眞壁明吉良の一日

うどんを科学する

武士道

新渡戸稲造の武士道、現代には武士道は無縁でとっくの昔に消え去ったと考えられると感じていた。ところが、日本の歴史を勉強し、長男を教育するにつれ、そうではないことに気付き始めた。江戸時代後期は、武士と言えども、戦とは程遠い、享楽的で、金のために身分さえも売る武士達が沢山いたことがわかる。今とまったく同じである。外国に迎合し、無機質で、目標を失った社会。戦国時代、明治維新、世界一勇ましかったサムライ達はどこに消えたのか?戦はともかく精神性の高さこそ、日本人のサムライたる所以であった。心配ご無用、武士道は必ず、復活する。戦を避け、人々を平和にする本当の精神性の高さを付加し、また復活すると私は予言する!掃除をし、先祖、両親を尊敬、崇拝しましょう。身体を鍛え上げ、世界最高の学問と共に、日本の歴史を学びましょう。武士道はどこからともなく、春の風にのった花の香の様に、私達のもとに現れてくるでしょう。
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  1. 2010/02/28(日) 02:59:45|
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目にうかぶ、自分のやってる 雪かきが。

タイトルは、長男 慶英の俳句で、このたび、横手市の俳句大会で特選に輝いた。昨日、初めて知った時には、標準的な句と感じたけれども、朝、目が覚め、彼の句から彼と共に朝 5時から行った雪かきを思い出したから不思議だ。平凡でありながら、あとからじわりじわりと沁みてくる一作。本当に良く頑張って手伝いをしてくれた。不器用ながらも愚直な彼は、言葉、行動のひとつ、ひとつが印象に残る人間だ。表面だけ飾り、器用にこれだけやりましたとアピールする人間が多い中、本当に地面にしっかりと立ち、揺らがない人間に育ってきている。司馬遼太郎作 「坂の上の雲」の主人公の様な、志が高く、清々しい人物である。特選に選んで頂きました俳人 黒田杏子先生、ありがとうございます!
  1. 2010/02/27(土) 03:47:04|
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いざ出陣!

長男 慶英が横手高校を受験する。出陣の時を迎えた。自分との闘いの始まり。人ではなく、自分との闘い。朝眠い、疲れた、体調が悪い、そういった言い訳との闘い、そういったものに打ち勝つもののみが真の勝者となる。頑張ってほしい!
  1. 2010/02/26(金) 04:31:39|
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沈みゆく太陽と昇りゆく太陽

日本と中国、タイトルにある様に、沈みゆく太陽と昇りゆく太陽という様に感じる。今から20年前、レーガン政権下にあったアメリカは、日本に対して、同じことを感じただろう。アメリカの映画会社、数々の会社が日本企業により買収され、ハワイのホテル、名画も日本人のものになった。ソニーのウォークマンを使い、トヨタ、ホンダの車に乗り、アメリカ人は、ハイテクを駆使した日本の技術力、商品力から生まれる国力に圧倒された。対抗策として、知的所有権(特許等)を基にしたIT等、知識集約型産業を核にした巻き返しを図った。中国は、巨大な人口を基に、日本の経済が成長する原動力となった建設、工業の分野で発展し続けている。アメリカがかつて危機感を抱き、知識集約型の産業を核にするといった姿勢とはかけ離れ、日本は、目標を掲げることなく、迷走している。停滞している。労働人口が激減するのだから、やるべきことは沢山ある。その最優先課題は人材育成であり、極端に言えば、今の半分の人で同じ仕事量をこなし、さらに質の高い仕事を創造する体力、知力、精神力を身につけた日本人を育成しなければならない。NHKの大河ドラマ「龍馬伝」で描かれる岩崎弥太郎は、これからの日本人が求める人間であると感じる。貧困の中で学問を続け、家族を助けるために鳥籠を売り歩き、父親の正当性を訴え、投獄されてもまた這い上がっていく。罪を犯しなさいというのではなく、正しいことを行い、自らの志を貫く気概と夢を実現するため、実践し続けることこそ大切なのである。家族のために、真っ黒になり鳥籠を売り歩いたり、命を省みず代官に直談判できる日本人が何人いるのか?不屈の闘志を持つ人間を育てる教育の目的がここにある!
  1. 2010/02/24(水) 05:38:29|
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武人、文人、商人

人は大別して、武人、文人、商人に分かれると私は思う。ちなみに私は武人、文人にまたがる気がする。商売をしていながら、商人でないところが悲劇と感じる。世の中、テレビに登場する方々の多くは、この3つのいづれにも当てはまらない首を傾げてしまう人が多い。文人という肩書きながら、子供でも分かることを述べてみたり。世界は不況だ、日本は不況だなどと言っている経済評論家。ヨーロッパ、日本で、少子高齢化が進み、消費のパイが決まって、IT等の仮想の技術のパイも決まっていたら、経済が縮むのは当たり前のことで、不況でも何でもないではないか。国家、経済は明らかに、労働人口、消費人口によって決まる。売り上げは数と単価で決まる訳だから、数が減ったら単価を上げるしか方法がない。すなわち、経済評論家が言っていることは比例、多少難しくても線形微分方程式を言葉で難しく言っているにすぎない。単価をあげるためには、市場にはない、お客様の求める性能を付加させること等、研究、開発が必須。研究、開発するためには、人材教育が必要である。数を増やすためには、哲学を持った教育が必要。思想、宗教と言ったものがなければ、人間はただ型だけの動かない自動車の様なものになる。思想、哲学こそ、エンジンである。尊敬し、親しくして頂いている金井智秀さんのブログに、新卒大学生にしてはいけないと決められた就職の質問があり、拝読した。「尊敬する人物は?」と言ったことまで法規制しようというのである。言論、思想の自由と言いながら、まるで逆流していないか。上記質問をして、両親と回答したらどうなのか、キムジョンイル、オバマ、鳩山首相と回答したらどうなのか、具体的に法の専門家に、規制の理由を論理的に説明して頂きたい。法の立案、制定の怖さはここにある。個人情報保護法制定以来、名簿が作成されず、人との連絡がスムーズに取りにくくなった。名簿をディスクに入れ、落とした人にも過失はあるが、それを故意に悪用する人間に問題があるのではないか!全員を悪人とみなす性悪説に基づく社会作りは、ものごと、仕事を停滞させる。善人であふれた社会を作れば良い。そういったものを推進していくためには、ほんものの学問、実践を行う人間を教育すること、この一点に尽きる!人と人とが、お互いにどんな考え、思想を持っているのか理解しあい、相違があれば、その違いをうまく組み合わせて最良のものを求めることこそ、人類の叡智ではないか。
  1. 2010/02/21(日) 06:13:43|
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昔も今も変わらず

昨日、坂の上の雲というタイトルで書かせて頂いたが、戦国武将と今の中小零細の経営者は何ら変わりがないことをつくづく感じる。上杉謙信、武田信玄、伊達正宗、華麗に描かれた彼らでさえも、近隣諸国での戦いに明け暮れ、領土、城を離れることがままならず、家老、家臣との軋轢、年貢、資金調達に明け暮れ、一生を終えている。「義」を提唱した上杉謙信でさえも冬場になると家臣、領民を養うため、近隣諸国に、物資を得るための侵略戦争をしかける。織田信長、豊臣秀吉、徳川家康といった天下人でさえも、狭い日本で戦いに明け暮れ、家臣の掌握、物資、資金調達に一生を終えたという捉え方もできる。殆どの戦国武将は、今の中小零細の経営者と変わらなかったことが推察できる。モノ、金、ヒトで一生を終える生き方。あれだけ世界を圧巻したJALが上場を廃止し、昔の隆盛を感じられない、これは、日本が国際的な国から島国に戻ってきていることを意味する。国際競争力の欠落。高齢化のみが言われるが、明らかに教育の質の低下が、一番の原因としてあげられる。中小零細、日本の復活には、大人、社会人になってからの教育も大切だが、それ以前の幼児教育、子供の時の教育が最も大切で、この時の教育、体験が日本の浮沈を握る。政治はこのことにまだ気付いていない。経済人も、松下幸之助さん、稲盛和夫さんら少数の方以外は、実践された方は少ない。というより多くの戦国武将の様に、自分が生き延び、領民、家臣を守ることで精一杯なのだ。教育と世界戦略、世界からいかに外貨を獲得するか、技術立国 日本の再建こそ、この国の最重要課題である!
  1. 2010/02/20(土) 04:21:38|
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坂の上の雲

「坂の上の雲」は司馬遼太郎さんの小説で、昨年末、NHKでドラマ化され、数年に渡って放映されるという。明治の若者達の高い志、勇気あふれる行動、清々しさを阿部寛さん、本木雅弘さん、香川照之さんらが熱演し、最高のドラマに仕上がっている!本当に、凛々しく、清々しい。小さな箱の中に閉じ込められた自分が、彼らの生き方とはまるで正反対になっていると感じられるのは私だけではないだろう。私は長男で、うどん屋を手伝い、国際的な活躍が出来ないまま、毎日、地域、学校、会社に時間をすべて捧げている。こんなことで良いはずはない!、自分を奮い立たせることが良くある。背負うものが大きく、地域密着の活動で時間が終わってしまうことをこれで良いと思わなければならないと思いながらも、こんなちっぽけな日本の一地域で一生を終えてたまるかという気概がある。男が一生に一度、生きる上で、世界の中の一点である地域のみで終わっていい訳がない!アメリカに住むとか、ヨーロッパに住むとかそんなことではなく、ビジネス、技術を提供し、世界の人々のために頑張りたい!、それが私の夢である。
  1. 2010/02/19(金) 20:54:16|
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嬉しい電話

先程、友人の高階孝晴さんから電話を頂いた!品川プリンスホテルのバイキングレストラン ハプナを立ち上げられ、退職されてからも親しくさせて頂いている。フレンチのシェフでありながら、とにかく美味しいものをジャンルを問わず、追い求める姿勢は、素晴らしいと思う。またお会いしたい!
  1. 2010/02/18(木) 21:07:28|
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生物進化について

私が以前、食について、書いた記事に、「何故、肉食は体に悪いのに、人間は肉を食べるのか?」といったコメントがありました。コメントありがとうございます。肉食、草食といったことについて簡単に調べてみました。人間はそもそも歯の構造からいくと穀物を食べるのに適した体になっています。しかし、大量に安価な肉が生産されるために、肉を食べる機会が多くなってきているといった環境変化による食生活が変化していることは皆さんも認識していることでしょう。生物はすべて、環境に対応して食生活を変化させたり、その身体を変化させてきました。パンダは元々、肉食だそうですが、笹の葉の方が得やすいため、その食を変化させ、肉をあまりうまく感じなくなる様、味覚が変化したとのことです。恐竜も最初は肉食のものから草食のものが現れたとか。自然界では肉よりは草の方が得やすかった。そのため、草食系の動物が増えた様です。人間は?成長ホルモンを投与し、成長を早めたり、ゲージで大量に飼育したり、自然界では得られない家畜を飼う方法に新たな技術を加え、畜産の工業化が図られ、安価な肉が大量に提供される世の中になりました。手に入れやすい安価なものを食べる様に流れることは、エネルギーが高いところから低いところに流れるのと同じです。肉食と安全との関係を論じることは、肉の質、各栄養素の摂取バランス、摂取する方の身体の状態により、単純にこうであるとは言えないでしょう。しかし、肉食が進み、長寿命化が達成された反面、癌、心臓病が多くなってきたことも事実です。地産地消が叫ばれていますが、安価なものは地元で消費されるでしょうが、食、エネルギー、資源も経済力のある地域、国に流れることになります。今から40年前、日本人はそう簡単に肉が食べれなかった。豚肉、牛肉の代わりに鯨肉が、学校給食に頻繁に登場し、魚が食べられた。マグロ、ハマチの代わりに鯉、鮎といった川や沼で取れる魚も山地では大切なタンパク源であった。世界の胃袋、中国の人民の平均所得が日本人のそれに近づいた時、日本人は再び、川魚あるいは穀物中心の食生活に戻るでしょう。経済、環境、食は密接な関係にあり、経済により、生物の進化に密接な影響を及ぼす環境を決定する時、欲望と生物学的な進化、生存の最適化を図れる学問、思想が重要となる。人類が進化し、生存し続ける経済学、科学、人間学、倫理の融合が求められる!
  1. 2010/02/17(水) 02:30:02|
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三つ子の魂百まで

おはようございます。会社で朝礼、社員教育を行いながら感じることは、「三つ子の魂百まで」、この言葉である。基本的な人間の資質は間違いなく、子供の時に決まってしまうと言うことである。実際、社会に出ると、中学までの義務教育で学ぶべき学問を完璧にマスターし、使いこなせれば、学問、知識の面ではそれほど問題になることはない。問題なのは、挨拶、礼儀、一番大切なものは純情(すなお)さ。純情(すなお)さも必ず、それを身につけられるかどうかの素養を幼児期、子供の時期に身につけていることを感じる。いくら「ハイ」の練習、挨拶の練習をしても、純情(すなお)さのない人は、せっかくの鍛錬の場を自ら、拒絶してしまう。業務の一環として行っても、拒否して行おうとせず、自ら、そういった環境から逃げてしまう。人間は生まれ変わることができる!、この言葉を信じる純情(すなお)さを持ち、成長していきましょう!子供達を純情(すなお)に育てましょう。
  1. 2010/02/16(火) 05:49:44|
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新知識とパイオニア

おはようございます。2月15日がスタートしました。昨日、NHK大河ドラマ「坂本龍馬」を観た。江戸末期、鉄砲がポルトガルから伝来した300年後、多くの武士達は、世界における日本を知らなかった。世界地図を見て、世界の中の一島国であることを知り、驚く江戸末期の武士達。それから遡ること300年前、織田信長は、ヨーロッパの武器を輸入し、ヨーロッパの知識を宣教師から得ていた。伊達正宗は支倉常長をヨーロッパに派遣した。多くの戦後武将が戦いに明け暮れ、自分の領土、命を守ると言う身近な活動に終始したにもかかわらず、それを達成するために、グローバルな知識を得て、身近なことをやり遂げた。江戸時代は、武士が戦いを忘れ、目標をなくし、一瞬、一瞬を大切に過ごす戦国時代とは異質な、現代に近い時代と言える。すぐれた戦国武将ほど、Think grobally,act locally、グローバルに考え、ローカルに行動する!ことを実践した。戦乱期を生き抜く方法を先人達は教えてくれている。龍馬は世界を知り、アメリカと日本との橋渡しとなる。岩崎弥太郎は、日本と外国とを船で結び、巨万の富を築く。明治の日本人は、世界一を目指し、世界最高峰の知識、技術を求めるため、俊英達が世界各国に留学した。新知識を実践する人間は奇人と扱われ、拒絶されるが、日本ほど柔軟に新知識を取り入れ、実践し、変貌する国はない。しかるに、舵取りをするリーダーがこの国の方向性、指針をあやまらずに打ち出すことがキイである。政治とカネとの関係も良いが、政治とカネが不透明だから一般人が政治から離れるのではなく、国の方向性が示されず、舵取りがなされず、有言実行になっていないから離れていることに気付いてほしい!今の政治家では世の中は変えられない、民の殆どはそう考えてしまっているのではないでしょうか。危機に接する前に、経済大国でいる間に、国民の力を結集し、日本の明るい未来を築きたいものです!
  1. 2010/02/15(月) 05:41:24|
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バスケットボール、掃除そして家族

こんばんは。今日は、長女 令佳のバスケットボールの試合を応援した。2勝し、彼女自身も5シュートを決めた。毎日、20時半まで頑張っている成果がでたね。本当におめでとう。先程、部屋のリビング、台所を長男、長女と共に、徹底的に掃除。床の隅から隅まで掃除機をかけた。本当に、清く澄んだ空間が出来上がった。教育は清掃に始まる。毎日、続けているトイレ掃除、アメリカ人は、お手伝いさんか、清掃員がするものと自ら出来ない人間が多い。アメリカと言う国が存続する上での一番の危険要因だろう。人頼みと言うことは、一番弱い。開拓精神を持った先駆者の末裔はその精神を忘れがちで、物質的、金銭的豊さが人間のポテンシャル、開拓精神を奪う。日本人が掃除、後始末をきっちりする限り、日本は再び、浮上できる!日本古来の教育、掃除、挨拶、礼儀、読み、書き、ソロバンを復活させよう。日本人しか持てない勤勉さを身につけ、世界一を目指そう!
  1. 2010/02/14(日) 20:04:50|
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2月14日

20100214074424
おはようございます。今日はバレンタイン、娘から早速、チョコレートを頂いた。芸術的な飾り付け。絵画、美術が得意な彼女、手作りのチョコレート、ありがとう!今日のバスケットボールの試合、頑張ってください。今日は、ボーダーコリー 愛犬 ペロの5歳の誕生日。彼女も人間の年で言うと30歳を越えた。ペロ、誕生日おめでとう!
  1. 2010/02/14(日) 07:42:47|
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気付き

おはようございます。人に気付きを与えること、これほど難しいものはない。タバコの吸い殻を平気で捨てる人、こういった人はどういった状況でも捨て続ける。また無礼な人、これも、周りに沢山、礼儀正しい人がいるにもかかわらず、無礼なふるまいをし続ける。人に暴力をふるったり、傷つけたりする人、こういった人もそれが当たり前と思っている場合が多い。タバコは自らが黙々と拾い続ければ良いだろう。無礼な人間には、きっちりと言うべきだろう。暴力をふるい、人に迷惑をかける人間をみた時には制止すべきだろう。しかし、二番目、三番目のことは殆どなされない。自らがトラブル、怪我、最悪の場合は、自らの命の危険にさらされるために見て見ぬふりをする人間が殆どである。人に誘われ、飲みに行った。夜のバーで、酒に酔い、人に暴力をふるう人間にでくわした。皆、見て見ぬふり。私は中に入り、制止した。私は武勇伝を語るつもりはない。何故、そんな簡単なことができないのか。私はそれ以来、夜の街に飲みに行くのがいやになった。くだらないトラブルに巻き込まれたり、有限な時間を無駄に過ごす場合が殆どである。もちろん、スナック、バー、クラブはおもてなしもきっちりしていて素晴らしいマナーが確立されていて楽しい時間を過ごせる場所が多い。問題はやはり人の教育。何故、大人になっても、無礼で、人を傷つける行いを当たり前と思うのか?やはり、幼少期からの教育に帰着する。厳しいしつけを受けず、大人になってしまっている。子供の頃に悪いものは悪いと厳しく教えてこられなかった人間は、皆に無視され、最悪は、刑罰といったものに裁かれることになる。私はいつから日本に厳しさと優しさが無くなったかと考えてしまう。何故、真剣に叱れないのか?悪いことをしたら叱るのは当たり前、それを気付くまで待とうなどとしていたら、その人間は罪人になってしまうかもしれない。罪人を増やしても良いのか?良いはずはない。三つ子の魂、百まで。幼少期からの教育をしっかり行う社会を作っていこう。目の前で行われる暴力を見て見ぬふりをしない社会を作っていこう。争わないことと黙殺することは違うことであり、ここの区別を明確にすべき、現代日本の教育の一番、欠如した部分である。アメリカが武力で罪のない民間人を殺戮した際に、声をあげない国は本当に平和国家と言えるのでしょうか?私が書いたエピソード、課題は国際問題に対する日本人の姿勢にも大きく関係していく!
  1. 2010/02/13(土) 04:14:26|
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横手かまくら祭り

おはようございます。明日から16日まで、かまくら祭りが開催される。一昨日までは雨が降っていたが、昨晩からパウダースノーが降り積もる冷え込み。本祭は、15日、16日だそうだが、13日、14日が土、日なので、13日から16日まで見られる様に開催される。商業化されない祭りこそ、人の心を打ち続ける。祭り、歴史、伝統で街おこし、ぱっと立ち上がり、ぱっと消えるものではなく、平泉の文化遺産の様なものこそ、未来永劫、人の心を打ち続けると私は思う。かまくら祭りが見に来られた方々の心を打つかどうかは、住民のおもてなしの心にかかっている。私が教育こそすべてと提唱し続ける所以である。
  1. 2010/02/12(金) 06:27:01|
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評論と実践

おはようございます。最近、テレビ、新聞に殆ど目を通すことがなくなった。耳から何が起こっているのか入ってくるし、評論は容易に予測できる。本当に本質をついた評論が少ない。日本の最大の問題は、少子化、教育の質である。少子化を解決するための真の取り組みがなされていない。少子化の理由は、圧倒的に経済的理由である。子供も持てない家庭も少なくない。自分達が生きることで精一杯な家庭も多い。過去、日本はこういった貧しい時代にも、江戸時代から現代にかけて人口を増加させてきた。江戸時代の人口は3000万人代なので、実に3倍になった。もしその頃に戻るならば、どんな社会を目指すべきなのか、あるいはあくまでも現状を維持していく社会を求めるのか、こういった本質的な議論、社会の方向性を決定しなければならない。成り行きまかせの政治、制度、産業育成では、どうにもならないほど日本は肥大化してしまっている。10年前まで首都圏にいた私が東京に行く度に感じるのは、高齢化、人から感じるエネルギーの減退である。若い人が少なくなればなるほど、一人あたりのエネルギー、知識、勇気が増大し、スピードアップされた実践がなされるべきである。その根源には教育の質の向上がある。相撲もとれない日本人を育てる教育をしていて良いのか?朝青龍のみを責めているが、朝青龍はモンゴルの人で、土俵でガッツポーズをとることも当たり前と考える価値観を持っている。横綱になったからこういった作法を改めよではなく、新弟子検査合否の段階で通達すべきことと、日本人がもっと相撲界に入る社会作りが重要と考えます。小柄な朝青龍が土俵を湧かせ、より大きな日本人力士がスピードのない魅力にかけた取り組みをする。子供の頃から人と競って走ったり、相撲をとる、周りの大人がそういったものを見守ってあげる社会、私達が子供であった1960年代の大らかな社会に戻すべきと考える。私は小さい頃、自分より大きな外国人と相撲が取りたくてたまらなかった。その夢は28歳、オランダの大学に留学した際に実現した。柔よく剛を制す、この言葉が聞かれなくなって久しいが、柔軟で身体の小さなものが自分より身体の大きな剛のものを投げ飛ばすこと、相撲道、柔道、今の日本経済、日本社会に最も求められることである。
  1. 2010/02/08(月) 06:16:58|
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おめでとうございます!

今日、従姉妹の結婚式、結婚披露宴に参加させて頂いた。永沼正貴さん、従姉妹の陽子さん。私の父の弟の長女にあたる。良い結婚式、披露宴であった。私が物心ついた時、叔父は、横手高校の学生で、当時、祖父母、両親、私、弟で同じ家に住んでいた。叔父とはいうものの兄の様な、私の両親は、弟と言うより子供の様なものであったと思う。叔父が叔母さんと結婚する時、祖父は他界していた。祖父は本当に、叔父を可愛いがっていたので、二人の結婚式を見せてあげたかったと思った。私が高校一年生の時、陽子さんは生まれた。従姉妹といっても叔父さんの様な感じだと思う。祖母はいつも、「陽子」と言っていた。その祖母も他界し、今日の結婚式、披露宴には参列出来なかった。祖父母共、どんなに喜んだろう。叔父さん、叔母さんが感極まって涙していた。いつもクールで冷静な叔父さんの陽子さんに対する想いを感じ、私も感極まった。人生は平坦な道ばかりではない。今日の両親への感謝の気持ちを忘れず、二人でどんな困難も乗り越え、幸せになってほしい。成功者の陰に、妻の力あり!祖父が村会議員、市会議員、農協の理事をしていた時、祖母が支え、私の父を母が支え、叔父さんを叔母さんが支え、私を家内が支えている。夫婦にドラマあり。そのドラマの幕が上がった。その役割を見事に演じてほしい。おめでとうございます。
  1. 2010/02/07(日) 19:37:03|
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安藤醸造製白だし!

秋田県仙北市 安藤醸造さんの白だしは、岩魚の魚醤を使用し、眞壁屋のうどんとのマッチングは素晴らしい!5倍に薄めて、温麺で食べて頂ければ、出る言葉は、「美味い!」の一言のみ。トッピングになめこ、三つ葉、柚子などで食べて頂くと最高である。皆さん、お試しください!
  1. 2010/02/06(土) 20:08:07|
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人の為と書いて、偽りと読む

おはようございます。漢字はひとつひとつに深い意味を持つ。人の為と書いて、偽りと読む。多くの凡人の行為は、人の為と言いながら、自分の為に行っていることが多い。私もその凡人の一人である。人の為と言った時点で、それは間違いなく、その行いは偽りとなる。「義必ずしも善ならず。善必ずしも正ならず。」義とは人間として正しい行いをすること。しかし、神様以外は義を取り違えてしまう。それほど義と言うことは難しい。特に争いと言うことになれば、どちらかが正しく、どちらかが間違っていると言うことの区別が付けにくくなる。争いを起こした時点で、お互いが悪になってしまう。しかし、ある国、個人が欲の為に、国、個人を侵略し、財産、生命を奪おうとしたり、そういった場面に出くわしたら?私は、毅然として、意見を言い、人命を守ろうとする。そういった世にならない様、法律、規則を遵守し、人命を尊重する人材を多数、輩出しなければならない。私は、電車事故等で電車が遅れた時、真っ先に、人命は守られたかと言うことを思う!これは子供の頃からそうであった。人命が守られたのであれば、一時間、二時間遅れても良いではないか。自分のことしか考えられない人間、人間は殆どがそうであるからこそ、日々、勉強し続けることが大切だ。人のいないところの電灯、灯りは消しましょう、食べ残しはなくしましょう、浪費はなくしましょう、先進国である日本国民が消費するエネルギー、食 、資源の殆どは、発展途上国、他国から輸入されたものであり、ものを活かすべく大切に使用しなければなりません。大量ではなく、良質なものを少しとりましょう。印刷、食べ物、建設もすべて。個々の値段が製造に見合った価格になるための社会変化に対応する皆の痛みを分かち合い、豊かな社会を築き上げましょう。江戸、江戸の人々の生活は我々にそのことを教えてくれています。
  1. 2010/02/05(金) 05:57:09|
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おはようございます

おはようございます。早くも節分となりました。今日は豆まきをします。私達が子供の頃は、節分の豆まきにちなんだ話題、ニュースがもっと報道された記憶があります。明らかに日本文化、伝統について、日本人は感じない、けじめのない生活を送る様になっていることを感じます。その代わり、パチンコ等の娯楽関係の宣伝ばかりが目につき、享楽的な現代人の流れが読んでとれます。文化、伝統に重きをおくことが、日本再生のキイとなります!そういった雰囲気のある人材を各分野に輩出したいものです!
  1. 2010/02/03(水) 06:29:33|
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SOC見学

朝倉社長の血と汗の結晶、SOCの社屋を車からではあったが見学させて頂いた。凄い。裸一貫から一代でこれほどの会社を作り上げるまでには、多くのご苦労があっただろう。朝倉社長の素直さ、飾らない人柄にはいつも心打たれる。ありがとうございます。またお会いする日を楽しみにしています。
  1. 2010/02/02(火) 14:50:45|
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SAMAスープカレー

SAMA高橋秀一社長の丹精こめたスープカレーを昼食で頂いた!チキンスープカレー。柔らかになるほど煮込まれた鳥の骨付き肉、茄子、オクラ等の具材、スパイスがマッチングし、コクがありながらもしつこくなく、美味い!相当、研究されたのだろう、試行錯誤、研究の足跡が一口、一口から感じられた。ご飯とも合いますが、間違いなく「眞壁屋のうどん」とマッチングするだろうと感じた。ご一緒させて頂いた高橋社長、SOC朝倉幹雄社長、酒のビックリッキー 黒田社長、ありがとうございます。SAMAさんのスープカレーは、宅配便での送付も可能だそうです。問い合わせは、TEL:0116231806です。
ありがとうございます!
  1. 2010/02/02(火) 14:44:09|
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札幌豊平倫理法人会モーニングセミナー

おはようございます。今朝、尊敬する朝倉幹雄スーパーパイザーにお連れ頂き、モーニングセミナーに出席させて頂いた。講師は森本方面長。多くの気付きを与えて頂くお話しだった。他力運(自分以外の先天的な運)を自力運(自分で切り開く運)でいかに幸せになっていくかが大切かを感じた。朝倉スーパーパイザーの温かさ、森本方面長の毅然とした態度はいつも勉強させて頂くことが多い。村田会長を始め、会員の皆様とお会いできたこと、大変、嬉しく感じました。皆さん、お元気で、またお会いしましょう。ありがとうございます。
  1. 2010/02/02(火) 09:44:56|
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再会

札幌で、伊藤哲さんとお会いした。伊藤さんが私と同年代の頃、住友生命の横手支店長をされていたのが縁で私の両親と親交を深めて頂いた。大学、大学院の学生であった私は伊藤さんと話させて頂いたことを覚えている。あれから20年、再会させて頂いた。素晴らしい人だ。深い心がある。まっすぐで地位、肩書きではなく、本質、ほんものを見ようとされる。本音で3時間、色々なことを話させて頂いた。お嬢さんも弁護士になられたそうで、やはり、親の生き様、考えで子は育つことを感じた。本当にありがとうございます!
  1. 2010/02/02(火) 09:36:28|
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水を好み、山を好む

おはようございます。札幌に来ています。例年に比べ、温かく、雪も殆どありません。昨晩、北海道日産自動車社長 原田彦ェ門先輩(高校の先輩)と初めて、お会いしました!3年間、メールでやりとりさせて頂き、素晴らしい方だと感じておりましたが、やはり、素晴らしい方でした。タイトルの水を好み、山を好むは、論語の「知者は水を好み、仁者は山を好む」、知者は絶えず、新たなものを獲得していくので水、仁者は、慈悲、寛容な心を持ち、どっしりと構えているために山に例えていますが、まさに知と仁をあわせ持たれた方で感服いたしました。人を楽しませ、感動して頂くためには、西郷隆盛の座右の銘である「敬天愛人」、「自然の法則、摂理に従い、自分を愛する様に人を愛すること」に帰着すると感じました。原田先輩のお人柄に感服し、北海道経済を牽引されることを祈念いたしました。原田先輩、ありがとうございます!
  1. 2010/02/01(月) 05:53:56|
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