眞壁明吉良の一日

うどんを科学する

碧祥寺記念館見学

今日は、岩手県沢内村の碧祥寺記念館を見学してきた。昔の農具、書き物、刀、槍、中でも、碧祥寺の檀家から三井家に婿養子になった三井大輔さんの資料が目をひいた。碧祥寺のご住職は素晴らしい方、文化人である。一族からは、世界的な雪崩研究の学者、「炎立つ」で有名な高橋克彦さん等がでている。歴史の積み重ね、素直な人々によって作られる風土が有能な人材を輩出する。高橋克彦さんは、奥州大使でもあり、義父も奥州大使として役目を果たされているところにご縁を感じる。炎立つ、一日であった。
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  1. 2010/04/25(日) 19:40:40|
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日本の進む方向

おはようございます。アジア諸国のパワーが経済はもちろん、日本国内で観光客の購買、行動から強く感じられる中、日本は、基幹産業の立て直し、未来像を描けず、小手先の議論のみで何十年も停滞している。日本の数多くの有力企業が多額の営業損失を計上し、若者の雇用を創出できない、国際競争に耐えうる日本人の教育(道徳、国語、数学、社会、科学、外国語、体育、武道)がなされていない状況を続けていることに強い危惧を感じている。一番感じるのは、人の問題、日本はこれまで、国の存亡に直面しながら、先人達の勇気、知恵、行動で切り抜けてきた。今はどうか?政治家の中に、吉田松陰、坂本龍馬、西郷隆盛、山縣有朋はいるのか。経済人の中に、渋沢栄一がいるのか、教育者の中に新渡戸稲造がいるのか?能力ではなく、道徳、勇気、行動の面で、先人達に追いつかない教育が行われ続けている。日本で学べなければ、世界で学ぼう。くだらない権力闘争、利権争いを行う時間は残されていない。日本はこれまでにないピンチに面している。精神、心、知識、勇気、体といった人間のエンジンとも言える総合力を養う教育の質の低下をいかに補っていくか、私の役割も益々、大きくなっていくことを実感する。自らの知識を世界的に通用するレベルで維持しながら、勇気を持って行動していく。
  1. 2010/04/21(水) 04:23:18|
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おめでとうございます

函館秋田県人会設立60周年記念式典に参加させて頂いた。長門一也会長が60年間取り組まれ、坂本秀明さんも後押しし、立派な会の節目の時。長門会長、坂本さんの親孝行には頭が下がる。卓越した能力は両親への感謝を基に、研鑽をされてきたからに違いない。秋田から函館に住まれ、立派な人生を築かれた先輩達に敬意を表する。おめでとうございます。皆様の両親に対する感謝、故郷に対する熱い想いは、私が受け継ぎ、後輩達に伝えて参ります。
  1. 2010/04/18(日) 06:20:20|
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函館へ

朝5時に起床し、函館へ向けて出発。途中、最高に素晴らしい方とお話ししながら大曲から盛岡まで向かう新幹線の中にいる。今晩の函館秋田県人会60周年記念式典に参加させて頂く。秋田から函館に移られ立派に頑張ってこられた皆様に敬意を表する。雪の秋田を出発し、右手には雪に覆われた奥羽山脈が見られる。奥羽山脈の様な高い志を持ち、頑張っていこうと決意を新たにした。
  1. 2010/04/17(土) 06:42:21|
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朝3時50分起床

今朝も3時50分に起床した。そのまま、経営者の勉強会へ。二週続けての3時起き。直感が働く、予想したことが100%的中する、これも日々の鍛錬のおかげだ。私はいつまで、日本、秋田にいるのだろう。早く世界に飛び出したいといつも思っている。
  1. 2010/04/08(木) 13:51:27|
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若者の声

現代日本において、経済低迷の中、若者達は、抑圧された状態にある。若者が声を発せない、声を発しても、世の中に反映されない。いつの世もそうなのかもしれないが、今はあまりにも抑圧された状況下に日本人が置かれている。これを打破するために最も大切なことは、研究、元気、勇気、実践しかない!実践あるのみ。
  1. 2010/04/07(水) 20:07:13|
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謙虚さとは

謙虚さ、人間にとって一番、大切なことである。人と話す時にタバコを吸いながら話したり、ポケットに手を入れて話す人間が多い。大人になってからこうでは、どうしたら直るのか?子供の時に、すべてが決まるのだが、そう言ってしまうといつまでも世の中は直らない。私は、中学生の頃、柔道をしている時、礼儀をわきまえない人間は情け容赦なく、足払いで投げ飛ばした。中学生にもなって挨拶もできない人間に武道など出きるか!と相手にわからせた。言わないでもわかるということばかりではない。言うべきことはきっちりと言う、相手に伝えなくては気付かない人間が多いことは間違いない。こういった人間には謙虚さもなく、傲慢である。傲慢さをとるのが素直さ、明治維新を遂行したのが、わずか200名であれば、本気で現状を打破する気概を持ち、実践する人間が600名いれば日本は変わる!素直で、真綿が水を吸収する様に、良いことを吸収し、周りに影響を及ぼす人を増やしていこう!それが日本創世のキイである。
  1. 2010/04/04(日) 05:56:08|
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幾歴辛酸 日本創世の道

幾歴辛酸
志始固
丈夫玉砕
愧甎全
一家遺事
人知否
児孫不為
買美田

 本当に辛い思いをして決意は固まる。例え玉砕しても、役に立たない瓦になることを恥じる。それに就て、自分が家法として子孫に遺しおきたく思う事が一つ有るが、それが何であるかを知って居る人が有るか知らん。子孫のために美田は買わない。(西郷隆盛)
  1. 2010/04/02(金) 06:45:18|
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金融機関に思うこと

日本の高度経済成長時代、融資を活発に行い、それ以降、融資をストップされることで苦しんでいる会社、個人は多いと思う。財務内容が悪い、担保がないからと言ったことで、融資が取り付けられない会社、個人が多いのも確かである。戦後間もなくはどうしていたのか?どうやって、海のものとも、山のものともわからないものを支援できたのか?人、人の才能を評価できていたと私は感じる。今は人の評価は低く、日本では若者が伸びていくのがなかなか難しい。こういった課題を克服することも大切である!
  1. 2010/04/01(木) 20:22:26|
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