眞壁明吉良の一日

うどんを科学する

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札幌へ出発

おはようございます。久しぶりに札幌へ向け、出発します。多少、風邪気味かもしれないが、道中、万全な体調に戻していく。新渡戸稲造さんの「BUSHIDO」を読んでいこう。和文は読んだが、英文はところどころしか読んでいない。13歳で東京外語大学の前身の学校に入学し、農学、法学の博士号を取得した彼の英文はさすが。今求めるべき教育は間違いなく、彼の様な人材を育てること。詰め込み教育、ゆとり教育などと低レベルな話しではなく、またクイズの様な試験をクリアする人間を育てるものでもなく、世のために貢献する人材、真のエリートを輩出すること。明治のエリートの文章を読むのが楽しみだ!
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  1. 2010/01/31(日) 03:53:22|
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無理に背伸びして「判断の目」を曇らせていないか!

おはようございます。「子曰わく、人の己を知らざるを患えず、人を知らざるを患う」。学問をするのは、自分の修養のためであって、人に知られるための虚栄心からやっているのではない。他人が自分の能力を認識してくれないのを心配するなというのは、消極的処世術だと言われる方も多いだろう。現代人には、能力以上のことを語り、アピールし続ける人間が多く、辟易してしまうことがある。結果がすべてを物語る。終日努力を積み重ね、行動している人間にとっては、自己アピール、自分の業績、仕事を語る必要はない。語る時間があれば、努力したい。無私無欲のまま、生き続けたい!
  1. 2010/01/30(土) 06:46:57|
  2. 雑感、考察
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札幌出張

1月31日(日)~2月2日(火)まで、札幌出張します!札幌は本当に、6年ぶりになります。お会いする方々も沢山いて、楽しみにしています。一瞬、一瞬、出会え、色々な方々とお話しできる時間を幸せに感じ、感謝しています。人間って素晴らしい!
  1. 2010/01/29(金) 19:47:52|
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三越札幌店 イベント 秋田 眞壁屋のうどん!

2月2日(火)~2月8日(月)三越札幌店 食品味匠庵でイベントを行います。皆さん、お立ち寄りください。
  1. 2010/01/29(金) 19:42:13|
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これから期待される仕事

おはようございます。ヨーロッパ、アメリカ、日本の様な成熟した高齢化社会においては、ヘルスケア、医薬品産業が隆盛を極めると考えられている。当たり前といえば当たり前なのだが、人はこういう当たり前のことが見えない。木の枝しか見えないのである。幹が見えない。林、森、近くにそびえる山、自然、地球が見えない。恋は盲目という言葉がある。あなただけといった言葉が演歌では良く歌われた、恋に盲目なあなた、本当に盲目に値する人、モノを見ていますか?
  1. 2010/01/29(金) 06:25:25|
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さかなくん

新春講演会でさかなくんの講演を拝聴した。さかなくんが登場、NHKの子供番組の一視聴者になった気分で彼を見つめた。被った帽子はさかな、顔もさかなに似ている。ほんもののさかなくんだ。実際のさかなを手にとり、イラストを描きながらさかなを説明、ほてい魚(ゴッコ)を手にした時、「本当にかわいいですよね」と魚に対する愛情を感じた。これほど好きだったら食べられないのでは?と感じた。魚が成長する上で、厳しい自然環境、沢山の天敵を乗り越え、成長するのは、一産卵あたり2~3匹であるという。マンボウは三億個の卵を産む、つまり一億分の一で成長する。我々人間もものすごい確率でこの世に生を受けている。実はこの世に存在するだけですごいのだ。数億の精子がたった一個の卵子に出会い、受精し、「いのち」が誕生する。誕生日に誕生、生命の神秘について考え、親に感謝した。また、さかなくんの魚に対する情熱には感服した。人との出会い、会話は、偶然ではなく、必然であることを感じる。さかなくん、皆さん、ありがとう。
  1. 2010/01/27(水) 06:05:53|
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45歳になりました!

おはようございます。私もとうとう今日で、45歳になりました。自分自身ではまだ30代、20代の頃とそんなに変わっていない気がします。体力的にもそれほど変わっていない気がしますし、勉強し続けているので、知識を研ぎ澄まし、頭脳は、むしろ若々しくなってきていると思います。45年前の今日は大吹雪だった様です。初孫であった私の誕生を祖父は大喜びだったらしく、色々な方々と共に、祝って頂いた様です。私の命名 晃(あきら)は、元 横手市議会議長 新田芳雄先生に10個ほど候補を上げて頂き、その中から選んだ名前だそうです。あと5年、日本は世界の中でかなり違った位置に属することになるだろう。中国に日本が経済的に抜かれたと言った報道がなされているが、中国人の平均年収が、日本人の年収に追いついた時、社会は大きく変わります。今まで中国に依存していた食料、また、真の経済大国となる中国のエネルギー、資源消費に伴う、食、エネルギー、資源の枯渇が起こり、自給の道を探らねばならないと私は予測します。国会は、人のあら探しばかりするのではなく、こういった問題を解決すべく国をもって行かねばなりません。農業、工業、製造業が益々、重要になるでしょう。さあ、頑張りましょう!
  1. 2010/01/26(火) 04:15:02|
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誕生日

今日は、長女 令佳の10歳の誕生日、明日は、私の45歳の誕生日である。令佳は神奈川県厚木市生まれ、生まれた日は晴天だった。私は横手市生まれ、生まれた日は吹雪であったそうである。彼女の誕生日をケーキでお祝いしよう!
  1. 2010/01/25(月) 20:14:55|
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部屋の掃除終了

長らく、物置兼洗濯干場と化していた自分の部屋を掃除した。出張が多く、家では別の部屋にいるため、そのままにしていた。あまり使わない部屋ではあるが、今後は、床に直置きはしない、もらった書類はその場で処理することにした。事務所は机の上に物を置かないことを実践しており、ようやく、家、会社共、綺麗になった。「人は自分の周りにいるハエはなかなか追えないものだ。」良く聞く言葉である。外では良い。しかし中は?人はほとんどこういったことになる。人の子供は教育出来ても、自分の子供はうまく教育出来なかったり、古今東西、良く耳にする話しである。「子曰く、己ぬるかな。吾未だ能くその過ちを見て内に自らせむる者を見ざるなり。」人は過失を犯しても、これを自覚しない人が多い。しかし、自分の過ちを正すのに手遅れは絶対ない!自らの周りのハエを追えない原因はこの言葉にあると考える。過ちを犯した瞬間に、軌道を修正しよう。部屋も綺麗にし、また明日から頑張ろう!
  1. 2010/01/24(日) 15:37:05|
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得るは捨つるにあり

こんばんは。今日は自分の部屋の本、ゴミを片付けました。驚くほどの本、書き物、プリントの数々。20年前からのプリント、書き物まであり、いかに溜め込んでいたか、反省した。明日もまた、捨てるつもりだが、研究のノートだけで何十冊、本は1000冊近くあり、全部、捨てようと思う。頭の中に皆、入っているので、置いておく必要はなかった。タイトルの言葉は、「万人幸福の栞」、丸山敏雄先生の言葉である。すべては出すことから始まる、呼吸も、お金も、人のために一生懸命つくせば、それが戻ってくる。もちろん、それを期待した行動であっては意味をなくしてしまう。「情けは人のためならず。」と言う言葉がある。見返りなど気にせず、心から人に尽くしていこう!
  1. 2010/01/23(土) 19:31:17|
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千葉県千原倫理法人会 倫理経営講演会

昨日、21日 千葉県千原倫理法人会 倫理経営講演会で、講演をさせて頂いた。秋田の5月を思わせる様な陽気と同じく、参加された方々の明朗な雰囲気に、感銘を受けた。私の話しがいくらかでもビジネスに、役立つことを祈念しています。どんなビジネスにも、研究は必ず、力を発揮し、この成熟期こそ、皆さんの力となります。頑張っていきましょう。ありがとうございます。
  1. 2010/01/22(金) 10:33:42|
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Work hard and have big dream! 一生懸命働き、大きな夢を持ちなさい!

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写真は前菜、デザート。
昨日、グランドハイアット東京 ジョセフブデ総料理長とお会いし、お話しさせて頂いた。先日、御尊父様が、92歳の天寿をまっとうされたとのことで、思い出話しをさせて頂いた。タイトルの言葉は、御尊父様の人生のモットーで、ジョセフ料理長、お子様達にも伝えられた言葉とのことで、心を打った!ジョセフ料理長は、その教えを自らの人生で実現されている。料理と共に感動した!御尊父様のご冥福をお祈りいたします。
  1. 2010/01/21(木) 07:29:06|
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旅立ち

新生JALの舵取りが、京セラの稲盛和夫会長にまかされた。経済改革を行われた土光さんと重なる気がするが、経済成長しない日本の中での再生は非常に厳しく、国際線をどう扱うかがキイとなるだろう。重厚長大、その国の国力が反映される航空会社経営を、稲盛さんがどの様にされるか、これはJALのみならず、日本の会社の経営指針となるもので注目したい。この様な偉大な先人がいらっしゃることを幸せに思う。本当であれば、30代から50代の我々の世代が立て直す中心とならねば、国が再生することはない。私自身、今日精一杯、頑張っていこう。稲盛さんもわずかの人数から京セラを興し、売上一兆二千億円を達成したのだから、まずは自らのビジネス、自分と関わる方々を繁栄させねばならぬ。その輪を広げることが社会を変えること、良い方向に持っていくことに気付いた。日本を世界一の国にしたい。
  1. 2010/01/20(水) 08:25:08|
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道のり

皆さん、おはようございます。富士通を退職し、眞壁屋に入社してから10年、良くここまで歩いてこれたと思う。人生を振り返ることはないが、経済成長しない10年間、経済環境の最も厳しい、これからさらに厳しい時代を歩き続ける。私が小学生、中学生の頃の経済環境と良く似ているが、変わったのは人。あの頃は、若い人が多く、これから、経済成長する予感があった。富める国、アメリカという目標があった。バブルに浮かれ、それをさらに追い求めた20年間の間に、働き盛りの40代の方々は60代に、我々の世代は40代になった。少子高齢化を引き起こす今の状況にもっと手を打てなかったのか?、あの頃、日本の基幹産業として考えていた電気電子産業を、長期にわたり日本を牽引する産業に育てられなかったのか?、原因を探り、早急に手を打つ必要がある。やはり、人類が生存するために不可欠な「エネルギー資源、食の自給」、「教育の充実」といった観点から、国、産業を立て直すしか方法はないだろう。電気電子産業は、ハイテクを武器に、エネルギー、資源探査のデバイス開発、エネルギー発生機器の開発、農業の工業化(室内で自動化、手作り両方で運営できる仕組みを作る)、国家理念の確立(明治時代の富国強兵にあたる平成のスローガンの確立)、日本国民の指針確立と浸透(教育勅語は、日本の軍国主義に利用された不幸な歴史があり、これ以降、思想の自由を憲法に唱い、日本人の行動指針が教えられずにきた。教育勅語の不幸な歴史の部分(義勇という一文)を除けば、両親、先祖を敬愛、崇拝し、家族、他の人々、地域、国のために働くという当たり前のことが書かれてある。)が優先事項である。きっちりとした器つまり、哲学、思想が出来ていないと中身が伴ってこない。このことに気付かず、日本、日本人がこのまま変わらなければ、これまでの素晴らしい伝統を継承し、発展させることは出来ない。国会を見てみよう。大切な法案を話す際、審議出来ない妨害が入ったりするそうだ。国益、人民の幸せが最優先であれば、人類の勇気と叡智を使い、正々堂々と論理的に議論すべきではないか。ある個人、宗教団体、政党を批判することは、国の発展、人民の幸せにはつながらない。ここにも教育勅語の理念の欠落が見られる。これからもっと、もっと厳しい局面にあたるであろうが喜んで受けようと思う。困難を受ける度に、無駄な中身を吐き出し、器をよりしなやかで強固なものにする良い機会と捉えていく!
  1. 2010/01/20(水) 06:36:44|
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音楽っていいですね

歌、サックス演奏、時間を忘れてしまう。やはり、自分が10代から20代に流行った曲、尾崎豊、プリンセス プリンセス、DREAMS COME TRUE、サザンオールスターズ等の曲は好きで良く歌う。良い曲は古臭くはないと思う。Eric Claptonの曲も良く歌う。一晩、声を張り上げることなく、歌うことも良くあった。サックスは、歌謡曲、ジャズを演奏し、やはり6時間ぐらい忘れてしまう。結婚式の披露宴で何回か演奏を頼まれた。仕事、講演に時間を取られ、最近、歌ったり、サックス演奏をしていないが、また再開しようと思う。7年前ですが、テレビ番組でサックス演奏したこともあるんですよ!
  1. 2010/01/19(火) 21:32:47|
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上京

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何ヶ月ぶりに上京する。地元での仕事、経営者向けの勉強会、学校、講演と朝の3時間以外は殆ど時間なく動きまわり、半年が過ぎた。大曲を出発し、新幹線の中からこのブログを書いている。雪はかなり積もってはいるが、例年よりは少ないと思う。しかし、山は、秋田杉の宝庫だ。とはいっても果たして、この木々を伐採し、人類のために活用できる生業、それに従事する人々を育てることは出来るのかといったことを感じた。もう3時間で東京だ。便利さが、豊さの本質を失ってきていることを感じながら新幹線に乗っている。
  1. 2010/01/19(火) 12:12:16|
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科学の意義:学習から

こんばんは。今、気体の膨張、圧縮、重力等について、慶英に講義した。エネルギーを作り出す最も大切な考え方。皆さんは、砂漠で水を得ることが出来ますか?上記、考え方を使うと容易く、水やエネルギーを得ることができます。皆さんの乗られているハイブリッドのエンジンは、トヨタのOBで、戦闘機設計に携わった技術者が晩年に、私の専門でもある「熱力学」を基に、考えだしました。感動です。いかなる環境にあっても、科学できる、私は、学問は、自らが勉強し続け、基礎を土台に現実問題を解決しようと研究し続ける時、他人が思い浮かばぬ様な仕事ができることを経験しています。人生とは楽しいですね。
  1. 2010/01/18(月) 20:05:51|
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友人からのカード

大学院時代の親友 斎藤欣君からカードが届いた。欣ちゃんとは大学院から就職試験を一緒に受けに行ったこともある。夕方から明け方までとことん酒を飲み、語り合った。腹の中にあるすべてを語り、一升以上、お互い、酒を飲み、雪の中を一緒に歩いたことも何度もある。私が16年前、富士通研究所からオランダ デルフト工科大学に客員研究員で派遣され、帰る年に、入れ替わる様に、欣ちゃんが信越化学工業からオランダに赴任した。最初の頃のカードには「また一緒に飲みにいこう!」と書かれていた。だんだん、「眞壁の活躍が嬉しく感じる!」と書いてくれて、私も今回、欣ちゃんの「企画が通り、今年からはドイツ赴任です。」と言うメッセージが最高に嬉しかった!すっかり国際人となり、立派になった彼と再会したいものだ。欣ちゃんの情熱をもってすれば、必ず、目標は達成すると信じ、応援している!
  1. 2010/01/17(日) 16:31:47|
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ピアノ発表会

先程、長女 令佳のピアノ発表会に行ってきた。ピアノを始めて、5年、アンダンティーノ、フラメンコの2曲を演奏、タッチがソフトで、筋は良いと思う。楽器の店 カネキのヤマハ音楽教室の一年に一度の発表会で、出身者には、ピアノコンクールで日本一になった伊藤伸さん(桐朋音大)もいる。しかし、人口わずか4万人ほどの高齢化した街でありながら、音楽のレベルの高さには驚く。今から30年程前には、横手市立南小学校合唱部が東北大会優勝を続けていた。その伝統は今も受け継がれている!
  1. 2010/01/17(日) 16:11:19|
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雪かきのあとで:日本について考えること

おはようございます。秋田にいて、雪かきというのはあまり珍しくもないですが、昔よりは降らなくなったとはいえ、一晩に30cmは降りつもりました。一時間前から、慶英と共に雪かきをし、先程、終了しました。しかし、いい運動です。まだ体力に自信があるので、いい運動と表現しましたが、老人にとっては大変な重労働です。しかもやって当たり前、当然、無償、自然と対峙する漁業、農業と相通ずるところ(環境整備)があります。ゴミを拾ったぐらいですごい!というレベルのものではなく、自然の力がいかに大きく、その力の恩恵により生かされている感謝の気持ちを持って自然に行うことが大切と考えました。ゴミを拾うことは大変なことです。それは、自然ではなく、人が、人の教育がなす業であるからです。綺麗にし、いつかゴミを平然と捨てる人々に気付きを与える。本来であれば、家庭教育、学校教育で学ぶべきものであるだけに、国家理念、教育指針の確立、教育の建て直しが急務です。小沢さんが色々、叩かれていますが、何故、国会議員になるための選挙費用、活動をまかなうだけの報酬が国より与えられないのか?、そういった政治にしないのか、不思議でなりません。鳩山さんの12億円にしろ、政治と金の金の部分は政治家の飲み食いに使われたのではない(テレビに出演する政治家のネクタイを見れば、いくらのネクタイをしているかがわかります)ことは明白である。選挙費用も含め、一期に三億円を要すると言われる国会議員の活動、金のことを議論せず、政治家ばかり叩いていたら誰も政治家になる人間なんかいなくなりますよ!根本を考え、根本を直しましょう!志が高く、能力、勇気、行動力のある人材が国民の代表になりやすい仕組みを作ることが国益につながります。今のままだと益々、議員の質は下がり、志、能力の高い人間は官僚を志したり、国際的に活躍する道を選択します。志が高いのだから、3億円ぐらい借金して政治家になれ!と言った構造、国の代表が、ワンコインランチで毎食済ませる様な国に、未来はあるのか、皆で考えたいところです。また皆さんに考えて頂きたいことは「平等とは何か」と言ったところです。職業選択の自由、志、能力があれば何にでもなれるといったことが平等と考えられますが、生活格差までに平等と言う概念を用いると共産主義国家の様な信じられない格差、富の一極集中が起こります。日本はどうなのか、考えてみましょう!
  1. 2010/01/17(日) 05:29:59|
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ある市長のブログから考えること

ある市長が裏社会についてブログを書いているということを教えて頂いた。「日本は同和、在日に支配されている」つまり、「暴力団等の裏社会の構成員はそういった方々である」というものだ。在日朝鮮人、在日中国人、同和の方々(?)、私にとってはみな同じ仲間である。私は秋田生まれ、蝦夷の血が流れている。というか、東北人は祖先が蝦夷である方が大半であると思う。私は、そのことに劣等感も感じず、むしろ誇りに思う。ある本に日本人の血の七割が朝鮮人の血、残りは中国人、モンゴル人、東南アジアの人々、ヨーロッパの人々、弥生人、縄文人の血が混血していると書かれていた。県別の人々のDNAと縄文人、弥生人のDNAを対比させ、岩手、沖縄の方々は縄文人、島根の方々は弥生人のDNAを引き継ぐ等の研究発表が今から20年前、雑誌に発表された。縄文人のDNAを持つ県民は、背が低く、丸顔で、がっちりとした体型、酒が強い、弥生人のDNAを持つ県民は痩せ型で、細面、酒に弱いといった概要である。元々いた縄文人は、弥生人に滅ぼされるといったことが神話の土台になっていると理解するが、社会を動かす役割を弥生人が担っただけで、縄文人が滅ぼされ、その血が途絶えた訳ではなく、ある地域では、その血を純血に近い状態で残し、あるいは混血しながら日本人は形成されたことが言える。また、人類の祖先はアフリカの少数の男女であることも書かれており、「人類みな兄弟」なのである。
こういった歴史を見る時、何故、差別をする必要があるのか?確かに顔形、食べ物、生活習慣、考え方に多少の違いはあろう。しかし、父母、子を思う気持ちに何の違いもないはずだ。市長たるものが歴史をながめる見識がなく、短絡的な民族、日本人の捉え方をして、真の国際化、伝統の継承が果たせるのか?暴力団というが、一般人の中には、法の網目をくぐり、犯罪ぎりぎりのことで人を苦しめる人々が見受けられる。我々は表面だけで人間を判断してはならない。深く、人を見、その人の言っている真意を汲み取る勉強をしたいものだ。歴史を学び、世界を広く見渡し、今の日本の常識がいかに非常識であるかを認識してみよう。日本、地域、父母も愛せず、祖先も崇拝できない日本人って、いったい何ですか?
  1. 2010/01/16(土) 20:18:08|
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地球の自転、公転について

私は昔から、地球、天体に関する勉強が苦手だった。方角はもちろんだが、自分が今暮らしている世界とかけ離れた世界と地球とをどうやって結びつけるかというイメージがわかなかった。富士通研究所に勤めていた頃の親友が衛星に関わる研究、開発をしていた。宇宙開発の最終的目的を聞くと、人類の宇宙移住であると言われ、初めて納得した。今朝から慶英と地球の公転、自転、太陽に対する地軸のずれ、観測地を一緒に勉強している。いったい何のためにこういったことを勉強するのか、最初にその目的を記載してほしいものだ。ほとんどの本に、本を読む人々へ分かる様に、目的が書かれていない。学問書には必須である。しかし、それを簡易にかける、道を究めた学者は少ない。太陽、地球を知ることにより、エネルギーを太陽エネルギーを最大効率で活用するといった目的を明記してくれると、学問に対する熱も違ってくる。勉強するということは深く色々なことを考えるきっかけを与えてくれる。
  1. 2010/01/16(土) 14:00:04|
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数学の試験

長男 慶英の数学の試験問題を二人で解いた。分かっているのに、間違えてしまう、ケアレスミスが多い!研究者は無制限一本勝負なので、そんなことは何にも影響しない(時間はどれだけかかっても、何度間違えても、間違いに気付き、最後に正解を求めれば良い!)が、受験生の彼にあまりこんなことを言うとその気になるので敢えてブログにとどめておく。よくもまあ、こんな引っ掛け問題ばかり考えられる出版社です。こんなものがスラスラとけるのは、秀才でも何でもなくて、ものごとを曲げて考える人間しかいないはずだ。こんなことに時間を費やさせるより、微分、積分につながる考えに関する問題を出した方が良い!クイズ的な試験問題が出来ても、頭なんか少しも良くない、やはり、皆が解き明かすことが出来ないものを解き明かして、初めて、学問、研究の意味があると私は考えている。サブプライムローンの様な考えしか持てない経済学者を偉大と考えているアメリカの経済学者は、もっと数学を勉強すべきだ。根本的に、付加価値を生み出す生産をせず、マネーゲームにばかし没頭する社会は、必ず行き詰まる。慶英には、今解いているのは頭のトレーニングで学問とは、現実の問題を解決する真の知識、新たなるものを創造する感性を身につけるためのものだということを伝える。受験生諸君、つまらんクイズはさっさと解いて、真の学問の道に入ろう!
  1. 2010/01/15(金) 20:02:35|
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医療について

おはようございます。昨日、病院に行って感じたことを二つ。一つは、やはり秋田は高齢化が進んでいるということ。病院の前の広大な駐車場が、大型ショッピングセンターの駐車場以上に満杯になっている。20年前の個人消費が医療費に変わっていることを感じた。同時に、病気の殆どは生活習慣病であるということ、やはり、規則正しい生活、少食が良いということを実感した。あと一つは、医師の問題。若い医師の育成は難しそうである。ゆとり教育以下の世代の医師の殆どは、バランスの面でどうかということを感じた。私は胃カメラで、胃の中のものを取りだしてもらったが、若い医師がどうしても出来ず、ベテラン医師が交代し、取り出してくださった。経験の集積であることは理解するが、人の命を預かる現場に立つ際には、自らが習練し、プロとしての力を身につけた上で、臨んでほしいと感じた。医師は、医学ばかりではなく、工学も学び、機器を巧みに使うことが要求される。しかも、患者の安心感を得る人柄、人格も兼ね備えて初めて、名医なのだから、努力を重ねねばならぬ職業と感じた。今の教育がそういった人材を育てられているのか?、明らかに今のスピードの無いゆとり教育は良くない。正確さ、スピード、忍耐力、気付きこそすべてである。
  1. 2010/01/15(金) 06:30:28|
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健康について:食に対する感謝

こんばんは。ここ数日、体調を崩している。今日は病院で治療を受け、ゆっくりと静養している。小さな頃から暴飲暴食、24歳までは1日 5食、酒は一升、ステーキだと180gぐらいのものを10枚くらいは楽々、食べて何ともなかったが、さすがにこの歳になると、衰えてきた。昨晩から食事を3食抜き、おかゆを食べたが、本当に美味しいこと!。米の甘さ、味噌のこく、シンプルなものがこんなに美味いのかといったことが、健康を失った時に初めて、分かる。体調を崩した時には、とにかく食べないことに限る。焼き魚、刺身はしばらく食べなくても良いし、ステーキもしばらくは食べたくない。目の前にあるエシャロットに味噌をつけて食べたくなった。「養生訓」を読み返した。日本人は昔から随分と色々な動物の肉を食べている。鴨、雀、変わっているところでは、伊達家で食べた白鳥、秋田で狩りを生業としたマタギが食べた熊、鹿、ウサギ等々。熊の肉は、硬く、匂いがきつく、味噌で良く煮込むが、私はどうしても好きになれない。鹿は、神奈川県厚木市では名物の一つで、馬刺に似ていると感じた。猪は味噌で煮込み匂いを消すと豚肉に近いが、あまり好きにはなれない。ウサギは、絶品で、鶏肉と変わらない。私が小学生の頃、地元のハンターがウサギ、鴨を良く持ってきてくれた。大抵は味噌鍋。美味かった。近年は鴨を頂いていたが、赤ワイン、バターベースの鴨のソティーを作っていた。知人が食べる前、私が作る料理は鴨南蛮といったイメージがあると言っていたが、私が作った鴨のソティーを食べて、美味い!と大絶賛した。また作って欲しいというので、今度は、彼が私に抱くイメージ通り、鴨鍋にしようと思う。しめは、眞壁屋のうどん!それにしても、健康を失うといかに素材の味が大切かを実感した。明日の朝は眞壁屋のうどんを煮込んで食べてみよう!食材に感謝!!
  1. 2010/01/14(木) 19:43:42|
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疲弊した街

地方都市にいくたびに疲弊した街を目の当たりする。秋田県は人口減少、高齢化が一番、進んでいる県なので、そういったことを感じる。大型ショッピングモール、パチンコ店には、沢山、人が集まっている。しかし、それを上回るスーパー、モールが際限なく建設され、人が分散している感がある。アメリカの多くの街が同じであろう。JALが再出発するニュースを聞いて、10年前までには考えられない社会、経済変化が起こっていることに驚く。まさしく、質の変化。量から質へ変化する波に我々は飲み込まれている。質をたかめるべく、日々、精進する。
  1. 2010/01/13(水) 13:51:51|
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人が本気になること

おはようございます。慶英と恒例の勉強会を開始しています。ほんの4ヶ月前は、朝6時に起きると「眠いよー」と不機嫌な顔のまま数十分、呆然と過ごした彼が、朝4時半から顔付きも凛々しく、数学の問題を解き続けている。数学とは、学問とは何か、何のために学問するのかを語り続け、理解した瞬間、顔付き、行動が変わった。私は学問に対しては、生涯の恩師である牧野和孝先生に出会うまでは、研究者としての厳しさを身につけることはできなかった。22歳、大学院一年、先生に真の知識獲得の大切さを毎日、ゼミ、研究を通じ、教えて頂き、無性に本を読み、勉強したくなった。分厚い科学の本を一日で読破し続け、それまでの自分がいかに怠慢で、生きる目的を持って生きてこなかったかに気付いた。人間は、生きる目的を持ち、それを実現しようとする時、大きく変わる。顔付き、行動、が変わり、素直になる。持論を持ち、自信に満ち、揺らがない人生哲学に基づき、生きる様になる。吉田松陰は、弟子の山縣有朋らに、「立派な人間になるために、勉強をすること」と「自分が分からないことを教えてくださる師を求め、一生、学び続けること」を教えた。もちろん、人は、神様ではないので迷うこともあり、困難の壁が立ちふさがったり、迷いの霧の中でもがくこともある。しかし、見えない時に訳もわからず、暴走するのではなく、今出来ることをひとつ、ひとつ重ねていく、スピードを上げていくことが、壁を壊し、霧をはらすことであることがどんなことにも言える。吉田松陰の生家の石碑には、総理大臣を務めた山縣有朋の名が刻まれているという。総理大臣 山縣有朋とではなく、「門下生 山縣有朋」と。この話しを聞いた時、私はこれまでお世話になり、道を説いて下さった人生の師達の顔を一人一人思い浮かべ、感謝せずにはいられなくなった。字もろくろく書けなかった小学一年の自分に根気強く字を教えて下さった高橋ヨシ先生、柔道を教えて下さった加藤吉昭先生、伊藤やすのり先生、化学を教えて下さった渡部いくお先生、研究者としての生き方を教えて下さった牧野和孝先生、スカーレット先生、村井先生、濱田先生、倉光さん、成田さん、そして元富士通の稲垣さん、相田さん、木村さん、児玉さん、輿さん、恩師の方々。教壇、演台に立たせて頂く度に皆さんに感謝しながら、お話しさせて頂いています。私自身が、そして、慶英が世のため、人のために働ける様、頑張って参ります。
  1. 2010/01/13(水) 06:12:33|
  2. 雑感、考察
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愚者は経験から学び、賢者は歴史から学ぶ

タイトルの格言、歴史を学ぶことと経験はどちらが大切かといった安直な意味で捉えてはならない。歴史に基づき、考察を加え、行動した経験を積むことが大切という意味に私は捉え、実践している。行ってはいけない!ということを史実から学ぶことは多い。いかなる理由であれ、争いは良くない。争って幸せになれた歴史はない。短期的には勝者になれたとしても必ず、さらに強大なものが現れ、滅ばされてしまう。格言から何を得るかは、その人の学びの深さ、広さに関係する。「賢者は愚者からも学ぶが、愚者は賢者からも学ばない。」我々は、相手を愚者と思い馬鹿にしながらも、よくよく話を聞くと、愚者と思っていた相手と自分は共に愚者であることに気付くことが良くある。愚行を繰り返させるということは自らも相手に影響を及ぼさぬ愚者である証拠である。厳しい!聖徳大使は、皆、愚者であるということを言っている。謙虚でないものは、こういったことにも気付かないので愚者にもなれない、こういった人を聖徳大使は何と表現したのか聞いてみたいところである。不真面目と愚者は違うことだけは強調したい。不真面目なものとは、自らの考え、経験をたてに、間違っていても変わろうとしない人間だからである。限りある時間を生きる我々は真摯、謙虚にものごとに取り組みたいものだ!
  1. 2010/01/12(火) 06:45:53|
  2. 雑感、考察
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眞壁屋のうどんについて

おはようございます。眞壁屋のうどんの中で、無農薬小麦、秋田県男鹿半島の海塩、世界文化遺産 白神山地の水を原材料に手作りで仕上げたうどん(本当にレアなもの)を無農薬食材を使用し、食に取り組まれている方にご紹介した。かなり興味を持って頂いたが、どう判断頂くか楽しみなところです。今日も良い一日をお過ごしください。
  1. 2010/01/12(火) 06:14:41|
  2. お知らせ
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豚肉のたたき

今晩の夕食に登場したのが、親戚のフカサワさんで作っているシルクポークという無菌豚のタタキ。ポン酢、おろし生姜、刻みネギを薬味に食べた。カツオのタタキに近い味で、食感は豚肉。美味い!普通の豚では、こうしては食べれない。もう一品、ステーキ。塩、胡椒をふり、バター、牛脂を半々にしてフライパンをあっため、刻んだにんにくを炒め、最初強火で表面を焼き固め、徐々に火を弱くし、裏面も同様に焼き、最後にブランデーをかけ、火を通して出来上がり。美味いの声があがった。私は、この食べ方が一番美味いと思う。高級レストラン、一流ホテルのステーキが、合わないソースがかかって美味しくないことが良くある。一時期、インド料理、タイ料理、ベトナム料理を食べ続けた時期があったが、飽きてきた。パターンが読めるとすべて飽きてしまうのが私の悪い癖だ。料理、研究、音楽を一生の友としていくつもりである。
  1. 2010/01/11(月) 20:33:49|
  2. 料理および科学
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