眞壁明吉良の一日

うどんを科学する

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

土門拳記念館

昨日、水戸の高橋洋一さんを酒田までご案内した。土門拳記念館を見学。山、沼と一体化した建物そのものがアート。中に入り、土門拳さんの書かれた、絵、書を拝見した。お嬢様をスケッチした絵、本を執筆するための原稿と土門拳さんの息遣いが感じられた。書は、脳梗塞を煩われてからの左手で書いたものも展示されてあり、「左手でも書けるんだ」と紙に記された書が不屈の闘志を示していた。寺院、仏像を写した写真の数々には、思わず、身震いした。ほんものだ!写真でありながら、立体的な映像。時空、場所を超え、再現される映像時、つまり過去の映像が再現される。すごいことである。過ぎ去った過去が今、いや未来永劫、残されていくのだ。龍安寺、大徳寺、室生寺、平等院、京都が酒田で再現される。脳梗塞に出会われても、車椅子にのりながら、素晴らしい写真を撮り続けた天才は、平成ニ年、八十歳の生涯を遂げる。一人の天才が酒田から輩出され、故郷に恩返しするかの様に魂のこもった数多くの作品を酒田の地に残した。天才とは直面する困難を、不屈の闘志とたゆまぬ努力で克服する気概を持ち、行動する人であることを改めて感じた。やはり、ハードではなく、ソフトが大切、人材教育が大切、不世出の写真家を輩出した酒田の豊かな風土、伝統、優れた教育を感じた。高橋洋一さん、ご一緒させて頂き、楽しく感じました。ありがとうございます。
スポンサーサイト
  1. 2010/07/30(金) 02:17:05|
  2. 出来事
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ありがとう 感謝します ついてます お忙しい中、ご講演ありがとうございます。 五日市剛さん!


おはようございます。横手市倫理法人会 10周年記念式典、講演会が開催された。講演会では、講師として五日市剛さんに来て頂き、2時間、お話し頂いた。聴衆300名、「ツキを呼ぶ魔法の言葉」が語られた。怒りが発生した時、「ありがとう」、目標に対して、「こうなりました ありがとう」、常に、「ツイてます」。五日市剛さんとの共通点に驚く。同年であり、専門の粉体工学、そして1993年からの海外での研究。彼はMIT、私はオランダ デルフト工科大学で。ありがとう、感謝します。五日市剛さん。ツイてます!
  1. 2010/07/29(木) 04:25:54|
  2. 出来事
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

先人達に敬意を表して

今朝、元水戸市長 佐川一信さん、水戸藩士のお墓参りをさせて頂いた。世の中を良くするために一生懸命、生き抜いた先人達に、敬意を表した。今の世の中、揺るがぬ理念を持ち生きている人間が少ない。誰に何と言われ様が己の信じる一筋の道を歩まねばならない。憂国の志士達に、私の生き方を誓った!連れて行って頂いた高橋洋一さん、ありがとうございます。
  1. 2010/07/26(月) 18:34:29|
  2. 出来事
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

一日の始まり

おはようございます。朝、目が覚めて、起床、今日も元気で目覚められたことに感謝している。毎日、時間が矢の様に過ぎ去り、沢山の方々と会い、お話しさせて頂いている。皆さん、社会を良くしたいと考えられる方々。それに比べ、財界、政治に関わる人間にそういった志が低い人間が多いのはどうしたことか。また、役に徹しきっていない。菅首相、被災地をまわった時にインタビューを受け、発言した内容が、「被災地をまわり、きっちりと国民に評価を受ける様にしたい」、また国民一人、一人から意見を聞き、福祉に反映させるといったことを言われた。本当に、首相としてすべき仕事なのか?党、政治家個人の人気を維持するための行動ではないのか?被災地を首相がまわる、首相の仕事か、福祉について国民一人一人から意見を聞く、首相の仕事か、私は、そういった個々の大切な仕事にあたる役人は充分雇っているのだから、そういった方々に責任を持って対応してもらうことが大切と考える。土石流が、山を切り崩したり、森林を伐採したことによる人災であれば、具体的に対処し、周辺に避難勧告を出し、人命を守る行政としての行動を素早くとるための指揮官を動かすのが首相の仕事ではないのか。福祉についても同じ、国際競争力が低下している現状が福祉に対する予算を減少させる最大要因である。つまり、働ける人間までもが職を失い、生活保護を受けたりする世の中なのだから、福祉にまで金がまわるはずがない!前政権与党 自民党が作った社会だと言うが、現首相の考え方、やり方では、国民に対する教育の質が上がり、一生懸命働く、エネルギーにあふれた人間で満ち溢れた社会、雇用創出される社会への道筋が見えてこない。北朝鮮拉致被害者はどうするのか?北朝鮮から亡命した人間に多額の予算を使い、日本に連れてきて、軽井沢に滞在させる金があったら、そのお金で本当に助かる方々が沢山いるのではないのか。弁理士である菅首相、弁護士である枝野官房長官で構成されている内閣には、消費税などと言う小手先のことではなく、法の専門家、政治家、国のリーダーとして、国民の命、権利を守るための憲法9条、国防、拉致された邦人の救出を実行頂きたい。めぐみさんは、北朝鮮で結婚された様だが、自分の意志で北朝鮮に渡航、移住した訳ではない!法律の専門家として一言ももの申せないのはいかがなものか。政治家としての行動をのぞみたい!
  1. 2010/07/26(月) 06:38:50|
  2. 出来事
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

さようなら そしてまた会いましょう 世界的シェフ ジョセフ ブデさん!


おはようございます。昨晩、グランドハイアット東京 総料理長 ジョセフ ブデさんの東京での8年の仕事で最後のイベント、グランドフィナーレに参加させて頂いた。初めて彼と会ったのは、もう4年前になる。それから本当に深い付き合いをさせて頂いた。私の専門である水についての研究、知見から有益な意見交換、コラボさせて頂いた。9月からは、ハイアットリージェンシー グアムで腕をふるわれるとのこと、健康、成功、より多くの幸せを祈念する。また、今度は世界でお会いしましょう!ありがとうございます。
  1. 2010/07/24(土) 07:22:22|
  2. 出来事
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

素晴らしいご講演 「鈍感力」、「老舗企業の生きる知恵」

昨日、7月24日 築地玉寿司 中野里孝正会長に、朝、11時と2回、ご講演を頂いた。素晴らしい方である。生き様の素晴らしさ、苦難を喜んで受けられながらも明るく、魅力的な笑顔で、人を励まされるお姿、一言の言葉の重みが他の人とは違う。第1部では、本質的なこと以外には過剰に反応しない鈍感力の大切さをお話し頂いた。「心に明るく前向きな目標、夢を持ち、頑張ること。やればできる!」皆がその言葉に吸い込まれた。第2部では、「老舗企業の生きる知恵」と題し、ダーウィンの進化論も例に出されながら、企業の役割、仕事、経営を理路整然とお話し頂いた。これまで色々な方々のご講演を拝聴したが、中野里会長のご講演は、いつまでも心に残るご講演だ。前向きに頑張る、清々しい中野里会長が、「体は入れ替えることは出来ないが、心は入れ替えることができる」と話された。いつまでも、少年、青年の様な心を持たれる中野里会長の様に、私も若々しく、これからも前向きに苦難を喜んで受けよう。中野里先生、ありがとうございます。
  1. 2010/07/23(金) 17:32:24|
  2. 出来事
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

戦国大名 真壁氏の盛衰

おはようございます。水戸に出張で来ています。ちょうど今、茨城県立歴史館で、「戦国大名 真壁氏の盛衰」が展示されている。家系図、古文書、中でも私が心を惹かれたのは、十六代 真壁久幹(真壁道無)の肖像画である。鷹狩りの格好で、刀の柄を地面につけ、刃先を天に向け、頭上にいる鷹、虚空をしのいでいる。近くには木槌で割られた皿。謎の肖像画であると言う。塚原卜伝の弟子、剣豪であった彼は鉄びょうを打ちつけた1m50cmの樫の木棒を振り回し、馬ごとなぎ倒す猛将で「鬼真壁」と恐れられた。茨城で初めて、戦で鉄砲をうった人物でもある。「義」を信じ、上杉謙信と共に戦い、武勇は武田信玄の甲陽軍艦に記載されている。目つき、風貌が私に良く似ている。彼の武勇を恐れた佐竹氏が娘を嫁がせ与力として数々の戦に参戦する日々。奥方とは不仲で、家庭的には恵まれなかったようだ。あっさりと家督を嫡男に譲り、出家する。私には謎の肖像画の意味することが分かる様な気がする。すぐに刀を抜けない様に置き、生活必需品である皿を割る。サムライとして生き抜いた俗世との決別の意志を彼が虚空を仰ぐ姿から感じられた。仕事の合間を見つけ、急ぎ足での見学であったが、先祖供養になったと思う。戦とはいえ他人の命を奪う宿命は耐え難かったと思う。武勇にすぐれる私が争いを好まない源泉がここにある。敵と言えども、敵にも、無実の妻、子供、家族がいる。我々は戦国時代、戦争が引き起こした悲劇を二度と繰り返してはならない。そのためには、自ら、国が自らの身を守る力、勇気、行動が必要である。日本から他国に拉致された人間を我が先祖は間違いなく救出しに行ったと思う。情報収集ばかりしても、命がけで交渉しなければ、人権、人命を守ることはできない。先祖の姿を見て、こういったことを強く感じた。
  1. 2010/07/20(火) 08:21:12|
  2. 出来事
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

参院選終了 高い志と行動を

おはようございます。参院選が終了し、国民は、民主党政権の今の社会の閉塞感を打破してほしいと言う気持ちから自民党への投票と言う結果になった。残念ながら当選出来なかった方々には、今までと変わりない高い志を持って、社会を良くするために頑張って頂きたい。また晴れて国家議員となられた方々には、世界競争を生き抜く、誇りある日本国家を創生してほしい。昨晩、NHK大河ドラマ「龍馬伝」は、武市半平太、岡田以蔵が命を絶つシーンであった。作者の創作であるが、武市半平太が、坂本龍馬、岩崎弥太郎に、「おまんらは、立派になって、世の中を変えてくれ」と友人達に想いを伝えるシーンがあった。吉田松陰の門下生、山縣有朋、伊藤博文が明治政府を動かした様に、師、友の教え、熱い想いを受け継ぎ、先人達は学び、世の中を変えようと走り抜けた。当選した議員達が先人達の命がけの変革、勇気、行動を受け継ぐことを望む。演説を聞いても、当選の喜びの話しを聞いても、「日本を世界一の国にする」と力強いコメントが聞かれないのはどうしたことか。私は、世界一のうどんを作り、世界に広げていきます。地域に世界で通用する子供達を育てます!
  1. 2010/07/12(月) 07:04:51|
  2. 出来事
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

碧血の碑

おはようございます。タイトルにあるのは函館山にある土方歳三ら、旧幕府軍の慰霊碑。東京の日野市の農家に生まれ、新撰組を結成し、新天地を求め、函館へ榎本武揚等と移る。碧血とは忠義をつくしたものを意味すると言う。激戦をくぐり抜け、最後まで幕府に忠義を誓う、皮肉にもその総大将は、簡単に大政奉還してしまう。この様な場面は多々ある。農民であった土方歳三が、サムライ魂を最後まで持ち続けたことは皮肉である。大名がいち早く、サムライ魂を捨てた。フランスのことわざで、「変わっていくことが唯一、変わらないものだ。」。哲学的なこの言葉は、変化しながらも存続することの大切さを説いている。滅びてしまっては、復活できない。その時、その時に合わせて、形態を変える。眞壁家は今はうどん屋であるが、地域を振興し、人を養うと言う点では、戦国時代とまったく変わっていない。昨日、小学校の校長先生とお会いした。先生は、剣道をされ、遊具について、遊具が設置されている小学校の児童の体力が高いと言うことを言われた。遊具による事故の過大報道で遊具は一斉に撤去された。海、川は危険地域に指定され、武道は危険、起こった事故はすべて指導者のせいにされた。指導者の欠如、古代から脈々と受け継がれてきた相撲、柔道を経験したことがある日本人が少なくなってきた。危ないと言い、コンピューターや座学のみに終始する社会が出来上がり、人間としての危うさが露呈してきた。児童が遊具で遊び、相撲、武道で心と体を鍛える社会こそ、理想的な社会だ。体験に勝るものはない。これをやったら危険と言うことを学ぶ教育を行おう。転んだ時に、自分のへそを見続け、転べれば、頭をうつことはない。受け身を完璧に身につけられれば、思い切り、今度は、攻める技を身につけられる。すべてにおいて、正しい受け身を身につける重要性を考えさせられた。やればできると言う体験、自信こそが、人間にとって一番、大切なことである。これが生きる上での受け身である。
  1. 2010/07/11(日) 08:13:55|
  2. 出来事
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

地場産業振興と地域振興、仕組み作りについて

おはようございます。秋田県は、林業、鉱業、農業、漁業と永く、地域を支えた地場産業があるが、日本の現状と同じ、厳しい状況に直面している。テクノポリス構想、企業誘致の失敗、地場産業振興が行われないまま、後継者が育たないまま、現状を迎えた。秋田県で気付くのは飲食店が過剰に多いこと、他の地方都市でも同じことを感じる。東京も建物が巨大になり、飽和状態に達する数と考えられる飲食店が激戦を繰り広げている。自然の恵みを活かす産業、製造業、世界へ展開できる産業を創造しなければならない。そうして得た利益に見合う飲食業、サービス業のバランスをとっていくことが大切である。今のままだと、最適化が、弱肉強食の世界での自然淘汰と言った形が続けられる。そうであるならば、あまりに残酷ではないか。行政、政治の問題は世の中を知らないで行っている点である。日本においては、ビジネス開業の自由はあるが、乱立するコンビニ、大型ショッピングモール、経済最盛期である昭和、平成元年に比べても明らかに店舗の規模が量、面積で拡大しているのだから、経営される方々は、商売をしている恩恵を享受することが難しくなってきている。人が育たない、育てないと言ったゆとりのある社会が今の日本社会である。オランダ、ドイツと言った日本が学ぶべき国の政策を徹底的に学び、実行しなければならない。地場産業振興のための研究を深めることこそ、世界をとらえる。オランダが今、直面していることは大学の質の低下、家庭教育である。日本も必ず、同じ道をたどる。幼稚な議論を続ける政治家、負債を返済するためにその元金返済にも到達しない税の議論をしている。世界から巨利を得て、国を再建し、自立できる国にしつつ国際貢献していけば良い。世界で活躍する人材を育成し、日本に人材があふれることこそ、その源泉である。幕末、明治の日本の教育を復活させよう!読み書き、算盤、世界で生き抜くための語学、専門教育、世を良くするために汗を流す国民を育てよう。私自身も語学、専門に更に磨きをかけていくことを心に誓った。
  1. 2010/07/06(火) 06:51:21|
  2. 雑感、考察
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

地域振興:日本創世について

おはようございます。連日、「秋田 眞壁屋のうどん」をお買い上げ頂く沢山のお客様にお会いし、色々なお話しをさせて頂いています。必要最低限なものを購入され、衝動買いを抑えるといった日本の経済状況を感じます。そういった状況でありながら、購入頂き、感謝の気持ちでいっぱいです。今朝、ドバイの高層ビル群、伝統的な造船業、それに携わる家族のことがニュースで流れた。家業を行っているのは、年老いた父で、七人の息子達は、会社員、公務員になっている。ドバイでは、金融、不動産に従事する若者が多く、まさしく日本との類似性を見た。一人の息子さんのコメントが心に残った。「僕はお父さんの様に、暑いところで働くなんて、5分でも出来ないよ」。秋田県の現状がまさしくそうである。中小零細、農業後継者でありながら、ドバイの若者と同じ道を歩む若者達がこれまでいかに多かったかが、人口減少と言う結果に出ている。豊さを体験したあまりに、自然、過酷な環境からは避け、老人がそういった環境をまともに受ける社会。我々が考えなければならないのは、その中で失われる伝統、技術、哲学の継承である。こういったものは、豊かになったからと言って買い戻せるものではない。逆に失ってしまうと言うのは皮肉である。私は以前から豊さの中に、質素、倹約、忍耐を身につける教育を目標としている。私の家庭は、食べ物は決して残さない、茶碗についた一粒のお米もきれいに頂く、早寝早起き、清掃を徹底する。スポーツで体力の限界に挑戦、楽器の練習、勉強も限界に挑戦する。豊かさの中にもどんな環境でも耐えられる忍耐力、状況を判断しての行動がとれる生活を送っている。秋田県は農業から離れることは不可能で、小作の農業が成り立つ農業政策も必要である。また、事業継承、家の継承の大切さを教える学校、家庭教育が大切である。年老いた親が過酷な環境に直面していたら、それにあたるのは子の務めではないのか。こういった教育を行っていこう。農業、中小零細の後継者作りを急ごう。これこそ、地域振興、日本創世の礎である!
  1. 2010/07/05(月) 06:02:29|
  2. 雑感、考察
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。