眞壁明吉良の一日

うどんを科学する

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百の言葉より一の実行

所帯を持ち、地方に住むと、色々な頼まれごと、やらねばならぬことが多い。誰かにまかせ、やってもらえれば良いのだが、壁が立ちはだかるとそれを打ち破ろうとする人は殆どいない。であれば、自分が、といって、地域に埋没し、世界に羽ばたけていない。なるべく人前で話す時間を極力、減らし、身近なものを一つ一つ、素早く片付けよう。
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  1. 2010/03/29(月) 20:04:30|
  2. 雑感、考察
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高い志と行動

長男 慶英が秋田県立湯沢高校で高校生活をスタートすることとなった。早速、教科書を買い、春休みの課題に取りかかっている。何故、高校で学問するのか、これからどんな人間になっていくのか、高い志を持ち、努力している彼は必ず、目標を達成してくれると期待している。線表通りに、行動することの大切さを学び、行動し続けてほしい!悔いのない様、頑張ってください。
  1. 2010/03/28(日) 11:31:26|
  2. 出来事
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児童の置かれている環境

長女 令佳の通う小学校には遊具がひとつもない。今から10年以上前、公共の場に置かれた遊具で事故が全国各地で報道され、遊具が一斉に撤去され、そのままになっているためである。積極的に、遊具が設置されたのは今から40年以上前、私が子供であった30年前には既に古びた鉄棒、すべり台、シーソー、ブランコ、ジャングルジムがあり、子供達が遊んだ。それが当たり前であった。誰が事故の際に責任をとるんだと言ったことから遊具は撤去され、そのままになった状況、全国いたるところにこれに類する事態がある。武道についても同じ、柔道は危ないからだめ、相撲も怪我をするからさせない、日本の流れである。一度腹をわって、すべてを話し、教育を考える時期に来たのではないか、ルールに従わないものは何でも凶器になる。遊具は壊れない強度を持つものを適正に設置する、柔道、相撲は受け身を覚える、当たり前のことを当たり前に行うことがより求められる時代となった。
  1. 2010/03/26(金) 06:00:02|
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人生の転機

皆さんは、自分の人生の転機を考えたことはありますか?私は、高校生の頃、歯学部に進もうと考えていましたが、共通テストで大失敗し、理系に見切りをつけようとしていました。経済学部に進もうと考えていましたが、恩師に、「英語が得意なのだから、その強みを理系に活かした方が良い」とアドバイス頂きました。恩師の導きは正しく、感謝しています。転機に必ず、素晴らしい方々と出会い、適切なアドバイスを頂けること、幸せに感じています。人との出会いはすべてを決定すると言っても過言ではない。出会いは、素直で明朗な気持ちがもたらす様な気がする。明るく積極的な気持ちが人と人とを結びつける。人の話しを素直に受け入れる気持ちを持ち続けたい。
  1. 2010/03/25(木) 14:27:47|
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平等な対応について

地位の高い人、大きな会社の社長には気遣いをするが、そうでない人には、とたんに態度を変える人がいる。私はそういった人は信用しないことにしている。先日、ある豆腐屋の社長と話す機会に恵まれた。社長の取引先の会社が急成長を遂げ、先代の時には頭を下げて営業に歩いたのに、今の社長は、ふんぞり返っているとの話しだった。「みんなリヤカーに商品を積み、皆さんのおかげで大きくなった。そういったことを忘れてはならない。」豆腐屋の社長の言葉は本質をついている。本当にそういったこともわからない人間があまりにも多いことに驚きながら、地位と人間との謙虚さが比例していく、そういった教育の重要性を強く感じる。
  1. 2010/03/24(水) 11:57:10|
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大谷幸吉先輩について

以前、あるヒューマンドキュメンタリー番組の主人公として、出演させて頂いたことがある。その番組をご覧になった百瀬さんからお電話を頂いた。私の大学の先輩がやはり、工学博士で、大谷幸吉さん、ホテルニューオータニの創始者 大谷米太郎さんの弟さんとのことで、親交があったとのことだった。昨日、今日とホテルニューオータニに来ている。お会いしたことのない大先輩のお声が聞こえる気がする。
  1. 2010/03/23(火) 22:07:05|
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今も昔も変わらず

政治について。江戸時代末期も、今とまったく政治に関する行動は変わらないことがわかる。国を憂い、行動を起こすものはわずか、殆どの人間は損得を考え、動かない。吉田松陰は、150年後の今の日本を見通した天才であり、彼の考えを受け、実践したもの、考えのみを学んだもの、沢山の人材を育てた。本質を見極めることは、学問として、人間にとって最も大切なことである。しかし、大衆はその考えを理解するのに100年以上のタイムラグがある。人間は将来起こり得ることに対して、無関心であるからである。過去、歴史、世界を学べば、未来はおおよそ、予測できる。今を精一杯生きながらも、未来を予測し、行動することは、人間の知であると私は考える。日本は明らかに精神的にアメリカの属国の様な国になってきている。日本の伝統、文化、歴史をもう一度、学び、日本人としての誇りを取り戻していくことが、日本再生の第一歩である。
  1. 2010/03/22(月) 07:12:21|
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食の安全

MOMINOKI HOUSEの山田英知郎さん、尾形正直さん、大島まなみさん、小笠原さんにお会いし、お話しさせて頂いた。安全で美味しい食、文化の継承についてお話しさせて頂き、有意義な時間を過ごさせて頂きました。本当にありがとうございます。日本の国は、アジアを市場とすることばかり考えているが、何故、国内市場を活性化すること、日本製品を世界中の人々が求める産業、仕事の足固めをしないのか。外需頼みの国策の危うさを今回のトヨタの一件から学ばなければならない。頼りになるのは、日本自身、自らが立たずして、外に向かってもだめである。中国の様な共産主義の国は国策として、外国のものは入れないといった方向転換も歴史から考えられる国である。国内を第一優先に、外需をプラスアルファぐらいに考えられる教育、産業振興が重要である。誘致企業に依存する地方は、親会社が不振であれば、一気に冷え込む。地場産業がしっかりしたところは、落ち込みが小さいはずだ。その地域住民が主体となった産業振興、教育こそ、日本再生のキイである。そうして出来上がった製品は自然と世界中から要望される。
  1. 2010/03/21(日) 11:57:46|
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食文化と環境保護について

イルカの捕獲についての映画がアカデミー賞を受賞したそうである。イルカを捕獲することはもちろん、それを食べることなど論外と言った気風が高まってきている。秋田県 県南地方では、いるかを食べ続けてきた。味噌、みりん、醤油と一緒に煮て食べるのだが、長い間の秋田の食文化である。いるかは愛らしい姿で、いるかを飼育していたら可哀想で食べることは出来ないと思う。しかし、それは、鶏、牛、馬、豚でも同じ、愛らしい目、動きを見、自らが育てたら、殺生はいけないと思ってしまうのが人情と言うものだろう。しかし、人間は生きていかなければならないと言うことから殺生をし、食として摂取する。家畜を飼育したり、加工したり、製品化、販売するビジネスが派生し、生計をなす。輸入牛肉、豚肉が日本に行き渡っている間、今の食のバランスがとれている間は、良いだろう。間違いなく、日本は昔の食環境に戻らざるをえない。クジラ、いるかを食べることはそもそも、日本人が動物性タンパク質をとるための食文化として形成されたものである。今から40年前、豚肉さえも殆ど食べれなかった。週一ぐらい、牛肉は月一、殆どが魚、鶏、卵(今の摂取量の3分の1ぐらい)であった。肥満の人間はおらず、腹がでた子供は私ぐらいだった(それでも、その当時の写真を見ると今の子供であれば平均と言うところだ)。食文化は大切にしつつ、長期的な種の保存を考えた政策が重要である。極に走ってはならない。今から20年前、アメリカ人の友人に、「日本人はクジラを食べ、けしからん」と言われたので、私は、「バッファローを絶滅させたのはだれだ?」と静かに質問した。売り文句に買い文句ではなく、私が言いたいのはすべて、バランスが大切ではないかと言うことなのである。ある人が「肉は食べません」と言いながら、灯りをこうこうとつけ、ドレスに身を包み暮らしていたら、エネルギー消失の点から考え、生態系を脅かす生活を送っていることになる。科学、政治、経済の面からの最適化と言う考え、長い人類の歴史の中で何が行われてきたのかと言う考察が重要だろう。皆さんで学んで参りましょう。
  1. 2010/03/20(土) 08:01:36|
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素晴らしいご講演

塩尻市倫理法人会 倫理経営講演会で、45分の講演をさせて頂いた。成熟期におけるビジネス、会社の経営について、倫理を柱にお話しさせて頂きました。精一杯、頑張らせて頂きました。私の後に築地玉寿司の中野里会長がご講演された。素晴らしいご講演で涙がでそうになった。後継者を育てられた会長はもちろん、後継者として立派に頑張られているご子息の心意気に胸が打たれた。これこそ、倫理、日本創世の原点である。沢山の教えをありがとうございます。
  1. 2010/03/19(金) 11:19:34|
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上京、長野県塩尻市講演

本日、上京、長野県塩尻市での講演に向かおうとしている。本当に久しぶりの上京だ。なかなか、地元を離れることがままならない。秋田県は過疎地域で若い人が少ない。人口減少が著しいのだが、昔に比べ、組織、会がやたら増え、色々な役を拝命することとなる。良くみるとすべてが、「安全で、皆が幸せに暮らせる地域を作る」といった明確なビジョンがありながら、手法ばかりを議論する会が多くなっていることが原因である。その地域を活性化していくために、原理原則、つまり、科学を基に、小手先の手法を包含するやり方、新技術の開発について話しをさせて頂く。
  1. 2010/03/18(木) 09:09:05|
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横手市立栄小学校卒業式

横手市立栄小学校卒業式があり、23名の卒業生が旅立った。引き締まったとても素晴らしい卒業式であった。卒業生の皆さんの未来に、幸多かれと祈念いたします!
  1. 2010/03/17(水) 22:24:14|
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ご冥福をお祈りいたします

シェ ジャニー 春田光治さんの奥様 まり子さんが天国に召された。本当に優しく、気遣いのできる方で、私、子供達にかけて頂いたお言葉、ひとつひとつを忘れることは出来ない。ご冥福をお祈りいたします。
  1. 2010/03/16(火) 06:04:54|
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苦しい時に、ほんとうの力が磨かれる

本当にその通りだ。45年生きてきて、身についたものは、苦しい時を耐え、継続したものだけだった。英語、研究、仕事、常人では考えられない苦難の数々。押し潰されそうなプレッシャー。秀才でも5年かかるものを1年でやり遂げなければならない任務の重さ、そういったものをすべてクリアしてきた。ものごとは良い方向に向かう様に、苦難を与え、それを受け入れ、努力したもののみに、結果を与えてくれる。生きている醍醐味である。
  1. 2010/03/15(月) 21:15:16|
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偉人から学ぶこと

本日、3月14日は、アインシュタインの誕生日だそうである。アインシュタインは、相対性理論を打ち出し、ノーベル賞を受賞したことは皆さんもご存知とは思うが、他に、液体の巨視的な性質と微視的な性質を結び付ける物理法則も発見し、その法則は、半導体の製造にも応用されている。アインシュタインは、チューリッヒ工科大学を受験し、失敗し、一浪を経て、入学を果たした。土光敏夫さん、稲盛和夫さんも苦杯を味わい、それを乗り越えられ大業を成した。慶英も普段の実力が発揮できず、苦杯を味わい、23日 再受験に挑戦する。辛酸をなめたが、すんなりと歩く人生より、大きなものがつかめると確信する。高校時代の私は、世界とは程遠い、未来も見えない、科学とは程遠い暗闇の中にいた。私が暗闇から這い上がり、壁を打ち破り、科学者として、海外、国内で仕事を残せた背景には、両親、祖父母、恩師、親戚の方々、友人達の導きがあった。感謝しながら、既存の大きな壁を打ち破ってきた。慶英もやればできる!このブログを読まれている皆さんも、やればできる!頑張りましょう!!
  1. 2010/03/14(日) 19:52:46|
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黒田杏子先生、ありがとうございます

先週の日曜日、慶英とともに、黒田杏子先生に、手紙を書いた。毛筆での手紙、彼と私の想いをしたためた。昨日、先生の俳句、書をお送り頂き、拝読させて頂いている。豊かな感性を持たれた方だ。慶英も辞書をひきながら、一字、一字、一生懸命、読ませて頂いている。人生は書によってしか残せないことをつくづく思う。人生は長くて、わずか100年、長い様で、まばたきをしたら終わっている感がある。出会い、別れ、人と語り合えるのは一瞬である。そんな大切な瞬間であるからこそ、建て前の、美辞麗句で飾られた人生など過ごしてはならない。思い切り、笑い、泣き、怒り(控えます)、喜んでいきたい。黒田杏子先生の書から先生の人生を感じさせて頂きます。慶英はまだ15歳、先生の生き方から学ぶことが沢山、あると思います。人生と言うキャンバスに、自分の想いを精一杯、描いていきましょう!
  1. 2010/03/13(土) 04:07:49|
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卒業

長男 慶英が横手南中学校を卒業した。半分の子供達が泣きながら退場する中、満面こぼれる笑顔で、退場した!その笑顔が爽やかで、「坂の上の雲」に描かれる若者を思わせた。男は人前で決して泣いてはいけない、私の哲学である。彼にも私の哲学が受け継がれていることを感じた。夢を実現する様、頑張ってください。卒業、おめでとうございます。
  1. 2010/03/11(木) 21:01:06|
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剛健質朴

タイトルは、我が母校である横手高校の校訓。「強く、しっかりしていて、飾り気がなく、誠実で真面目なこと」。田舎で育ちやすいと考えられる個性であり、そういったものを持つ日本人が少なくなった気がします。横手高校がそういった人材を育て続ける限り、輝き続けることは間違いありません。横手高校の教育に期待します!
  1. 2010/03/10(水) 05:24:54|
  2. 雑感、考察
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長野県塩尻市 講演

3月18日 18時30分~ 長野県塩尻市レザンホールにて塩尻市倫理法人会「倫理経営講演会」の講師を務めさせて頂きます。タイトルは、「うどんを科学して伝統を探る」、成熟期にあり、あえぐ日本のビジネスを再び、成長期にもっていくヒントになること、体験をお話しさせて頂きます。お問い合わせは塩尻市倫理法人会まで、お願い致します。
  1. 2010/03/09(火) 05:44:27|
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東京でのイベント

おはようございます。三越日本橋企画の催しもので、3月23日(火)、3月24日(水)、ホテルニューオータニにて、皆様に、「秋田 眞壁屋のうどん」商品の数々をもって、お伺いします。普段は手に入らない小麦粉、水の研究をさらに進めた商品をお持ちいたしますので、お越しください。

日時)
(1)3月23日(火)10時~19時
(2)3月24日(水)10時~18時30分

場所)
ホテルニューオータニ 1F メイン edoルーム

連絡)
眞壁屋
TEL:0182335433
  1. 2010/03/09(火) 05:28:49|
  2. お知らせ
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茨城からのお客様

昨日、茨城県ひたちなか市より高橋博さん、昭子さん、ご子息が眞壁屋に立ち寄ってくださった。年末、茨城県に行く様になり7年ほどになるが、お付き合いさせて頂き、5年になると思う。先祖が眞壁の戦国武将の眞壁氏、母方の先祖は、熊本の菊池氏、茨城県の水戸を経由し、秋田県に入ったらしい。そういった関係か、茨城県にいると秋田県にいる以上に落ち着く。高橋さんご夫妻とも、かなり昔から知り合っていたかの様な感覚さえある。遠くから訪ねてきて頂き、お会い出来、本当に嬉しかった!原価率だの、マニュアルに沿った応対だのを気にし、心と心とが触れ合えない接客は、接客業ではないと、私はいつも考えている。私にとって、人とお会いするということは魂の一部、相手の方と私とに与えられた貴重な一瞬、一瞬を共有させて頂く大切なものである。若い頃からそういったことを心がけ、人の噂話、中傷と言ったことには一切、耳を傾けたことはない。世界を捉える生き方をしていきたい。高橋さん、ありがとうございます。無事に、茨城県にお帰りください!
  1. 2010/03/07(日) 21:23:15|
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掃除終了!

トイレ掃除、各部屋の掃除を慶英と共に、行った。清らかな空間が出来上がった。昨日は、慶英が横手市の俳句大会で、約2500作の中から特選3作の中に入り、表彰式があり、賞状、記念の盾を贈呈された。「目に浮かぶ、自分のやってる 雪かきが」。俳人 黒田杏子先生の評は、「とてもユニークな句です。自分の雪かきの姿が目に浮かぶというのです。雪国で生まれ成長する人ならではの句です。」。神奈川から横手から移ってきた頃、5歳であった彼も15歳、現代の秋田県人以上に、秋田県の風土、慣習にふれ、育っている。これが文化である!
  1. 2010/03/07(日) 09:04:12|
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戦いが終わり

長男 慶英の高校入試、受験が終わった。普段通りの力は発揮できなかった様だが、これも良い試練だと思う。人生はうまくいかないこともあるけれど、だからこそ、努力し、問題を解決する醍醐味がある。恐れず、根源的な問題に立ち向っていこう!普段通りの力を発揮するためには、整理整頓、積極性を身につけ、日々努力するしか道はない。一瞬、一瞬を精一杯、楽しめる人間に成長する以外、方法はないだろう。共にがんばりましょう!
  1. 2010/03/06(土) 19:42:45|
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決戦の時

幾歴辛酸
志始固
丈夫玉砕
愧甎全
一家遺事
人知否
児孫不為
買美田

>  本当に辛い思いをして決意は固まる。例え玉砕しても、役に立たない瓦になることを恥じる。それに就て、自分が家法として子孫に遺しおきたく思う事が一つ有るが、それが何であるかを知って居る人が有るか知らん。子孫のために美田は買わない。(西郷隆盛)
慶英君、横手高校受験、頑張ってください!
  1. 2010/03/05(金) 05:05:00|
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幼児期、少年期教育の大切さ

昨日は、PTA会長をさせて頂いている小学校のPTA総会に参加させて頂いた。今まで政治家にと何度かお声をかけて頂いたが、社会において何が一番大切かということを考えると、人作りであると考える私は、眞壁屋のうどんを研究、製造しながらも、教育に携わってきた。社員教育、自分の子供の教育はもちろん、小学校、中学校、高校、大学の講義、講演に専心してきた。校長先生が参加された父兄に向かって、「今、きっちりと生活習慣、社会性を身につけさせることが大切で、後から、大人になってから身につけさせるということでは遅い!」と力説された。私も、幼児期、少年期に、きっちりとした生活習慣、挨拶、礼儀、最後までものごとをやりきる姿勢を身につけさせなければ、その人間が変わるのは非常に難しいと感じる。だから今が大切なのである。「坂の上の雲」の時代背景となった明治時代、子供は寺子屋で学んだ。漢文、論語、背筋を伸ばし、姿勢正しく、礼に始まり、礼に終わる毅然とした教育を受けたはずである。家庭教育もまったく同じ、礼、忠節を厳しく教わったはずである。精神性の高さは礼から始まり、日本が世界でも稀有な技術革新、経済発展を遂げられた源泉もここにある。私は父兄の方々に、「子供を良くしたいならば、親が早く起き、朝から勉強を開始し、神仏を崇拝し、朝ご飯を食べ、早寝早起きの生活を送りましょう!」と当たり前のことをお話しした。自分は寝ていて、子供達に500円渡し、これで朝食を食べなさい!あるいは食べさせないで、塾に通わせ教育完了と考えるのであれば改めていきましょう。生活習慣の改善こそが、教育の源泉である。
  1. 2010/03/03(水) 05:35:00|
  2. 出来事
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現代社会と経済、科学

数学は私の好きな教科である。幼少期、祖父に徹底的に暗算を鍛えられた。当時、材木屋を営んでいたうちの木場に行き、在庫を数えた。微分積分が大好きで、研究には、微積を現象解析のモデルを解くための基にしている。現象は非線形であっても、ある一瞬に着目すれば、現象を線形と捉えることができる。線形とは一つのインプットに対し、一つのアウトプットがあり、連続していることである。ミサイル、ロケットの軌道計算等にも使われる。皆さんが習ったニュートン力学などは、力学の根底をなし、力学に関わる殆どの現象を解く強力な法則である。原子、分子が基盤に積層するモデルにも使用されている。ものごとを難しく議論している経済評論家、アナリストがいる。良く聞いていると論旨に一貫性がなく、サブプライムローンの様なものに、頷いてきた方々である。無駄を省け、国際競争力をつけろ、不良資産を売却しろと結局は日本全体の資産の価値を没落させる原動力となられた方々である。無駄が活力を生むことも、科学ではあるのです。それは化学反応が一例で、ある活性化エネルギーの壁を超えると反応が始まるが、それまで、原子、分子が何度も何度も活性化エネルギーの壁を超えようとぶつかりあう、そうやって反応は起こる。原子、分子が運動する、ぶつかり合い、その確率とエネルギーが比例することになる。前述の評論家の方々の考えでは、原子、分子の運動つまり個人、会社、国家の運動がしにくい停滞した社会を作り上げ、最後の手としてサブプライムローンの様な政策しかうてないことになる。いつまでも株や土地が上がり続けるなどという仮定に頼る理論しか展開できない、国家、社会を動かしていくためには増税していけば良いなどという結論しか出せないのは勉強不足といわざるをえない。廃棄しているものを金の代わりに使用すれば良いではないか、米、加工食品等。また、海に囲まれる日本において、海水を水に変えたり、資源を抽出する技術開発を基幹産業にすべく取り組むべきではないか。量から質への転換が求められる社会において必要なことはこういった人の活力を生み出す経済政策である。トヨタ自動車も孤立無援で厳しい時を迎えているが、頑張ってほしい。トヨタ自動車のみの責任ではなく、日本の教育にも先人達の気付き、勤勉さを継承できていない欠陥はないかを猛省し、改善すべき時期である。航空機、化学プラントの設計を0から学ぼう!日本の課題である。
  1. 2010/03/02(火) 05:51:25|
  2. 料理および科学
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世の中を変えることと変わること

昨晩、NHK大河ドラマ「龍馬伝」を観て感じたことがある。「変えることと変わること」。武市半平太らは、日本開国と言う世界の流れに、「攘夷」を唱えた。開国して最後に小国である日本はすべて外国に飲み込まれてしまう。皮肉にもその予測は、150年後の現代において的中してしまった。しかし、「攘夷」と言う思想も他国の軍事力、科学技術力の前に、屈することになる。変わることと変えること、変わることとは、川や水が高いところから低いところに流れることである。エネルギーの高いところから低いところに現象が変わる、高度な技術がある時、高度な技術は普及していくこととなる。また、便利なものも普及していく。変えることとは、高度な技術、便利なものを手に入れても、敢えて使わないことだと考える。あるいは人類、環境にとって最善の方法を熟考、研究し、選択することと考える。日本は自立の道を閉ざされ、他国との貿易、技術革新のみが求められ、他国の技術と競合するものは厳しい目にさらされたり、価格競争に巻き込まれている。ベトナムへの原発設置と言った国が一体となった国の柱となる産業を推進する動きが出てきた。アメリカ、ヨーロッパの技術と比べ、技術、価格の点で絶対的な優位性はあるのか?原発の心臓部である冷却水、炉の温度コントロール、不意の事故が発生した際の放射能漏れを防止し、運転を再開する技術は他国の技術を凌駕しているか?現代の日本の技術のミスの大半は、日本人の気付きの欠落に起因している。掃除をきっちりと行い、整理整頓を素早く行おう!そういった気付きを与える教育を幼少期から行っていきましょう!必ずや世界一の国家に返り咲くことが可能であることを歴史は証明しています。
  1. 2010/03/01(月) 06:08:46|
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