眞壁明吉良の一日

うどんを科学する

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円高抑制方法

円高が進んでいる。円高が進めば、基本的に輸出に頼る日本経済は失速し、不況になる。電子、機械産業は利益を大幅に失ってしまう。円高の原因はデフレと民主党 松原議員が言っていた。その後の対策がまったくなし、どうするつもりだ。私は二つの方法があると考える。国内に流通する商品量を規制すること(国が輸入量を含め、規制すること)、労働賃金を下げること、日本が国内で出来ることはこの二つしかないと考える。デフレの原因は明らかに、労働賃金の安いアジア諸国で生産された商品が大量に日本に輸入されていることが一因である。日本人の労働賃金がアジア諸国のそれに比べ高いことが、一番の要因であり、政治が明確な解決策を打ち出さなければならない。低金利による融資の増大、金融緩和か、円を売り、ドルを買う為替介入と言う日銀側の手法があるらしいが、国内を見る限り、モノがだぶついているということ、国内での労働賃金、生産性の面での国際競争力の失墜にも手を打たない限り、日銀、金融のみの方策のみでは対処できないのではないか、私はこう考える。読者の皆さんの私の考えに対するコメントをお願いします!
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  1. 2010/08/23(月) 21:55:25|
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幕末、明治期の日本人の志の高さ

NHK大河ドラマ「龍馬伝」を拝聴した。坂本龍馬が創設した日本最古の商社 亀山社中の一員で饅頭屋の跡継ぎから侍になった近藤長次郎の話しであった。亀山社中で仕事をしていた長次郎は、イギリスへ渡航することを志し、失敗、自ら切腹する。「利を求めない。良い世の中にする。」と言うことを自らの命に代えて行おうとする幕末、明治期の日本人の志の高さは、現代人には真似出来ないものである。高等教育と言われる教育を受けたものが、己の身ばかり気にし、利を求め、志がないとするならば、それは教育なのか。もう一度、教育を考え直す時期に来ている。長州藩は、単独でフランスと戦ったり、幕府を敵にまわしても、持論を曲げず、行動するところに凄さがある。幕末、明治期の日本人は何処に行ってしまったのか。第二次世界大戦後の教育を受けた人間は、己の幸せ、利を求める教育のみを受けた感がある。やがてその教育は、日本人から勇気、決断力、行動力まで奪い、現状を導いている。他国に拉致された邦人を救出しようともしない国家が国家と言えるのか。他国の目を気にして、靖国神社を参拝しない日本のリーダーが、真のリーダーと言えるのか。アジアから反発されるから発言、行動を控える、小手先のごまかしを繰り返す度に、日本は国家と言うものからかけ離れたものとなる。罪は罪と認め、堂々と持論を展開する、そういった国家になってこそ、日本は必ず復活する、そういったことを考えさせられた。
  1. 2010/08/22(日) 21:10:57|
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長生きすること

私の母方の祖母は三十代、父方の祖父は六十一歳という若さで逝去した。祖母は三歳の母、五人の子供達を残し、無念の死であったと思う。祖父は、村会議員、農協の理事、市会議員、仕事、遊びと男として悔いのない一生を終えた。おじいさん子であった私は、祖父の様に、太く短く生きることが人生と考えてきた。先日、長男 慶英と医療について話した際、「惜しまれて亡くなる人生五十年の時代の方が人間は幸せであったのではないか」、私の考えを述べた。彼は、「僕はそうは思わない。高度な医療で、寿命が延びることで、沢山の人々に会えることが人生の醍醐味だと思う」、私はハッとしました。生きることは、色々な方々と出会うことである。医師を目指す慶英が、患者に夢と希望を与えられる医師になることを祈念する。
  1. 2010/08/20(金) 18:38:58|
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辞書引き学習法

「辞書引き学習法」は、能動的で、活字と親しむ本来の学習法を我々に与えてくれる優れた学習法と考えます。日本経済新聞電子版に掲載されるこの学習法を是非、子供達に広げ、日本の教育が世界一になってほしいと祈念しています。小生のコメントも記載されましたので、ご一読ください。
http://www.nikkei.com/life/family/page/p=9694E3E6E2E5E0E2E3E2E2E3E6E4

  1. 2010/08/20(金) 18:23:45|
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高齢化社会

高齢化社会、人口減少が叫ばれる中、首都圏の人口は増加していると言うことが番組で流れていた。しかし、増えたのは高齢者の人口であるとのこと、昔の様に、地方から首都圏に多くの若年層人口が流入したと言う状況ではないと言うのである。不況と言われて久しいが、不況と言うよりは、日本の人口構成、産業構造から、今のまま、いや経済が衰退するのは当たり前と言う流れになっている。働く人が少なくなっているのだから、経済を維持できなくなるのは自明の理である。したがって、限られた職は益々、プロとしての意識、知識、経験を持った方しかつけなくなり、若年層がつけないと言う負の回転をしている。私がもし今大学生であれば、間違いなくアジアの会社に就職しただろう。そうして日本の社会を外から眺め、自らのスキルを高め、経験を積んでから日本に戻る道を選んだと思う。そうでもしなければ、日本は、若年層を受け入れるほどのダイナミックな活動も見受けられず、停滞している。打破するためのキイは、幼少期の国語教育、基礎力の定着、大学での専門教育の質である。一番大切なのは、家庭教育、家庭教育で決まる。政治、経済界がもっと真剣に教育に取り組まなければならない。こういったことに気付く財界人、政治家が少しでも増えることを祈念する。
  1. 2010/08/17(火) 07:10:53|
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急ぎ足での上京

昨日、早朝、横手を出発し、上京して今、横手に帰ってきました。電車に乗り、隣のご婦人と盛岡までお話しさせて頂き、ご主人が、私の祖父が通い詰めた横手の料亭 風月のご子息であることが分かった。私の祖父は、三十代初めには、農協の理事、村会議員を務め、毎日、酒宴に参加していた。横手の料亭 山田屋、風月、長谷川とはしごをし、専属の二人の芸者さんを連れ、家に帰宅していたそうである。その中で今も料亭を続けているのは、長谷川さんのみとなった。昔話をさせて頂き、横手には豊かな食文化、文化があったことを思い出した。世界に通用するものであった。昼に、グランドハイアット東京 ジョセフブデ総料理長に東京で最後の挨拶をした。素晴らしい方である。スタッフ一人一人をご紹介頂いた。本当に、人を大切にされる尊敬すべき方である。料理を堪能させて頂き、家族と共に、写真撮影をした。私のことを、兄弟と言ってくださった。御尊父が亡くなられた時、私は彼と色々なことをお話しさせて頂いた。料理の素材から人生に至るまで心から話せる方であった。グランドハイアット東京のスタッフ皆がジョセフさんがグランドハイアット東京を去られることを惜しんでいる。文化は人により作られる。グランドハイアット東京の食文化を作り上げた料理の巨匠が東京を去ろうとしている。何か東京へ行く魅力が半減してしまった空虚感が襲う。料理も美味しさのみではない、作る人の魅力が関係することを感じる。温かさ、優しさ、気遣い、一皿、一皿に想いをこめ、一人一人に思い出を残す、映画の様なストーリーが完結した。グアムでの活躍を祈念し、私自身もストーリーを作る役割を担って参ります。ありがとう、ジョセフさん、お元気で!
  1. 2010/08/15(日) 20:08:52|
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墓参り

先程、墓参りをしてきた。私の住んでいる地域は、8月13日に墓参りをする。家族、親戚で眞壁家の墓参りをしながら、先祖に感謝した。私達の地域では、地域運動会、お祭りと地域住民が一体となり取り組む行事があり、これまではお互い、知らない人がいなかったが、そういった行事もなくなり、人同士が疎遠になる、都会的になってきている。墓参りする人の数も少なくなった。日本はどうなるのだろう。神社、お寺をお参りする人が少なくなり、親孝行、先祖崇拝と言っただけで、それって宗教と言う人が多い。親、先祖なくして、我々はこの世に存在しない。そういった当たり前のことを教える教育を復活させ、幹の太い日本人を育てていきたい!
  1. 2010/08/13(金) 20:02:26|
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二人の来訪

昨日、神奈川より高校一年の将央君、毅人君が来訪してくれた。二人共、礼儀正しく、今時、珍しい若者達だ。将央君の御尊父が富士通時代の私の上司で、今回の出会いとなった。昼食を共にし、横手公園、石坂洋次郎記念館を見学した。長男 慶英は広島へ旅行していて、一緒に行動とれなかったのは残念だったが、三人は、志が高く、何か旧制中学の学生の様な感じがする。駅でズボンからだらしなくシャツをだし、椅子に行儀悪く座っている地元の高校生と対照的なきっちりとした服装、姿勢に、家庭、学校での教育の大切さを感じた。何故か、坊主頭で、姿勢正しい高校生であった自分の姿を思い出した。私も今から二十年前、大学生の頃、「昭和二十年代の学生さんを思い出す」と色々な方々に言われた。二人と同じ様に、日本の社会、政治、産業を深く考え、志と共に、悩みも持っていた。私の好きな石坂洋次郎さん「若い人」の一節を送りたい。「小さな完成よりも、あなたの孕んでいる未完成の方が、はるかに大きなものであることを忘れてならないと思う。」「若い人」より。身体に注意し、一瞬、一瞬を悔いなく、精一杯、頑張ってください。今度はゆっくりとお会いしましょう!
  1. 2010/08/13(金) 06:10:06|
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沢山のお客様と過ごさせて頂く時間

毎日、老若男女、色々な地域からお客様に来社頂いている。アメリカ、オランダ、香港、東京、茨城等々。本当に、有り難いものである。お話ししたい、会いたいと思って来て下さる皆様には感謝の気持ちでいっぱいである。下は小学生から上は八十代まで、サラリーマン時代には考えられない幅広い世代の方々と時間を過ごさせて頂いている。高度経済成長を経験された四十代以上の方々は、その食生活も肉食が多い。意外なことだが、若年層ほど和食、和の食材、原点回帰している方々も多くなってきていることを感じる。私は、二十代、三十代の日本人に期待している。特に二十代から三十代前半の方々には優秀で、行動力に優れた人材も多く、年輩者が勇気をもってグローバルに展開する道筋をつければ、間違いなく力を発揮されることを感じる。終戦記念日間近の今日この頃、テレビでは戦争の体験談を語る生き残りの兵士達のインタビューを拝聴することが多くなる。戦争は、宗教、人種の違いから争いが起こったり、国家間では経済的な問題が原因になることが多い。牛肉を食べ、立派な家に住む生活を送るために人命を奪う、極論をすれば、こういったことではないか。あばら家に住み、家族や近所の方々と料理を分け合う喜び、貧しい中でたまに食べるご馳走の味、娯楽のない状況でのテレビ観戦、はるかかなたへ夜行列車で到着した時の喜び、現代人の失ったものは数多くある。得たものは数多くありそうだが、果たしてあるのだろうか。簡易にコミュニケーションできるツール、瞬時に移動出来る乗り物、年中食べられるご馳走、長寿、皆、瞬間的な喜びで永続するもの、心に残るものではない。簡易なコミュニケーションツールで構築した人間関係は、簡易に崩れる。遠方から来て下さる方々に感謝しながら、末永いお付き合いができる様、強い絆を築かせて頂いている。
  1. 2010/08/12(木) 01:35:44|
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墓参り

昨日、家族で墓参りをした。お盆期間は福岡、広島と旅行する家族と秋田に残る私が一緒にお参りできるのが昨日の早朝しかなかったため、朝五時半に墓参りした。花、水を供え、蝋燭、線香を焚き、先祖に感謝した。茨城で十九代続いた先祖には残念ながらお参りできないが、横手の先祖の墓をお参りすることで、感謝の想いが伝わると確信する。しかし、どんな想いで、気候の良い風光明媚な筑波山の麓から、雪深い横手に移ったのだろう。無念と言う気持ちと新天地での再起を心に誓っていただろう!そういった先祖の想いを受け継ぎ、世界で活躍することを墓前で誓ってきた。逆風に負けない様、千年に渡り続いてきた眞壁の名を誇りに頑張っていきたい。
  1. 2010/08/10(火) 05:46:27|
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シェ ジャニーのランチ

今日は、岩手 安比高原 シェ ジャニーでランチを頂いた。前菜、魚のスープ、牛のアキレス腱の赤ワイン煮とパスタ、パンナコッタ、コーヒーと堪能させて頂いた。美味しさはもちろんなのだが、とにかくヘルシーと感じた。良く煮込んであるので、コクを残しながら、肉の油を十分落としていることがこのバランスを生み出しているのだと思う。魚のスープは、麺を入れても、麺と絡み合いそうなコク、パンチ力のあるスープで、パンナコッタは、砂糖を控え目にした最適な甘さを感じた。食べ終わった後でまた食べたいと言う春田光治さんの料理はやはり、春田さんしか作ることのできない芸術品である。アイリッシュシチューもジャガイモが沢山入り、美味しさが詰まったヘルシーな一品であった。元々、肉、魚料理には定評のある春田さんの料理に、野菜の美味さを引き出すヘルシーさを存分に感じた。小さなお子様からお年寄りまで堪能頂ける料理であり、日本ではシェ ジャニーでしか味わえない。
シェ ジャニーのブログは以下の通りである。
http://chezjohnny.blog18.fc2.com/?m
  1. 2010/08/08(日) 19:10:05|
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秋田 朝大学で講演

一昨日、8月5日 下記の内容で、講演をさせて頂いた。朝6時30分と言う早い時間からにもかかわらず、30名の方々に集まって頂きました。我々が踏襲すべきもの、世界へ発信すべきもの、現状の問題をいかに打破するのか、本質の見極め方を科学に基づき、経験からお話しさせて頂きました。好評とのことで、喜んでおります。主催された金澤太郎さんはじめスタッフ、参加者の方々、会場、美味しい朝食を提供下さった紅玉デリの高橋基さんに感謝いたします。ありがとうございます。今回のお話しが、ただの知識としてではなく、皆様の実践、行動の礎となることを心より祈念いたします!ありがとうございます。
テーマ:「閉塞感を打破しよう、秋田から世界へ発信すべきもの、踏襲すべきもの、四十歳までにすべきこと」
ゲスト:眞壁 明吉良 氏(㈱真壁屋うどん 常務取締役 工学博士)
日時:8月5日(木)6:30~7:30
場所:デリカテッセン紅玉(横手市十文字)
講演は、秋田朝大学のホームページから試聴頂けます!
  1. 2010/08/07(土) 05:21:41|
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敢為無憂

タイトルは丸山俊雄さんの言葉。敢為と言う言葉に相当する行動を現代では殆ど見られなくなった。政治家であれば、失言、落選を恐れ、断言、断行する政治家が見受けられない。消費税を上げると言う必要性があるのなら、その理由を明確に訴え続け、断行するのが、政治家である。国民は消費税を上げることに反対ではなく、哲学、芯がなく、あっさりと撤回する政治家に失望していることに気付かなければならない。私個人の意見としては、まず、日本をかつての様な世界一の工業国に復活させることと、民主党が行っているばらまきこそ、事業仕分けすることが必要だと考える。建物から人へ、美しいキャッチフレーズだったが、実際、見てみるとキャッチフレーズとは明らかに違う。今から十年前、世界一の学力あった日本の中学生の学力が、今は十位以下に下がっていて、同様の経済も一年以内に立て直すことが必須である。
消費税の議論は次の段階ですべきである。一番大切な国家目標は明確になっているのか(詩人、作家の表現の様な美的で、曖昧なものではなく、数値目標である)、私には、政治家が誰一人、明確にこういったことを言い切らないことが不思議でならない。国家理念についてはどうか。やはり明確にし、国民が共有し、国家理念を実現すべく行動することが重要である。資源、エネルギーがない、自国の防衛さえも米国に委ねる日本は、技術的に世界一でなければ生き残ることはできないのです。そんなことも分からない政治家を国の代表とすることは国益を損なうことにつながり、将来、日本が立ち直れない道を歩むことにもなりかねない。我々の子供達が明るい未来を歩める様、我々大人は、自らが学び、真実を求め、勇気を持って行動しなければなりません。世界一を目指しましょう。


  1. 2010/08/03(火) 01:21:35|
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