝わってきた。もうあの温かい笑顔が見られなくなってしまい、言葉も交わせないことは悲しく、寂しいことであるが、私の心には笑顔、声が鮮明に残っています。本当に生きた人のみが永遠に生き続ける、長門さんのご冥福をお祈りすると共に、ご厚情に深く感謝いたします。ありがとうございます。
  1. 2011/07/15(金) 14:53:46|
  2. 出来事
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

組織のパフォーマンスをあげるには

会社で最も大切なものは営業活動、接客である。一般的に現代の若者達は、年齢差を超えた会話、接客が苦手であり、その分、コンピュータ等、ツールの扱いを得意としている。接客に大切なものは気付き、自分がお客さんであったらこうしてほしい(暑い外から店に入ったら冷たいオシボリ、氷水を出してほしい、待ち時間を短く、安全で美味しいものが食べたい、会話の中から真の知識、激励されるエネルギーがほしい等々)といったことである。営業、接客はいかに当たり前のことを当たり前に行うかであり、営業マン、接客担当は、常識、総合力を問われることになる。組織のパフォーマンスを上げるには個々の力を上げる以外に方法はなく、野球で言う打って投げて、一人で勝負するスーパーマンが一人いても全体のパフォーマンスは上がらない。一人一人の力を上げる上で、個々の力が上がるかどうかは本人の真剣さ、基礎力による。家庭で身につけた挨拶、礼儀、義務教育で身につけた学力、知識、忍耐力、責任感が私が言う基礎力である。大人になってから基礎力を身につけるためには、会社、組織からの押し付け教育ではなく、本人がやらねばならないと言う気持ちになるかどうかである。人と会話する時にいつも同じことを繰り返し言う人がいる。本を読まず、人と出会わず、自分のやり方のみを正しいと思う人にこういったタイプは多く、このままでは営業成績はまったく上がらないだろう。本来、ものは売ろうとすべきものではなく、買うに値するものを作り、伝えれば売れるのである。その点を理解出来る営業は少なく、接客担当も乏しい。これまで私が所属した強い組織は個々が自然で、一人一人の持つ役割分担がきっちりとこなされ、次の人に渡す仕事の渡し方も美しい線になっていた。今私は、会社の組織をそうしようとしているが、ようやく線がつなかるかどうかと言った段階である。美しい線にするためには、個々の力を上げなければならない。基礎力を上げる、一人一人の真剣な取り組みを希望する。そのきっかけを与えるのは経営者、会社しかないのだろう。
  1. 2011/07/13(水) 19:29:02|
  2. 出来事
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

医師、技術者が政治に取り組む時代

今、細野原発事故担当相のテレビ出演を見ている。人間的には素晴らしいが、政府よりのスポークスマンであることしか感じられないのは残念である。若く知識があるのだから、専門家がこう言っているからではなく、自らが福島の子供達、住民の健康診断をし、現状を正確に把握すること、放射性物質を取り除くことに注力すべきである。かつて医師である後藤新平さんが台湾監督庁長官を務められた時、コレラが蔓延し、台湾の方々が死の恐怖にさらされたと言う。文部官僚から医師、技術者を中心にした組織に監督庁を改革し、日々、問題解決にあたり、コレラを根絶させ、台湾を救ったと言う。細野さんは素晴らしいが、まだまだプロではなく、テレビ出演して話す間もなく、現場の問題に当たらねばならないと私は感じる。医師、技術者を中心にした組織編成、優秀な官僚にも力を十分に発揮頂き、とにかく問題解決のための行動を起こすことである。スポークスマンは不要である、高度な知識、技術を駆使し、問題解決に当たることを望んでいる。
  1. 2011/07/10(日) 08:00:23|
  2. 雑感、考察
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

枝葉を見て幹、森を見ず

福島原発を廃炉にするために数十年かかると言う。私が生きている間に廃炉に出来るかどうかの気の遠くなる発表である。工程表に関する東大の教授の解説を聞いても??である。現段階では、原発事故の収束に対しては沢山の技術的課題があるがスリーマイル島の経験もあり、この経験の十倍の技術を達成すれば解決できると言った科学者とは思えない曖昧なコメントである。今は出来ないと言うことを希望的観測で述べることは適切ではない。どうしたら、放射性物質による汚染をいつまで、どの様に解決するか明確に回答することが、『絶対安全、大丈夫』と発言し続けた責任である。またやらせメールと九州電力の社員が原発支持のメールを出したことがマスコミに叩かれているが、一番、問題されるべきものはインターネット社会における匿名性を許しているところではないか。原発においても何故計画が推進されてきたかと言う経緯を見る時、原発により得られる土地売却、補償、原発関連で働く多くの方々が建設賛成にまわることとの明確な違いは何か。得にまわる、金に走る流れは、長い歴史で繰り返されてきた人間の悲しい特性でしょう。私は、やらせメールを支持している訳ではない、やらせメールの本質は、匿名性を特徴とするインターネットによる意見抽出を世論としている点にあると言う意見が出ないところに危険性を感じるのである。今、放射性物質による被害を受けている国民、子供達をどう救うか、風評被害、安全な日本と言う一番のブランドを一蹴した現状をいつまでに、どの様な具体的技術で問題をクリアするのか早急に提示、実行することが急務である。暴走した核分裂反応をどう処理するのか、フローチャートでいくと反応炉を水冷出来ない時に、最初に想定され、解決策を持っていなければならない命題である。枝葉ばかり議論する社会の流れには驚いてしまう。幹、森を見、エネルギーはどうするか?と言うことより、国民、子供達の健康、安全はどうしていくのかと言う、人がいて国家が成り立つか、人類が生存出来るかと言うことを考えるべきである。最先端技術を使うから大丈夫などと言う考えではなく、フローチャートで事象を考え、最初の分岐で別方向へ向かっても早急に解決出来る手法を持たない技術には向かうべきではないことを今回の事故は示唆している。本来、放射性物質は粉体であるから、集塵を急げと集塵機を使った原発周囲の集塵、土壌、海水、水の浄水を国力のすべてをかけて行うことを希望する。
  1. 2011/07/10(日) 07:11:45|
  2. 雑感、考察
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

昔の先輩、仲間と

二十二年前、富士通研究所時代お世話になった相田さん、木村さん、和納さん、池田さん、境さんと思いがけず、電話で一言、言葉を交わすことが出来た。二十年前は毎日、仕事、飲み会、旅行、スポーツ大会とご一緒させて頂いた。最高に楽しく、あの時は二度と戻らないことを考えると少し、感傷的になる。後ろは振り返らないのが私の信条だが、それほど素晴らしい方々が周りにいて、そのお陰で楽しい時を過ごさせて頂いたことに気付いたのはつい最近である。本当に皆さんには感謝している。今回はご一緒出来なかったが、次回は是非、ご一緒させて頂きたいと願っている。皆さんのご健勝を祈念しています。
  1. 2011/07/09(土) 20:19:46|
  2. 出来事
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

二十年前のある記事より

二十年前、すべての日本人がバブルに沸き返り、札束が乱舞していた頃、今の日本、世界を予測する記事が目をとめ、未だにその内容を記憶している。地球温暖化が進み、ウィルス、細菌が発生する、地震が起きる、核戦争、デフレが進み、会社は売上を維持することが困難になり、負の借財を抱えた会社は淘汰されると言う内容であった。右肩上がり、世界一 好況であった日本において、その内容は信じ難い悲観的なものであった。残念なことにすべてが的中した。BSE、鳥インフルエンザ、神戸・淡路大震災、新潟地震、東北・関東震災、津波、原発事故、大会社の淘汰、わずか二十年の間に起こるとは考えられないことが起こり続けた。暗く、大変な世の中だなと捉えるか、この様な千年に一度の世に生きられることを幸せに感じられるか、大きな違いがでる。すべてを失っても怖がらない、今出来るこてをひとつ、ひとつ、しっかりと行っていく、同じ生きるならしかめっ面をして生きるのか、笑顔で生きるのか、選択することが大切である。悲壮感は何も生み出さない、しかし、努力、行動なき楽観は大敵である。今の日本にある後者の流れが最も気にかかる。それは政治の世界で如実に見てとれ、だめだったら辞めれば良いと言う責任、行動なしの政治家は、今の日本人像の反映でしかない。やはり、教育から見直していくことが必要である。家族、地域、国を愛し、国民に愛される国民の安全を実現する国家の復活、教育には、前述の要素も大変重要な柱として盛り込まれていくことが必要と考えられる。どれほど机上の知識を習得しようとも、責任、行動なしの人間では何も成し遂げられない、真の知識の獲得も不可能であることを、今の政治から反面教師として学ばせて頂いている。命がけで封建社会を打ち破り、西欧列強国の侵略から日本を守ろうとした先人達は今の日本を見て何を想うだろう。先人達に恥じない生き方をしたいものである。
  1. 2011/07/08(金) 08:11:41|
  2. 出来事
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

食の安全性について

私は、小麦粉、塩、水の安全性の研究、安全で美味しい眞壁屋のうどん作りに専心している。原発事故以来、益々、自分がこれまで学んだすべてを活かし、食の安全性の研究に取り組み、安全な食を提供することが使命であると感じる様になった。小さな子供達の健康、未来は私が守ると言う強い想いがわいてくる。秋田 眞壁屋のうどんを食べるすべての方々が健康で、幸せでいられる様、強く祈っている!
  1. 2011/07/05(火) 20:10:54|
  2. 雑感、考察
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

NHK番組

今晩、放射性物質による汚染の現状がNHK番組で放映された。予想はしていたが、驚愕の想いで現状を見た。福島第一原発周囲はチェルノブイリより放射性物質によって汚染されている事実と福島の子供達は、国の基準である1ミリシーベルトを超える環境で生活している点である。原発を建設する前は、安全と言うことを約束して、国策により建設された筈だ。今生活している子供達を救い出し、未来に対して、地方自治体、国が責任を持たないと言うのはどうしたことか?福島の子供達の親御さん達は、出来ることなら子供達と共に、安全な場所に移りたい方々も多いと考える。しかし、仕事、その他の事情でその地を離れられないと言った現状に苦しんでいるのは間違いない。ロシアでは地域に食品の安全性をチェックできる機器を装備し、子供達の被曝量、健康チェックを国の責任で行っている。これこそ当たり前の国の行うことである。何故ならば、東京電力の建設計画を認可したのは国であり、国民の健康と生活を守る責任は国にあるからである。菅総理、何故、厚生大臣時代に薬害エイズにあれほど積極的に取り組んだのに、子供達、住民の安全を守るロシアの様な取り組みが出来ないのか。予算的には不可能ではないので、早急に、こういった政策を実行頂きたい。日本人の大半が被曝し、ガン患者があふれる様な国にしてはならない。テレビコマーシャルはあまりにも方法論なくして、笑顔だとか、思いやりとか精神論のみを放映し、うんざりしてしまう。上記測定器があるだけで多くの日本人の健康が守れるのだから、まずは安全な社会作りのためのコマーシャル、それが達成されてから初めて、笑顔、思いやりと言うのが筋だ。有能で志の高い若者達が片道のみの燃料を積み、零戦に笑顔で乗り込むことと今のコマーシャルは大きく重なることを良く考えて頂きたい。心からの笑顔こそが最も大切である!
  1. 2011/07/03(日) 23:27:07|
  2. 出来事
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

一瞬、一瞬を大切に

地震、津波、原発事故発生以来、『最近、世の中がつまらなくなった』、そうつぶやく人の声が良く耳に入る。原発事故の影響は多大で、放射性物質の影響が大きいとされる地域の産物と言うだけで敬遠されてしまう。それは真実なのか、同じ地域でも当然、安全なものとそうでないものが分かれるはずだ。また、他地域でも同様である。一個、一個の食品を簡易に判別する機能を社会で持つべきと私は考える。それが個人、会社、地域、国を守る原点であるからだ。今まで当たり前であった安全を失うこと、また風評被害により、多大な損失を被り、希望を失う社会を作り上げてはならない。世を憂い、希望を失わず、一瞬、一瞬を精一杯、生きよう!一瞬、一瞬の努力の積み重ねこそが、現状打破し、希望を取り戻す唯一の方法である。
  1. 2011/07/02(土) 15:43:32|
  2. 出来事
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

塚原卜伝、藤田東湖

水戸に来ている。本日の茨城新聞に、戦国時代を代表する剣豪 塚原卜伝が民放でドラマ放映されると言う記事であった。生涯、無敗、無傷、221人の敵を倒したと言う逸話を持つ剣豪。かつて私は、極真空手の生みの親 大山倍達と一緒に山籠もりをした石郷岡さんと言う空手の達人とスパーリングをしたことがある。一度たりとも身体に触れたこともない身のこなし、達人の域に達すると草木の動きさえも捉える繊細さ、人間離れした素早い動きが身についている。したがって、塚原卜伝が無敗と言うことも納得出来る。藤田東湖、西郷隆盛が生涯、師と仰ぎ、東湖以上の人物はいないと評した人生の達人、思想家である。両名共、茨城が産んだ達人、茨城、水戸には懐が深い人生の達人が沢山いることを感じる。
  1. 2011/07/01(金) 19:40:00|
  2. 出来事
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。